NGO インフォメーション 日本全国の国際協力NGOからの新着情報を掲載しています。

PRESS

『GBN、設立10周年を機に次の10年へ』 —ウガンダの少女たちが「生理で未来を諦めない社会」を目指し、支援を募集します—

FROM(特活)Global Bridge Network

JUN.04.2026

『GBN、設立10周年を機に次の10年へ』   —ウガンダの少女たちが「生理で未来を諦めない社会」を目指し、支援を募集します—

特定非営利活動法人Global Bridge Network(以下、GBN)は、2026年6月に設立10周年を迎えました。これを機に、次の10年に向けた活動基盤の強化を目的とし、寄付募集を開始いたします。

GBNはこれまで、ウガンダを中心に、女子教育と衛生環境の課題に取り組んできました。
特に「生理によって学校に通えない」という問題に対し、学校・地域・行政と連携し、少女たちが生理中も安心して学び続けられる環境づくりに取り組んできました。

単なる布ナプキンなどの物資提供ではなく、布ナプキンの製作トレーニング、衛生教育、男子生徒や教員への啓発、着替えの場所の設置を含む学校環境の改善などを組み合わせ、地域に根づく仕組みづくりを進めてきました。

その結果、支援対象校においては、生理を理由とした欠席率が91%から15%へと大きく改善するなど、確かな成果が生まれています。

しかし、現在も多くの少女たちが同様の課題に直面しており、継続的かつ拡張的な支援が求められています。

今回の10周年を契機に、GBNは、これまで10年かけて培ってきたノウハウを生かし、単発的な支援ではなく、より多くの地域で持続可能な仕組みづくりを進めていきます。その実現に向け、継続寄付(マンスリーサポーター)の拡充や支援者コミュニティの形成を進めていきたいと考えています。

本ファンドレイズでは、「より多くの少女が生理を理由に教育の機会を失わない社会」の実現に向け、多くの方の参加を呼びかけています。

【代表コメント】

「この10年で、私たちは『生理用品を届ける』だけでは解決できない現実に向き合ってきました。必要なのは、少女たちが安心して学校に通い続けられる環境を、学校・地域・行政とともに作ることだと考えています。

一つひとつ経験を積みながら活動を続けてきた結果、支援を行った学校では、少女たちの環境は確実に変わってきました。しかし、今もなお支援を必要としている地域は多く残っています。

次の10年は、この仕組みをより多くの地域へ広げていきたいと考えています。ぜひ、ご賛同いただき、一緒に少女たちの未来を支えていただければ幸いです。」

また、これまでの10年を振り返り、今感じていることを文章にしてみました。
よろしければ、ご覧いただけますと幸いです。

祝☆GBN設立10周年のご挨拶

【寄付ページ】

https://syncable.biz/associate/Globalbridgenetwork

【団体概要】

団体名:特定非営利活動法人 Global Bridge Network
設立:2016年6月
活動内容:教育支援、衛生支援、女子教育支援(ウガンダ等)

掲載を希望する
JANIC会員の方へ

JANIC正会員団体

FOLLOW US

条件別で記事を検索

CATEGORY

開催日

開催場所

募集締切

勤務地

雇用形態

開催日

訪問地域

商品カテゴリー

募集締切

リリース日

リリース内容