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MAY.05.2026
【5/14(木)夜】Piece of Syria活動説明会| 教育で平和なシリアの未来を創る 〜現地訪問から見えた、これからのシリアと私たちにできること〜
MAY.05.2026
FIELDWORK
FROMLOOB JAPAN
MAY.10.2026

日程:2026年8月19日~2026年8月23日(4泊5日)
NPO法人LOOB JAPAN(ロオブジャパン)は、フィリピンと日本における青少年の国際交流を通じて、2国間の親善友好を深めるとともに、フィリピン低所得者層の支援活動を行っている団体です。
「日本からの一方的な支援ではなく、現地の人と共に学び成長する」をモットーに、教育支援・青少年育成・コミュニティ開発事業に取り組んでいます。
フェアトレード&エシカルコンシェルジュでもあるLOOB JAPAN 共同代表・吉永と共に現地を巡る、4泊5日の短期スタディツアーを開催することとなりました!
捨てられたもの」が「仕事」になり、「商品」になり、「価値」になる。
このツアーは「ごみから価値が生まれる流れ」を実際に見ていく5日間です。
ごみは本当にごみなのでしょうか?私たちの見えないごみの向こう側には、社会を支える仕事と人の暮らしがあります。
LOOBが約20年パートナーシップを持ち続けるフィリピンのごみ処理場を訪れ、資源回収して働く人たちに直接インタビューしていただきます。
ナビゲーターと共に、世界中で課題となっている廃棄物問題を支える人たち、アップサイクルやフェアトレードの現場も訪れながら、ごみ・仕事・社会のつながりを体感する4泊5日のスタディツアーです。
LOOB JAPANの代表理事・吉永が全行程に同行しますので、海外が初めての方、おひとりでのご参加の方も、ぜひご検討ください。
1.ごみ処理場&廃棄物管理の現場を【知る】
ごみ処理場&周辺コミュニティを訪問し、現場からリアルを知ろう!
イロイロ市の人口約45万人。市民が出すごみを一手に引き受けるごみ処理場を訪問します。
ごみ問題とは何が問題になっているのか、処理場・埋立地としてどんな廃棄物管理に取り組んでいるのか、を学びます。
それを教えてくれるのは「インフォオフィサー」のみなさん。衛生埋立地の中で実際に働いている人にガイドしてもらい、直接インタビューしていただきます。
エッセンシャルワーカーとしてなくてはならない存在の彼ら/彼女たちに、ぜひ直接お話してみてください。
2.アップサイクル&フェアトレード生産者に【会う】
アップサイクルを手掛けるLOOBフェアトレードの生産者に会いに行こう!
LOOBでは大きく3団体とパートナーを結び、『ごみはポップで宝物』プロジェクトの製品を作ってもらっています。
本ツアーではペーパービーズアクセサリーを手掛かけるジョマリーさん&メーベルさんに習いながら一緒に制作体験、OTON町のジュースパック生産者へインタビューを行っていただけます。
実際にアップサイクル製品を手掛ける人に出会い、その想いに触れましょう。
3.自分の価値観を見つめおす『アクション宣言』
日本へ帰国後に行動したい『アクション』を宣言しよう!
