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HAPIC2026
OCT.07.2026

本セッションでは、プラン・インターナショナル・ジャパンのシャルホロドウスカーが、日本に避難したウクライナ人女性に関する調査の結果について「ウェルビーイング」と「エンパワーメント」の観点から考察し、社会的つながり、ウクライナを支援する機会などが、女性の心理的安定・主体性に与える影響を分析します。支援対象としてだけでなく独自の経験や強みを持つ主体として、女性たちが母国の復興や平和構築、ウクライナと日本の関係構築にどのように貢献できるかについてお伝えします。
その後に、尾立がウクライナ国内のメンタルヘルス支援、スロバキアに避難するウクライナの方々の支援事例に触れます。ジェンダー・多様性視点に立った社会的支援とメンタルヘルス支援を並行することで、より良く支える取り組みを紹介します。
| セッションタイトル | ウクライナの人々のウェルビーイング:ジェンダーの視点から |
| 日時 | 2026年11月18日(水)15:00~16:15 |
| 対象 | ・日本で暮らすウクライナの避難民の方たちのニーズなどに関心のある方々 ・WPS(Women Pease Security)について関心のある方々 ・ウクライナのメンタルヘルス支援に関心のある方々 |
| 当日参加へのお申込・締め切り | こちらのフォームよりお申し込みください。 締切:11月17日(火) |
| 主宰 | ジェンダーワーキンググループ |
アンナ・シャルホロドウスカー
(公財)プラン・インターナショナル・ジャパン
2022年、ウクライナでの全面的な紛争を受けて日本に避難し、プラン・インターナショナル・ジャパンのアドボカシーグループに所属。主に、日本に避難したウクライナ人の生活状況やニーズについて調査を行っている。また、「女性・平和・安全保障」の観点から、避難したウクライナ人女性の希望や可能性、平和構築への参加の機会、さらにウクライナと日本双方にとって有益な機会の創出についても調査している。


尾立 素子
国際協力団体勤務
大学時代に性暴力被害にあった外国人女性の支援にかかわり、母子寮などでの勤務を通じて、女性への暴力やジェンダーに基づく差別の問題を解決したいと思うように。大学卒業後、国際協力 NGOに勤務し、2018年には暴力・紛争 修士課程で、性暴力の防止について研究。国際学博士では性的搾取虐待からの保護について調査し、性暴力の被害にあった人たちのエンパワーメントを進める方法を研究。
谷島 緑
明星大学
JICA海外協力隊の参加を経て大学院に進学後、国際協力NGOにおいて災害支援・海外事業を担当したことがきっかけとなり、ジェンダー平等に関心を持ち、WGに参加。現在は大学教員としてWGのアカデミア・アドボカシーグループの活動に関わる。

ジェンダーワーキンググループ
担当:尾立(motoko.odachi🌟adrajpn.org)
* 🌟を@に替えて送信してください。
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