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HAPIC2026
OCT.06.2026

援助に拠出される資金は世界的に削減方向にあります。アジア・太平洋地域における軍事的な国家安全保障の現実も認識する必要がある一方、日本国内では、ODAに対する賛同は必ずしも高いとはいえない状況です。
本セッションでは、これまで「国際平和と安全ワーキンググループ」が複数のODAや安全保障等の有識者からヒアリングを実施してきた内容として、安全保障の観点から国際協力をめぐる現状を報告します。また、現状を踏まえ、国際協力は、「人間の安全保障」を中心に、健康安全保障、食料安全保障など様々な安全保障にどのように寄与できるのかについて考えます。
登壇者、および参加者の皆さまとともに、国際協力はどのような『安全』をつくっているのか、また、その価値を社会にどう伝えるかについて議論を行います。
| セッションタイトル | 戦争と平和の分かれ道? -国際協力が果たす役割とは |
| 日時 | 2026年12月14日(月)15:00~17:00 |
| 対象 | ・国際協力・社会課題解決に関心のある方 |
| 当日参加へのお申込・締め切り | こちらのフォームよりお申し込みください。 締切:12月11日(金) |
| 主宰 | 国際平和と安全ワーキンググループ |

石井 正文
元駐インドネシア大使/ りそな総合研究所理事
1980年外務省入省。 外務省勤務中は、本省では、外務大臣秘書官、総合外交政策局企画課長、アジア大洋州局南東アジア第二課長、地球規模課題審議官、国際法局長他を歴任。海外では、駐米大使館公使(政務担当)、駐英大使館公使(政務担当)、駐ベルギー国大使兼NATO日本政府代表、駐インドネシア大使を歴任。20年12月に、3年8カ月間の駐インドネシア大使勤務を終え帰国し、21年1月に外務省退官。りそな総合研究所理事他。
神保 謙
(公財)国際文化会館常務理事
新領域戦略研究所(RAIS)共同代表
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程を修了し、政策・メディア博士を取得。現在、慶應義塾大学総合政策学部教授を務める。専門は、国際政治学、安全保障論、アジア太平洋の安全保障、日本の外交・防衛政策。政府関係では、防衛省参与、国家安全保障局顧問、外務省政策評価アドバイザリーグループ委員などを歴任。主な著書に、『ウクライナ危機以後:国際社会の選択と日本』(共著、2025年)。


中嶋 秀昭
(特活)メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(世界の医療団)海外事業プロジェクト・コーディネーター
新聞記者等を経て、NGO職員・JICA専門家として内戦下のネパール、スリランカ北部、インドネシア(アチェ)、リベリア、南スーダン、パキスタン等に駐在し、主に(母子)保健関連の支援事業を監理。2020年、世界の医療団日本に入職し、バングラデシュのロヒンギャ難民・ホストコミュニティ住民に対する保健医療分野支援等に従事している。
柴田 哲子
(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン
シニア・アドボカシー・アドバイザー
国際協力銀行、(特活)ジェンのアフガニスタン事務所長を経て、(特活)ワールド・ビジョン・ジャパンに入団し、2013年より子どもの権利に関するアドボカシーに携わる。こども家庭庁「子どもに対する暴力撲滅円卓ワーキング・グループ会議」委員、(一社)SDGsジャパン開発ユニット幹事、教育協力NGOネットワーク副代表等も務める。
東京大学大学院総合文化研究科修士(国際貢献)。


堀江 由美子
(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
アドボカシー部長
共同通信社に勤務後、1999年より(特活)国際ボランティアセンター山形のカンボジア農村開発事業に従事。2002年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに入局し、海外事業部、法人連携部を経て、2010年よりアドボカシーを担当。開発援助政策やSDGs、国内外の子どもの権利の実現など、幅広い分野の政策提言や社会啓発に関わる。
若林 秀樹
国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)理事、認定NPO法人ACE アドボカシーオフィサー
民間製造業勤務、労働組合役員、在米日本国大使館書記官(ODA担当・日米協力担当)、参議院議員、CSIS(戦略国際問題研究所)客員研究員、アムネスティ日本事務局長、JANIC事務局長・THINK Lobby所長を経て、現在、GCNJ・ACEで、主に「ビジネスと人権」、国内人権機関の設置等に取り組む。

国際平和と安全ワーキンググループ
担当:若林(wakahide210🌟nifty.com)
* 🌟を@に替えて送信してください。
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