本ツアーは本来捨てられてしまう【ごみ】に焦点を当てています。捨てられてしまうごみが、仕事になり、商品になり、価値を生む、希望を見出すごみに触れていただきます。
メディアやネットで見ていたことを、実際に目の前に触れたとき、きっと多くの想いが心の中に生まれると思います。
心の中に生まれた想いを、現地にいる間に形に残しましょう!最終日には振り返りを兼ねて帰国後にしたい『アクション』を宣言していただきます!4泊5日間の学びを日本へ連れ変えるステップです。
2026年5月5日時点で下記のスケジュールでご案内予定です。(今後、現地の事情等により調整が入る場合もございます)
| Day0 8月頭 | 事前研修&顔合わせ交流会 | オンライン |
| Day1 8月19日(水) | 移動日 日本→マニラ到着、夕方イロイロ到着 |
ホテル宿泊 |
| Day2 8月20日(木) | 【フィリピン文化&物価】 AM: ウェルカムオリエンテーション PM: イロイロシティツアー -市内観光(博物館、教会) -物価調査@ショッピングセンター |
ホテル宿泊 |
| Day3 8月21日(金) | 【廃棄物管理&資源循環】 AM: ワークショップ PM: *ZWAP Tour – ごみ処理場視察 – インフォオフィサーへインタビュー – フェアトレード制作体験&生産者へインタビュー*ZWAP:Zero Waste Advocacy Project |
ホテル宿泊 |
| Day4 8月22日(土) | 【女性の仕事と地域コミュニティ】 AM: ワークショップ PM: Women’s Livelihoods & Community – ジュースパック生産者へお宅訪問 – Hablon製作体験(伝統工芸) – ショッピング – 振り返り&アクション宣言 |
ホテル宿泊 |
| Day5 8月23日(日) | 帰国日 イロイロ出発、午後便マニラ→日本帰国 |
- |
●活動内容
・イロイロシティツアー(博物館、教会)
・市場調査
・ごみ処理場視察&インタビュー
・村人へのインタビュー
・フェアトレード制作体験&インタビュー
・ジュースパックのアップサイクル生産者インタビュー
・ショッピング
研修費用:108,000円(別途往復航空券)
宿泊費(目安):18,000円~20,000円
参加費は
1.研修費(お申込み時)
2.宿泊費(後日ご案内)
の2回にわけてお支払いいただきます。
活動期間:2026年8月19日~8月23日(4泊5日)
最少催行人数:5名
定員:12名
【研修費用に含まれるもの】
・お申込み金(13,000円)
・オンライン学習プログラム『SDGsアカデミア』
・フィリピン現地研修費(4泊)
・食事(1日2食が含まれます)
*自分たちで注文できるよう、プログラム中1食は実費の時があります。
【含まれないもの】
・国際航空券(70,000円~80,000円)
・ホテル宿泊費(18,000円~20,000円)→6月末頃にご案内いたします
・海外旅行保険(目安:2,500~4,000円)
・お小遣い(目安:10,000~15,000円前後)
・洗濯(必要な方:1キロ500円くらい)
・通信費(ポケットwifi、e-SIM代など)
・そのほかお小遣いなど
※そのほか詳細は渡航決定後にお渡しする案内書をご覧ください。
STEP 0.募集ページからお申し込み
まずは募集ページに記載の「お申し込みフォーム」よりお申込みください。
●お申込みフォーム:https://loobinc.com/entry/
●説明会に参加(希望者のみ):下記の日時でオンライン説明会を実施いたします。
5月13日(水)18:30~19:30
5月16日(土)13:00~14:00
5月23日(土)13:00~14:00
5月27日(水)18:30~19:30
6月13日(土)13:00~14:00
6月27日(土)13:00~14:00
説明会はこちらのリンクよりお申込みください
●説明会のお申込み:https://forms.gle/EBA7K6vADy6DhA1t9
【プログラム参加までの流れ】
0.お申し込みフォームをご提出:https://ws.formzu.net/dist/S97130517/
1.航空券手配:推奨便をご案内いたします
2.研修費用&宿泊費のお振込み
3.事前研修へのご参加&渡航準備
4.2026年8月19日:渡航!
吉永 幸子(よしなが さちこ) :NPO法人LOOB JAPAN 理事長(共同代表)
2008年、大学のスタディツアーに参加しフィリピンが大好きに!2011年、大学生のときにマニラでの英語留学を経て、NGO LOOBにて現地ボランティアとして活動。日本へ帰国後もボランティアとして活動し、2016年よりLOOB JAPANの理事/フェアトレード担当、2024年に理事長(共同代表)に就任。
フィリピンと日本をつなぎながら、ごみ問題や貧困と向き合い、アップサイクルやフェアトレードの活動を続けているLOOBを日本の人へ広めています。自身でも〝かわいい!フェアトレードのセレクトショップ・HAPPY∞HAPPY”を展開し、LOOBフェアトレード製品の普及に努めています。
現地で出会った人々の暮らしや想いを「知る」だけで終わらせず、「自分ごと」として考えるきっかけを届けたいと考え、日本国内での講演やスタディツアーのファシリテーターとしても活動中です。
●2020年のフェアトレードスタディツアーの参加者の声
『規模は小さいながらも「フェアトレード」の現場(生産側、購入側)を自分の目で見れ、また直接話しをすることができ、本当に良かった。』
『ごみ処理場の取組を実際に知ることができてよかった!やっぱり映像で見るのと自分の目で見るのと全然違うなと思いました。』
『世界を変えたいという熱意を持っている人が多い。運営側のLOOBは、参加者の意向をしっかり理解して、運営してくれていた。』
●スタディツアー詳細:https://loobinc.com/program/upcycle_tour/
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