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NGO2030対談イベントVol.2ーともに考える国際協力のいまとこれからー NGO職員のキャリアぶっちゃけ対談

NOV.04.2020

NGO2030対談イベントVol.2ーともに考える国際協力のいまとこれからー NGO職員のキャリアぶっちゃけ対談

JANICワーキング・グループは、グローバルな社会課題解決について、組織を超えた仲間同士で情報共有・学習を行い、活動を促進し、協力して達成・改善を図る制度です。その中の1つであるNGO2030は、2030年までにNGOがどのような存在になるべきか、 今後のNGO像を議論し活動しています。

新型コロナの感染拡大で行動が制限される中、「海外に渡航はできないけれど、何かしたい」「国内外の社会課題への熱い思いを持ち続けていたい」「将来国際協力に関わる仕事がしたい」、そんな思いを抱く若い方たちと一緒に考え、語りたいと10月からオンラインイベントを月1回開催しています。

第2回は、前回に引き続き、NGO職員として ”働くひと” に焦点をあて、国際協力業界の中のNGO像を解き明かしていきます! 今回の対談は、NGO以外のセクターでのキャリアを経て、現在、NGO職員としてのキャリアを歩まれているお二人にお話しいただきます! どんな経緯でNGO職員というキャリアに繋がったの? なぜ今の団体を選んだの? など、NGO以外のセクターを見てきたお二人だからこその切り口から、国際協力NGOのこれからについて考えていきます!

イベント終了後には、NGO2030のメンバーと参加者が、双方向的に対話ができる時間も設けてあります。皆様のご参加をお待ちしています!

NGO2030~ともに考える国際協力のいまとこれから~
NGO職員のキャリアぶっちゃけ対談 vol.2

日時 11月13日(金)18:00~19:30
(19:30~20:00 個別意見交換会 ※希望者のみ)
会場 オンライン配信(Zoomにて行います)
※途中入退室 自由
定員 50名限定(先着順)
申込方法 こちらのGoogle Formのリンクよりお申込みください。(申込みいただいた方に、後日参加のためのリンクをお送りします)
https://forms.gle/4zzK9rq2rQ4w3ost7
プログラム
(予定)
  1. 18:00-18:10 本イベントの趣旨説明・「NGO2030」の紹介
  2. 18:10-19:10 スピーカー対談
  3. 19:10-19:25 Q&A
  4. 19:25-19:30 まとめ・アンケート・次回予告

※19:30~20:00 「ブレイクアウトルーム」の機能を使い、少人数で個別に意見交換・相談会ができる時間を設定する予定です。

登壇者
  1. 若林 秀樹
    現職:認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長、アジア開発連盟(ADA: Asia Development Alliance)議長、国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン理事、國學院大學法学部講師(NPO論)。
    ヤマハ(株)社員(楽器営業・企画)、ヤマハ労組役員、電機連合役員・総研副所長、在米日本大使館経済班一等書記官(ODA、日米協力担当)、比例区選出の民主党参議院議員として「次の内閣」経済産業大臣等を歴任。米戦略国際問題研究所(CSIS)客員研究員、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本事務局長などを経て現職。著書に「希望立国、ニッポン15の突破口(編著、日本評論社)」、「日米同盟:地球的安全保障強化のための日米協力(CSIS)」、「SDGsを学ぶ(SDG16執筆:法律文化社)」など。
  2. 川口 真実
    公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシーオフィサー。
    大学卒業後、株式会社地球の歩き方 成功する留学、株式会社ベネッセコーポレーションに約10年間勤務。英国Sussex大学院で国際教育開発学修士号を取得後、2018年よりセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン入局。現在、アドボカシー(政策提言)室にて、SDGsの普及啓発、紛争下の子どもの保護に関するキャンペーン、ユース関連施策等を担当。10月より、子ども虐待の予防事業にも参加。
主催 JANICワーキング・グループ「NGO2030」

お問い合わせ

NGO2030イベント運営担当:渡辺 saki18ten@gmail.com

ワーキング・グループとは
グローバルな社会課題解決について、組織をこえた仲間同士で情報共有・学習を行い、活動を促進し、協力して達成・改善を図る制度です。
ワーキング・グループ専用ページ https://www.janic.org/workinggroup/

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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