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OCT.19.2026
🌟HAPIC2026🌎Online Session🌟変化する外国人を取り巻く環境とNGO・NPOの役割〜多文化共生社会の形成に向けた「次の一歩」を考える〜
OCT.19.2026
HAPIC2026
OCT.21.2026

本セッションでは、支援の質とアカウンタビリティ(QA)に関する最新情報、そしてスフィアの実践事例を共有します。
現在進んでいるスフィア・ハンドブックの改訂に関する委員会メンバーを発表者に迎え、近年の人道支援をめぐる環境変化などを含め、スフィア改訂に関する最新情報を伺います。
さらに、スフィアの実践事例として、インクルーシブな支援の推進に焦点を当て、インドネシア災害管理協会(MPBI) によるスフィアによるインクルーシブな支援の推進に焦点を当て、その実践事例から学びます。
| セッションタイトル | スフィア基準:最新情報と実践(インドネシアの支援者から学ぶ) |
| 日時 | 2026年12月1日(火)17:00~18:30 |
| 対象 | ・支援活動に関わるNGO、企業、自治体などすべての支援関係者 |
| 当日参加へのお申込・締め切り | こちらのフォームよりお申し込みください。 |
| 主宰 | 支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク(JQAN) |
アビアント・アムリ
インドネシア災害管理協会(MPBI) 代表/ PREDIKT CEO兼共同創業者
防災、支援調整、リスクコミュニケーション、気候変動レジリエンス、緊急時教育、包摂的なコミュニティ主導型アプローチにおいて20年以上の経験を持つ、災害リスク管理および人道支援の専門家で、インドネシア人道支援調整プラットフォーム(IHCP)の共同議長も務めている。グローバル・スフィア改訂運営委員会のメンバーとして、『スフィア・ハンドブック』の改訂作業にも関わっている。
これまでインドネシア国内および国際的に、政府、国連機関、国内外のNGO、地域社会と協働。特に、インクルーシブな研修、子ども・若者を中心とした防災(DRR)、ゲーミフィケーションやシミュレーションを用いた学習、研究成果を準備とレジリエンスのための実践的ツールへ応用することに力を入れている。豪マッコーリー大学にて防災分野の博士号(PhD)を取得。


シャハリ・ラマダン(アドン)
災害管理・人道支援専門家 / MPBI メンバー / インドネシア スフィア・フォーカルポイント
インドネシアおよびアジア太平洋地域において、災害リスク管理、緊急事態への備え、人道支援、災害復興、レジリエンス構築、開発プログラムなど、27年以上の実務経験を持つ災害管理・人道支援の専門家。戦略的災害管理、緊急オペレーション、緊急時対応計画、リスク評価、能力強化、現場での支援管理を組み合わせた豊富な知見を有し、人道支援団体、市民社会組織(CSO)、政府機関、国際機関、民間企業との協働においての経験を有する。
インダ・プトリ
DRR・人道支援コンサルタント/スフィア・トレーナー
東南アジア全域において、ジェンダー平等・障害・社会的包摂(GEDSI)、災害リスク削減(DRR)、人道支援レスポンスの推進に関して15年以上の経験を有する。インクルーシブな災害管理モジュールの設計や、AHAセンター(ASEAN防災人道支援調整センター)、ASEAN、国連機関などの国際機関や人道支援ネットワークと協働した能力開発(キャパシティ・ビルディング)プログラムの主導を専門としている。


柴田 裕子
国際協力NGOセンター(JANIC) コーディネーター/ 支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク(JQAN)事務局
主にNGOにおいて国内外での人道支援に携わる。日本のNGOでのアフガニスタン駐在経験を経て、パキスタン、イラク、リベリア、南スーダン等における人道・開発支援に従事。その後ジャパン・プラットフォームにて、国内外の人道支援への助成事業、各支援関係者等との連携調整を統括。2023年7月より人道支援を専門とするフリーランスとして活動。JANICでは、国際基準等の研修運営、アドボカシー業務に従事。
JANIC/ JQAN
担当:柴田(shibata🌟janic.org)
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