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OCT.19.2026
🌟HAPIC2026🌎Online Session🌟変化する外国人を取り巻く環境とNGO・NPOの役割〜多文化共生社会の形成に向けた「次の一歩」を考える〜
OCT.19.2026
EVENT
NOV.26.2025

世界が分断され、対立の構図が深まる今私たちに何ができるのか。「境界を越える」とは、何を意味するのか。異なる背景、異なる痛み、異なる希望を抱えた人々が、どのようにして未来への道を共に歩むことができるのか。
本セッションでは、国境、民族、立場という様々な「境界」の狭間で実践を重ねてきた登壇者をお迎えします。多文化共生の場を創造する人、難民・避難民の才能を社会の力に変える人、紛争下のパレスチナで子どもたちに寄り添い続ける人、そして異文化交流の日常を紡ぐ人——。
彼らが語るのは、絶望ではなく希望です。分断ではなく、つながりの可能性です。
それぞれの物語が交差する場から、ポジティブな国際協力の未来を共に描きます。
| セッションタイトル | 境界を越えて紡ぐ物語~分断の時代に問う、つながりの可能性~ |
| 日時 | 2025年12月8日(月)19:00~20:30 |
| 対象 | ①NGOスタッフ/②若手会社員(22歳~35歳)/③学生 |
| 当日参加へのお申込・締め切り | こちらのフォームよりお申し込みください。 締切:12月7日(日) |
| アーカイブチケット(有料)のお申込み | HAPIC全セッション*のアーカイブ動画+資料をご覧いただけるチケットはこちらからお申し込みください。(*一部例外があります) |
| 主宰 | ひとしずく(株) *ひとしずくさまには、HAPICに協賛いただいています。 |

楠 めぐみ(くすのき めぐみ)
ボーダレスハウス株式会社 ホームビジット事業代表
立教大学観光学部卒業後、訪日外国人向けウェブサイト運営に従事。2013年NAGOMI VISITを設立し、訪日客が日本の家庭で日常生活を体験するホームビジット事業を展開。2025年9月より同事業をボーダレスハウスに統合し、多文化共生の実現に向けた新たなステージへ。異文化との出会いを通じた相互理解の場を創造し続ける。
成田 茉央(なりた まお)
(特活)WELgee 育成事業部マネジャー
1995年台湾生まれ。幼少期に日本へ移住し、日本特有の「見えない境界線」に戸惑いながら育つ。青山学院大学卒業。大学時代に参加したWELgeeサロンに感銘を受け、2023年にメンバーとして参画。難民・避難民を「難民」ではなく「人材」として捉え、彼らの個性とポテンシャルを最大限に輝かせる育成プログラムを牽引する。


中村 哲也(なかむら てつや)
(特活)パレスチナ子どものキャンペーン
海外事業チーフ
大学在学中からパレスチナ支援に関心を持ち、卒業後同団体に参画。2011年からは駐在員としてガザ地区やエルサレムに約3年間滞在し、紛争下の子どもたちやコミュニティへの支援に従事。現在は東京事務所からパレスチナでの事業を運営しながら、空爆と封鎖が続く実情を日本社会へ伝え続ける。
こくぼ ひろし
ひとしずく株式会社 代表
日本国際ボランティアセンター、オズマピーアール、東北新社を経て、2016年に非営利・ソーシャルグッド専門の後方支援ファームひとしずく株式会社を設立。環境・サステナビリティ分野のPR専門家として、ソーシャルセクターの声を社会に届け続ける。一般社団法人チャートプロジェクト代表理事/一般社団法人ソーシャルグッド代表理事も務める。

本セッションは、 11月17日から1カ月にわたってお届けしているHAPIC2025の一環として開催します。セッション一覧は、こちらをご覧ください。
(特活)国際協力NGOセンター
担当:芳賀(haga🌟janic.org)
* 🌟を@に替えて送信してください。
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