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- 【5/27開催】オンライン詐欺の脅威に備える:デジタル・セキュリティ研修

国際協力NGOセンター(JANIC)は、Asia Centre(アジアセンター)、Googleからの協力を得て、デジタル・セキュリティ研修を実施します。本研修は、サイバー攻撃の標的となりやすい方々や、デジタルの活用に困難を抱える方々がGoogleのオンライン安全ツールや製品を活用して自ら身を守り、オンライン上の安全を確保できるよう支援することを目的としています。
本研修の参加者には、以下を提供いたします。
本研修プログラムは2026年5月末で終了を予定しており、日本語で受講できるのはこの機会のみとなります。ぜひご参加ください。
【日時】2026年5月27日(水)11:00-12:00
【形式】オンライン(Zoom利用)
【参加費】無料
【言語】日本語
【定員】40名
【参加申込み】
以下のリンクまたはQRコードよりお申し込みください。開催日までに、参加用リンクを送付します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9O4hxK0ZAcEpj9rQEVQEkW5n0K0srj-bXlcfVzLwJVxJG_Q/viewform
【対象】本研修は、多様なバックグラウンドを持つ方々を歓迎しており、ITの専門知識がない方でも気軽に参加いただけます
【研修概要】
背景:サイバーリスクの現状、最新のトレンド
デジタル脅威:詐欺、不正、IoTの脆弱性など
AIと脅威の関連性:AIを悪用した攻撃の原因と分析
影響の理解:ハイリスク層、一般市民、高齢者、インフラへの影響
保護対策:Googleのオンライン安全ツールと製品の活用
研修中はご自身のスマートフォンを使用し、クイズや事後アンケートにご回答いただきます。
研修参加者には、電子終了証が発行されます。終了証の発行には、事前の登録、当日の署名、および事後アンケートへの回答が必要です。
【講師】羽坂 貴代乃博士(Dr. Kiyono Hasaka)
アジア・センターの東アジア・ディレクターとして、日本、韓国、台湾における研究および戦略的パートナーシップを統括。プロジェクト管理およびステークホルダー・リレーションにおいて20年以上の経験を有し、テクノロジー、ビジネスにおける人権、国際金融標準や規制などについて専門知識を持つ。金融業界でのフィンテックや国際標準化の経歴を活かし、リスク軽減、データ管理、ユーザーコミュニティの保護に焦点を当てた、ハイレベルな視点からデジタル・セキュリティ・トレーニングを提供。
【共催】Asia Centre、JANIC
【協力】Google
以上
■アジアセンター(Asia Centre):
アジアセンターは、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特別協議資格を持つ市民社会の研究機関です。主な活動は、研究、研修、提言活動、メディア活動で、世界人権宣言(UDHR)に明記されている4つの主要な憲法上の自由、すなわち信教の自由(第18条)、表現の自由(第19条)、結社の自由(第20条)、政治参加の権利(第21条)に重点を置いており、民主主義と人権の推進のため、市民社会組織、開発援助機関、外交使節団、政府機関や、NGO、国連機関と協力しています。アジア3か国の拠点(タイ・バンコクのAIハブおよびリサーチハブ、マレーシア・ジョホールバルのメディアハブ、カンボジア・プノンペンのトレーニングハブ)で活動を実施しています。
Asia Centre Delivers Digital Security Training in East Asia (2026.4.30)
https://asiacentre.org/asia-centre-delivers-digital-security-trainings-in-east-asia/
■国際協力NGOセンター(JANIC):
JANICは、1987年に設立された国際協力に取り組む日本のNGO120団体以上が加盟するネットワークです。政策提言、マルチセクター連携、CSO能力強化を中心的な活動領域とし、SDGs(持続可能な開発)達成に向けた政策提言や、アジア、グローバルなCSOとの連携、国際協力に取り組む様々なセクターとの連携構築、NGOの事業実施や団体運営能力の向上を目指した研修の開催などを行っています。アジアセンターとは2023年に共同事業実施に関する覚書を交わしています。
Asia Centre主催「アジアにおける選挙と民主主義国際会議」に参加(2023.9.26)
https://www.janic.org/thinklobby/investigation/4966/
JANIC正会員団体
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