NGO インフォメーション 日本全国の国際協力NGOからの新着情報を掲載しています。

RECRUIT

国際交流基金 2019年度 海外日本語教育調整員(JF講座調整員)募集(カンボジア日本人材開発センター/ラオス日本センター)

FROM独立行政法人国際交流基金

DEC.21.2018

国際交流基金 2019年度 海外日本語教育調整員(JF講座調整員)募集(カンボジア日本人材開発センター/ラオス日本センター)

募集の目的

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、世界の全地域において、総合的に国際文化交流事業を実施する組織として、昭和47年(1972年)10月に外務省所管の特殊法人として設立されました。平成15年(2003年)10月に、独立行政法人となり、設立当初から、主要事業のひとつとして海外における日本語教育への支援を行っています。

国際交流基金は海外での日本語教育の裾野をさらに広げるため、当基金海外拠点や東アジア・東南アジア・中央アジアの日本人材開発センターにおいて日本語講座(JF講座)を開設・運営しています。

今回は、カンボジア日本人材開発センターとラオス日本センターにおいて、日本語講座運営業務等を担当する「海外日本語教育調整員(以下JF講座調整員)」を派遣するため、以下のとおり募集を行います。

1.業務内容

・派遣先における日本語講座の運営に関する業務及びこれに附帯する業務(派遣国や地域における日本語普及事業等)の計画・運営(運営経費の会計事務を含む)

・その他派遣先スタッフの業務補助

2.派遣人数・派遣先

(1) カンボジア日本人材開発センター:1名(カンボジア・プノンペン)

(2) ラオス日本センター:1名(ラオス・ビエンチャン)

※(1)と(2)の併願を可とします。

※ 同時期に募集している「2019年度派遣海外日本語教育調整員(JF講座調整員)募集(マドリード日本文化センター)」との併願も可とします。その場合は、別途「2019年度派遣海外日本語教育調整員(JF講座調整員)募集(マドリード日本文化センター)」用の応募用紙をご提出ください。

※ 希望派遣先と異なる場所への赴任をお願いする場合があります。

3.派遣時期及び契約期間

各派遣先への派遣予定時期は以下の通りです。契約期間は、原則1年です(延長の可能性がありますが、最長で3年間となります)。

(1) カンボジア日本人材開発センター:2019年6月下旬

(2) ラオス日本センター:2019年8月中旬

4.派遣期間中の待遇

JF講座調整員の旅費及び給与等については、当基金の関連規程及び細則(以下「規程等」という。)に基づいて、次のとおり支給します。

(1) 旅費: 規程等により赴任時及び帰国時に旅費を支給します。

(2) 給与等

・規程等により本俸・在勤手当(本俸と在勤手当合わせて月額計38万円程度)及び住宅手当等を支給します。退職金は支給されません。

※本俸等の金額は、規程等の改正に伴い、随時見直しが行われることがあります。

・社会保険(健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金保険)に加入します。

(3) 独立行政法人国際交流基金在外共済会(以下「在外共済会」)

JF講座調整員は、在外共済会に加入していただきます。これは当基金が海外に派遣する専門家等を対象として、当基金の負担金と専門家の掛金により行う相互共済のための制度で、疾病・傷害療養費補償・給付、死亡時弔慰金補償等を行っています。

5.応募資格

下記(1)~(7)をすべて満たす者。

(1) 海外における日本語教育を含む国際文化交流事業に関心を有する者。

(2) 4年制大学卒業以上の資格を有する者。

(3) 社会人としての職歴を有する者。

(4) 日本国籍を有する者。(日本の公用旅券により赴任する必要があるため)

(5) 海外(カンボジア、ラオス)での長期滞在の任に堪えうる健康状態である者。

(6) 英語による業務の遂行が十分に可能であること。

※日本語と外国語の議論、交渉が円滑に行える能力が必要。

※英語に加え、クメール語またはラオス語もできることが望ましい。

(7)MS WordやExcel、Power Pointなどを使用して、パソコンで文書・データ作成が可能であること。

6.求める経験・スキル等

(1) プロジェクト運営・会計・庶務などの実務経験があること。

(2) 組織貢献意欲、コミュニケーション能力、柔軟性、適応力、行動力に富むこと。

(3) 業務上必要な知識を自主的に習得する意欲があること。

(4)日本語教育に関する専門性は求めないが、関連する業務の経験があることが望ましい。

(5) 海外(特にカンボジアまたはラオス)で1年以上勤務した経験があることが望ましい。

(6) イベント開催等による休日出勤、出張、その他庶務雑務の要請にも柔軟に対応できること。

7. JF講座調整員の身分

当基金は、JF講座調整員と有期雇用契約を締結し、それに基づいてJF講座調整員を任地に派遣します。なお、当基金はJF講座調整員の派遣に際し、随伴家族に対する旅費や手当の支給及び疾病・傷害等への保障はしておらず、同調整員との契約終了後の就職の斡旋や生活保障に関しても責任を負いません。

8.応募手続

(1) 提出書類

ア.JF講座調整員応募用紙(履歴書・志望動機書:当基金作成指定用紙):1通

基金ホームページ(http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/index.html)から、応募用紙の様式をダウンロードし、記入ください。

イ.職務経歴書(様式自由):1通

ウ.【第一次選考通過者のみ】大学卒業証明書及び成績証明書(原本各1通)を

第二次選考(面接)時に提出のこと。大学院修了(見込)者は、大学院修了

(見込)証明書1通も併せて提出のこと。

(2) 送付先

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1

国際交流基金 日本語事業部 事業第1チーム

JF講座調整員(カンボジア、ラオス)派遣公募係

封筒に「応募書類在中」と朱書のこと。

(3) 締切:2019年2月15日(金) 午後5時 必着

提出書類(応募用紙等)は、一切返却しませんので予めご了承ください。

9.選考

(1) 第1次選考(書類選考)

応募書類により選考を行い、結果を2月25日(月)までにメールで通知します。(2月25日(月)までに通知がない場合には、JF講座調整員(カンボジア、ラオス)派 遣公募係〔TEL:03-5369-6067〕までお問い合わせください。)

(2) 第2次選考

第1次選考通過者に対し、下記のとおり実施します。受験のための旅費は支給しません。 時間は、当基金が指定します。原則として日時の変更には応じられません。第2次選考の結果は3月下旬~4月上旬に郵便で個別に通知します。

ア.内容:外国語(英語):口頭試験、人物評価(面接、グループワーク)

イ.日時:2019年3月18日(月)

9時30分~18時00分(予定)のうち、

概要説明:約30分、グループワーク:約30分

外国語(英語)口頭試験・面接:約30分

ウ.場所:国際交流基金 本部

10.問い合わせ先

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1

国際交流基金 日本語事業部 事業第1チーム

JF講座調整員(カンボジア、ラオス)派遣公募係

E-mail:jfkouza-j1@jpf.go.jp

ご不明な点・ご質問は、メールにてお問い合わせください。

選考の過程や選考結果については一切お答えできません。

EVENT

【NGOの実務に関わりたい方へ】メンバー募集説明会(国内事業局特集)《3/10(日)開催》

FROM | アクセプト・インターナショナル

JANIC正会員団体

FOLLOW US

Facebook
Twitter
Youtube
Email

条件別で記事を検索

CATEGORY

開催日

開催場所

募集締切

勤務地

雇用形態

開催日

訪問地域

商品カテゴリー

募集締切

リリース日

リリース内容