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- 【2/17開催】オープンセミナー「グローバル・サウスからみた現在の国際開発資金レ…

◎主催:持続可能な開発資金枠組み達成に向けた市民社会ネットワーク(JFFネットワーク)
共同主催団体:国際協力NGOセンター(JANIC)、アフリカ日本協議会
メールアドレス:「 [ ] 」をとってコピー・ペーストして送信してください。
JANIC janic-advocacy[@]janic.org(担当:柴田・堀内)
アフリカ日本協議会 ajf.globalhealth[@]gmail.com(担当:稲場)
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★世界銀行、国際通貨基金(IMF)、アジア開発銀行(ADB)などの国際金融機関(IFI)は、第二次世界大戦後の国際経済秩序を支えてきましたが、近年、新興国の台頭、気候変動への対応、債務の持続可能性の課題など、国際経済秩序のあり方や、国際社会が直面する課題が大きく変化するに伴って、その役割と機能の見直しが求められています。
★特に2023年以降、G20やG7の場でIFI改革に関する議論が加速しており、資本増強、融資能力の拡大、ガバナンス改革、新興国・途上国の発言権強化などが主要な論点となっています。
★日本は世界銀行とADBの主要出資国として、IFI改革において重要な役割を担っています。本セミナーでは、メキシコから国際開発資金や国際租税等の議論で、グローバル・サウスの市民社会のリーダーであり、著名な活動家で、かつメキシコ政府の政府代表団のメンバーとしても数々の交渉で活躍しているエミリア・レジェス氏(Emilia Reyes)をお招きし、グローバルな観点からIFI改革の展望を共有いただきます。また情報提供として、日本で国際資金・財務問題に取り組む日本のネットワークの紹介と、国際開発資金の解決策の一つとしても期待の大きい国際連帯税の最新の動向を紹介します。
★ご関心の皆様の御参加をぜひよろしくお願いいたします。参加される方は上記申込フォームから参加申込登録をお願いいたします。
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プログラム
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(セミナー講師)ルイーサ・エミリア・レジェス・スニガさん略歴
Luisa Emilia Reyes Zuniga
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★メキシコでジェンダー平等、気候変動と開発資金、債、租税等に取り組む市民社会のリーダーの一人。
★現在、メキシコのNGO「ジェンダー平等:市民権・労働と家族」(Equidad de Genero: Ciudadania, Trabajo y Familia)で「公平性と持続可能な開発に関する政策・予算プログラム・ディレクター」を務める。租税・債務と開発資金の課題について、レジェス氏は「租税正義ネットワーク」(Tax Justice Network)の理事、国連開発資金会議(FFD)に関する女性作業部会の共同議長や市民社会参画メカニズムの「気候・エコロジー資金作業部会」共同議長等、また、第3回・第4回国連開発資金会議において、市民社会の代表としてメキシコ合衆国の政府代表団に参加している。
★気候変動分野については、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の2022年報告書において、「ジェンダー、気候変動および変革的な道筋」の部分の執筆協力者を務めた。また、市民社会の立場から、メキシコ合衆国の外務省、環境省や農業省など政府セクターのジェンダー平等や気候変動に関する研修や能力強化にも取り組んできた。
★国際機関については、国連女性機関(UN Women)、国連開発計画(UNDP)、国連人口基金などのコンサルタントを務めた他、持続可能な開発、ジェンダー平等、経済と環境の課題について、国連のいくつかの専門家グループに参加している。また、国連の持続可能な開発プロセスに関して、ステークホルダー連携を行う「メジャーグループ」の調整メカニズムの共同議長や、女性メジャーグループの組織パートナーを務めている。ハーバード大学ケネディ・スクール、バルセロナ自治大学、メキシコ国立自治大学で修士号を持つ。
★2023年4月、G7広島サミットに向けた「参画グループ」の一つ、「Civil-7」(市民7)の代表団メンバーとして、岸田文雄内閣総理大臣(当時)とも面会した。
JANIC正会員団体
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