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【6月5日(火)開催】世界銀行モーニングセミナー(第5回)「一次産品市場の見通し2018年4月版 原油輸出国:政策と課題」

FROM世界銀行東京事務所

MAY.23.2018

世界銀行では、主要一次産品46品目の価格データ、市場分析、見通しを作成しており、報告書「一次産品市場の見通し」(Commodity Markets Outlook)毎年2回(4月と10月)、「一次産品価格データ(ピンクシート)」(World Bank Commodities Price Data: The Pink Sheet) を毎月第2営業日に発行しています。今年4月24日に発行した最新の報告書「一次産品市場の見通し 原油輸出国:政策と課題」では、原油価格は2017年の1バレル当たり平均53ドルから底堅い需要と産油国における減産を背景に2018年は平均65ドルに上昇し、金属価格も、需要拡大と供給制約により今年は9%上昇すると予測しています。

2018年の一次産品価格が想定以上の上昇、世界銀行予測

世界銀行モーニングセミナー(第5回)では、世界銀行の一次産品価格・市場に関する分析のとりまとめを担当するジョン・バフェス世界銀行開発経済総局(DEC)開発見通しグループ上級農業エコノミストがテレビ会議でワシントンより、同報告書の主なポイントをご紹介し、皆様からのご質問にお答えします。

■日時
2018年6月5日(火)午前7時45分~午前8時45分

■場所
世界銀行東京事務所
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階
地下鉄三田線内幸町駅直結、千代田線・日比谷線・丸ノ内線霞ヶ関駅C4出口
アクセス

■スピーカー
ジョン・バフェス
世界銀行 開発経済総局(DEC) 開発見通しグループ 上級農業エコノミスト

世界銀行開発見通しグループにおいて、主要一次産品46品目の価格データ、市場分析、見通しを取りまとめて半年に1回発行する「一次産品市場の見通し」(Commodity Markets Outlook)を統括している。1993年に世界銀行入に行し、これまでラテンアメリカ、南アジア、東アフリカ、評価、研究ユニットに従事し、経済開発、農業経済、資源経済、応用エコノメトリックスなど多岐にわたる分野で学術論文や共著を発表してきた。エグゼクティブMBAコースにて一次産品市場に関する応用エコノメトリックスを教えている。アテネ大学にて経済学学士号(1983年)、ジョージア大学にて農業経済学修士号(1986年)、メリーランド大学にて農業・農村経済学博士号(1992年)を取得している。

■お申込み
以下のサイト上の登録フォームにてお申込みください。参加費は無料です。
世界銀行モーニングセミナー(第5回)「一次産品市場の見通し2018年4月版 原油輸出国:政策と課題」

■問い合わせ先
世界銀行東京事務所・大森
TEL: 03-3597-6650
komori@worldbankgroup.org

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