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【10/2開催】NGO2030~ともに考える国際協力のいまとこれから~Vol.1

SEP.28.2020

【10/2開催】NGO2030~ともに考える国際協力のいまとこれから~Vol.1

JANICワーキング・グループは、グローバルな社会課題解決について、組織を超えた仲間同士で情報共有・学習を行い、活動を促進し、協力して達成・改善を図る制度です。その中の1つであるNGO2030は、2030年までにNGOがどのような存在になるべきか、 今後のNGO像を議論し活動しています。

NGO2030は、10月からメンバーによるオンラインイベントを月1回実施します。新型コロナの感染拡大等により、「海外に渡航はできないけれど、何かしたい」「国内外の社会課題への熱い思いを持ち続けていたい」「将来国際協力に関わる仕事がしたい」。そんな方々のご参加をお待ちしています。

第1回は、「NGOでキャリアを歩むこと」をテーマに、NGOで「働くひと」に焦点をあて、国際協力業界の中のNGO像を解き明かしていきます。

NGO2030~ともに考える国際協力のいまとこれから~Vol.1
国際協力NGOというキャリアぶっちゃけたい(対)談

日時 10月2日(金)18:00~20:00(17:50 開場)
会場 オンライン配信(Zoomにて行います)
※途中入退室 自由
定員 50名限定(先着順)
申込方法 こちらのGoogle Formのリンクよりお申込みください。
https://forms.gle/LqvBUPHgta1Aqpdv8
プログラム
(予定)
  1. 18:00-18:10 本イベントの趣旨説明・「NGO2030」の紹介
  2. 18:10-18:50 登壇者のお仕事とキャリアについて
  3. 18:50-19:20 いろいろ聞いちゃうぶっちゃけ対談
  4. 19:20-19:50 参加者Q&A
  5. 19:50-20:00 アンケート・次回予告
登壇者
  • スピーカー:小美野 剛
    1980年5月30日生。アフガニスタン、パキスタン、ミャンマー、タイなど、現地において支援業務に従事。東日本大震災への緊急支援で特定非営利活動法人CWS Japanを設立し、理事兼事務局長を務める。認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム共同代表理事、アジア防災緊急対応ネットワーク(ADRRN)理事兼事務局長、世界人道サミット(WHS)アジア運営委員(RSG)、防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)共同事務局、支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク(JQAN)代表等を兼務し、国内外の人道支援、防災のネットワークにおいてリーダーシップをとる。
  • 聞き手:渡辺 早希
    1997年生まれ。母語は津軽弁。大学在学中、国際協力の道を志し、国内外で教育支援ボランティアや開発コンサルティング会社でのインターン等を経験、大学2年次にNGO2030の活動に参画する。2020年4月にNPO法人WELgeeに新卒入社し、リソース部門統括に就任。同年8月よりサロン事業部統括兼任。自らの境遇にかかわらず、一人一人が可能性を発揮できる場を組織内外でつくるため、手を動かしながら考える日々を送っている。
主催 JANICワーキング・グループ「NGO2030」

お問い合わせ

NGO2030イベント運営担当:渡辺 saki18ten@gmail.com

ワーキング・グループとは
グローバルな社会課題解決について、組織をこえた仲間同士で情報共有・学習を行い、活動を促進し、協力して達成・改善を図る制度です。
ワーキング・グループ専用ページ https://www.janic.org/workinggroup/

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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