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【9/7開催】 子どもと若者のセーフガーディング・ウェビナー

AUG.12.2020

【9/7開催】 子どもと若者のセーフガーディング・ウェビナー

組織を超えた仲間同士がJANICに集まり、グローバルな社会課題解決について学習し、問題解決を図るワーキング・グループ制度。この中のひとつである「子どもと若者のセーフガーディング ワーキング・グループ」主催によるウェビナーが開催されます。

子どもと若者のセーフガーディングは、NGOの活動現場で国際協力の場に乗じた虐待と搾取などの権利侵害から子どもたちを守るために、子どもや若者を対象に活動しているすべての組織やアクターが取り組む必要があります。

今回は、主に国際協力における「子どもと若者のセーフガーディング」の概要や、NGOの取り組み事例を紹介する他、国連(UNICEF)からスピーカーをお招きしてお話を伺います。また、昨今の新型コロナにおける影響下で発生している課題や問題に関しても取り上げます。

すでに取り組みを進めようとしている組織の責任者の方から、「セーフガーディング」という言葉を初めて耳にするという方まで、幅広い皆さんのご参加をお待ちしています。

日時 2020年9月7日(月)14:00-16:00
開催形式 Zoomを使ったウェビナー
参加費 無料  

定員/100名(先着順)

対象者 ・国際協力や、国内外の人道支援活動、子ども支援活等に携わる団体・個人(役員・管理職から担当者レベルまで)
・NGOやNPOのネットワーク団体、助成団体の関係者
・国際協力や子どもの権利に関心を持つ研究者、大学生、院生
・子どもと若者のセーフがーディングに関心のある方、学びたい方
申込方法 https://jp.surveymonkey.com/r/SGwebiner2020
締切:9月1日(火)
概要と参考資料 ウェビナー概要PDF/748KB)
子どもと若者セーフガーディング ガイドライン (外務省NGO研究会で作成)
プログラム
  1. ①セーフガーディングの概要と現状
    セーフガーディングの概要と国際動向を整理し、日本の現状と課題について提言します。また、その実践のために制作された『子どもと若者のセーフガーディング最適基準のためのガイド』について紹介。
    <スピーカー>
    公益社団法人プラン・インターナショナル・ジャパン 中島玖
    認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC) 山田直樹
    公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 金谷直子他

  2. ②現場の声とこれからの期待
    取組を進めるにあたって、どのような議論や工夫がなされているのでしょうか。NGOと国連機関から、具体的な実践を踏まえた学びと今後の展望についてお話しいただきます。
    <スピーカー>
    特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン 事務局長 武田勝彦氏
    ユニセフ東京事務所 副代表 根本巳欧氏
注意事項 ・申し込みフォームは1回で4名まで入力可能です。
・参加申込後のキャンセルは、問い合わせ先までご連絡ください。
・参加申込後の申込者変更は、新しく参加申込フォームに記載ください。その際に、最後のコメント欄に取り消す申込者名を記載ください。
・登録された方に、オンライン会議参加にあたってのお願い事項とURLを後日お知らせします。
主催 子どもと若者のセーフガーディング ワーキング・グループ
https://www.janic.org/workinggroup/51/

お問い合わせ

JANIC 山田  jwgjanic.org

ワーキング・グループとは
グローバルな社会課題解決について、組織をこえた仲間同士で情報共有・学習を行い、活動を促進し、協力して達成・改善を図る制度です。
ワーキング・グループ専用ページ https://www.janic.org/workinggroup/

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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