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OCT.19.2026
🌟HAPIC2026🌎Online Session🌟変化する外国人を取り巻く環境とNGO・NPOの役割〜多文化共生社会の形成に向けた「次の一歩」を考える〜
OCT.19.2026
EVENT
DEC.04.2025

超高齢社会は「課題」として語られがちですが、日本のあらゆるコミュニティにおいて、地域の強みとなりえる多様な資源を活かしながら、日々の暮らしの中で持続可能な変化を生み出すリーダーたちが活躍しています。
本セッションでは、高齢化を“衰退”ではなく“可能性の源泉”として捉え、世代や文化の違いを越えて人々をつなぎながら、コミュニティの力で課題解決やSDGsの取り組みを推進し、希望を形にしている各地の実践を紹介。今後の地域社会への関わり方を共に考えるきっかけとしてまいりたいと思います。また今後他国でも高齢化は進むと予測されており、国際協力を考える上でも有益な議論にできればと思います。
| セッションタイトル | 超高齢化時代にあってのローカル地域での SDGs 推進を考える 〜地域リーダーが拓く持続可能な未来~ |
| 日時 | 2025年12月16日(火)19:00~20:30 |
| 対象 | 地域の課題に取り組むまたは関心のあるNGOやNPO、コミュニティリーダーの方 |
| 当日参加へのお申込・締め切り | こちらのフォームよりお申し込みください。 締切:12月14日(日) |
| アーカイブチケット(有料)のお申込み | HAPIC全セッション*のアーカイブ動画+資料をご覧いただけるチケットはこちらからお申し込みください。(*一部例外があります) |
| 主宰 | 創価学会 *創価学会さまには、HAPICに協賛いただいています。 |

小池 高史
摂南大学 現代社会学部 准教授
1983年生。摂南大学現代社会学部准教授。専門は、老年社会学・地域社会学。住宅団地の高齢化問題や団地自治会について研究している。外国籍住民が集住する団地における多文化共生の課題に関心を持っている。著書に『団地コミュニティと創価学会』(第三文明社・2025年)、『ニュータウンのあの頃とこれから:日の里団地1971-2021』(共著・弦書房・2022年)、『「団地族」のいま:高齢化・孤立・自治会』(書肆クラルテ・2017年)などがある。
渡辺 萌絵
えんがわ家族 代表
そらとだいちの図書館 コミュニティリーダー
東京都新宿区生まれ。2018年より、地元で多世代交流をテーマとした地域活動団体「えんがわ家族」を立ち上げ、都心でのコミュニティ菜園づくりや家族食堂の活動を行う。その後2021年に区立図書館と協働で「そらとだいちの図書館」を立ち上げ、地域の多様な人々が集まる場づくりを行う。本業ではフリーのキャリアコンサルタントとして、企業の採用教育支援や、若年層のキャリア支援に携わる傍ら、社会人大学院にて地域コミュニティ活動の研究を行う。


横山 泰治
(一社)サステナブルコミュニティ共創機構 代表理事
総務省外部専門家 地域力創造アドバイザー
1999年に東京都調布市でNPO法人を設立後、官民の協働事業として、観光協会事務局や地域情報化、青少年健全育成など複数のNPO法人を運営する。2009年からは市内の若者による観光案内所運営や、2011年からの東北3県との事業などを行う。2021年からは(一社)サステナブルコミュニティ共創機構の代表理事として、SDGsを軸とした官民共創・持続可能な地域づくりの講師、ファシリテーターとして全国で活動中。
赤須 清志
創価学会インタナショナル(SGI)持続可能な開発担当
地球憲章インターナショナルと共同制作した「希望と行動の種子」展などを通じ、持続可能な開発のための教育・啓発に従事。「現状を知り、学ぶ」「生き方を見直す」ことから、「エンパワーメント」「リーダーシップの発揮」へとつなぐ視座を重視する。「一人ひとりの意識変革こそが社会変革の基盤である」との確信のもと、展示づくりから若者参画まで、誰一人取り残さない社会のための意識変革を推進。

◆ モデレーター
遠藤 晴美 / 創価学会インタナショナル(SGI)人道問題担当
本セッションは、 11月17日から1カ月にわたってお届けしているHAPIC2025の一環として開催します。セッション一覧は、こちらをご覧ください。
創価学会
担当:遠藤(contact🌟peacesgi.org)
(特活)国際協力NGOセンター
担当:水澤(janic-advocacy🌟janic.org)
* 🌟を@に替えて送信してください。
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