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- 【6/29開催】開発協力と資金を考えるセミナー第2回「徹底解説 国連第4回開発資…
JANICワーキンググループ「持続可能な開発資金枠組み達成に向けた市民社会ネットワーク(JFFネットワーク)」は以下の連続セミナーを開催します。ぜひご参加ください。

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◎日時:2026年6月29日(月)午後3時〜4時
◎形式:オンライン
※申込フォームに登録した方に後日リンクをお送りします
◎言語:英語のみ(通訳なし)
◎申込フォーム:https://forms.gle/dQHeAW3nLvLagM246
◎主催・問い合わせ:JFFネットワーク(持続可能な開発資金枠組み達成のための市民社会ネットワーク)
◎問い合わせ先:
・国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:堀内、広谷
メールアドレス:janic-advocacy [@] janic.org
・アフリカ日本協議会 担当:稲場
メールアドレス:ajf.globalhealth [@] gmail.com
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<開催趣旨>
★2015年に開催された第3回国連開発資金国際会議(FfD3、エチオピア・アディスアベバ)とその成果文書「アディスアベバ行動アジェンダ」から10年を経て、2025年に開催された第4回国連開発資金国際会議(FfD4、スペイン・セビリア)とその成果文書「セビリア・コミットメント」の内容についての、グローバルな市民社会の評価について学ぶためのセミナーを開催します。
★本セミナーでは、FFD全体のプロセス、流れについて知るとともに、「セビリア・コミットメント」をめぐる先進国・途上国の対立課題とそれぞれの立場、政策提言する市民社会の立場を紹介します。
★すでに開始されている国連租税協力枠組条約の交渉や債務枠組条約など、グローバルサウスは国連総会をベースとした新たな開発資金メカニズムを求めています。このトレンドの理由や、市民社会としての立場について、グローバルな市民社会ネットワークに関わっているステファノ・プラートさん(イタリア)に解説していただきます。
★市民社会とグローバルサウス諸国政府の協力関係や、関係の形成に関する問題点・課題などを理解することも重要です。日本を含むグローバルノースの市民社会は自国政府に働きかける必要がありますが、その際に、立場が異なる自国政府とどのように対話を行い、共通性をどのように見つけ、政策を変えようとしているか、本セミナーの参加者と一緒に考えます。
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<プログラム>
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(1)開会挨拶・企画趣旨説明
(2)ステファノ・プラートさん講演
(3)パネル・ディスカッション
以下のパネリストから発言と講師への質問
・柴田哲子(ワールド・ビジョン・ジャパン)
・小池宏隆(アースシェルパ)
・堀内葵(国際協力NGOセンター)
(4)会場からの質疑応答(Q&Aセッション)
(5)まとめ・閉会挨拶
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