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【4月3日(水)開催】世界銀行東京防災ハブ主催セミナー「世界銀行の気象水文プロジェクト:日本の専門家との協働に向けて」

MAR.15.2019

全世界における自然災害による経済的損失のうち、気象・水文災害による損失は90%を占めます。さらに、今後予想されている人口増加、急速な都市化、気候変動の影響により、気象・水文災害は災害リスクの高い場所に住む人々の生活や経済成長にとって、大きな脅威となることが懸念されています。

このような課題への対策の一環として、世界銀行防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)は2011年に気象水文プログラムを設立し、気象水文サービスへの投資の促進、分野課題の分析や提言を通じて開発ギャップを埋めるために活動しています。 特に国家気象水文機関 (NMHSs)やパートナー機関が提供するサービスの強化を目標に、気象水文サービス近代化・強化に係るプロジェクトの立案および実施を支援しています。 世界銀行による気象水文サービスや早期警報システムへの投資額はこの8年で3倍以上の規模となり、現在10億ドルに達しています。このような投資によって、さらに1億人以上が高品質のデータやサービス、また早期警報にアクセスできるようになると期待されています。

また、GFDRRは「グローバル・ウェザー・エンタープライズ」(GWE)のイニシアティブの下、気象・水文サービス開発や提供に関する産官学連携の議論に積極的に参加しています。国家気象水文機関のキャパシティが脆弱な途上国では、どのようにユーザーのニーズに見合ったサービスを提供するのか、また新しい技術や民間部門のスピーディーな発展にどう対応し、パートナーシップを構築していくのかといった大きな課題を抱えています。GFDRRはGWEの議論への参加を通じて、世界規模での産官学連携の発展や新しいビジネスモデルを、世界銀行が支援する水文気象サービスの近代化・強化プロジェクトの計画と実施に反映させることを一つの目的としています。

本セミナーではこのような世界銀行の気象水文サービスや早期警報に関する事業の概要についてご説明し、日本の専門家や企業に参加していただくための重要な点を議論いたします。

***日本の気象、水文、気候、早期警報、防災各分野の専門家のご参加をお待ちしております。***

■日時
2019年4月3日(水)午後3時30分~午後5時

■場所
世界銀行東京事務所
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル14階
アクセス
(14階に移転しました)

■プログラム
【開会挨拶】
諏訪 理
世界銀行防災グローバル・ファシリティ(GFDRR) 上級防災専門官

【世界銀行の気象水文事業紹介】
アナマリア・ボグダノヴァ
世界銀行防災グローバル・ファシリティ(GFDRR) 業務担当官

【世界銀行の気象水文事業: 日本の専門家との協働・協力に向けて】
ディビッド・ロジャーズ
世界銀行防災グローバル・ファシリティ(GFDRR) 主席コンサルタント

【司会進行】
ギエルモ・シルケ
世界銀行防災グローバル・ファシリティ(GFDRR) 防災専門官

■参加登録
以下のサイト上の登録フォームにてお申込みください。参加費は無料です。
「世界銀行の気象水文プロジェクト:日本の専門家との協働に向けて」

■問い合わせ先
界銀行東京防災ハブ
電話03-3597-1320
drmhubtokyo@worldbank.org

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