(一財)自治体国際化協会*では、多文化共生の推進に向けて、地域における多文化共生の専門知識を備えた人材をはじめとした多文化共生関係者の連携・協働を目的に、地域レベル及び全国レベルで担い手のつながり(ネットワーク構築・強化)やスキルアップを目指した研修を実施しています。
多文化共生を推進するには、多様な担い手が立場を超えてつながり、協働することが求められています。本研修では、「新たな連携からひろがる多文化共生 ~つながる、気づく、見え方が変わる~」をテーマに、地域日本語教室、文化施設との連携、外国人住民とともに作る島の暮らし方ガイドなど、多様なアプローチで協働に取り組む実践者の事例を共有し、自らの業務や地域活動に応用できる具体的なヒントと連携の手法を探ります。
ぜひご参加ください!
*JANICは、自治体国際化協会において自治体等とNGO/NPOの連携・協働の促進を図る「市民国際プラザ」の運営を担当しています。
■ 概要
| 日時 | 2026年12月18日(金)14:00~16:30 |
| 開催方式 | オンライン(zoomウェビナー) |
| 定員 | 400名 (要申込・定員になり次第締切) |
| 対象 | 自治体職員、地域国際化協会・市区町村国際交流協会の職員、多文化共生マネージャー、多文化共生に携わるNPO等の民間団体の職員 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | こちらのフォームよりお申し込みください。 |
| 申込締切 | 2026年12月15日(火) |
■ プログラム・登壇者
| 1.事例紹介 | 倶知安町地域日本語教育コーディネーター 佐藤 礼乃氏 『外国人』から『〇〇さん』へ深める関わり 〜倶知安町における日常の接点と『場づくり』〜
(公財)浜松国際交流協会 主任/事業コーディネーター 鈴木 恵梨香氏 「文化施設×多文化共生」で生まれた新しい担い手
合同会社オトナキ 代表 水嶋 健氏 広報誌からつながる・気づく ~外国人住民と育む「沖永良部島の暮らし方」
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| 2.登壇者によるパネルディスカッション | モデレーター (特活)多文化共生マネージャー全国協議会 代表理事 土井 佳彦氏 |
👉 詳しいプログラム内容はチラシをご覧ください。
■ お問い合わせ先
(一財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
担当:泉水(せんすい)、渡邉
TEL: 03-5213-1734
E-mail: international_cooperation★plaza-clair.jp*
*★を@に替えて送信ください。