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EVENT
FROM日本国際ボランティアセンター(JVC)
APR.07.2026

スーダン国軍と即応支援部隊(RSF)の戦闘が勃発してから3年。スーダンの即時停戦に向けた日本及び国際社会からのアクションを求める声明発表記者会見および参加型アクションを行います。記者会見もどなたでもご参加いただけます。
現地スーダン人スタッフや駐在員とオンラインでつなぎ、3年の思いや活動についてお話します。また参加者の皆様と一緒にスーダンを想い、シンボルフラワーであるハイビスカスを作る折り紙アクションを実施します。
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【スーダンを想いハイビスカスを咲かせよう】戦闘から3年 参加型イベント&記者会見
●日時:4月11日(土)14:00-15:30(開場13:45)
●場所:きゅりあん 品川区立総合区民会館 5階 第3講習室
(JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 「大井町駅」 徒歩約2分)
アクセスはこちら
●参加費:無料( 寄付つきチケットあり)
●お申込み:こちらのPeatixのページからお申し込みください。
●当日のイベント内容(予定)
・スーダンについての基本情報
・スーダン人スタッフ モナ・ハッサンから「戦闘から3年」のビデオメッセージ
・スーダン駐在員 今中航から現状と活動についての報告(ZOOM中継)
・声明発表
・質疑応答 ※事前質問フォームあり
・折り紙アクション(折り紙でハイビスカスの花を折り、メッセージを書き込んでいただいた後、大きな台紙に貼ります。)
・写真撮影
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「世界最悪の人道危機」とも言われるスーダン
2023年4月15日にスーダン国軍と即応支援部隊(RSF)の戦闘が勃発してから3年。
約1,400万人が国内外に避難を余儀なくされ、現在でも1,100万人が帰還することができない状況にあります。数万人から最大で40万人規模とも指摘される犠牲者が出ているほか、ダルフール地方やコルドファン地方では飢饉の発生も確認されています。
3年という時間は決して短くありません。子どもたちの中には、学ぶ機会を奪われたまま大きくなった子たちもいます。故郷を追われ、家族や愛する者を失い、別れを告げぬまま離れ離れになり、生計手段を奪われた人たちがいます。
スーダンを想い、折り紙でハイビスカスを咲かせませんか?
イベントでは、初めて知る方にもわかりやすく、スーダンで何が起こっているのか、私たちに何ができるのかをお伝えします。質疑応答の時間も長めに設けておりますので、スーダンについて知りたいことをぜひご質問ください。
▶参加申し込みの際の事前質問も募集しています(基本的な質問でもOKです!)
また参加者の皆様と一緒に、スーダンのシンボルフラワーであるハイビスカスを折り紙で折ってメッセージを書いていただくアクションも実施します(折り紙は主催者で用意します)。
会場では、現地駐在員の今中航が実際に事業地にて撮影したスーダンの「日常」の風景や人々の写真も展示します。
ぜひ、戦闘から3年が経つスーダンに想いを寄せてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしています!
▶JVCのスーダンでの活動についてはこちら
登壇者プロフィール

モナ・ハッサン
ハルツーム出身。大学でイスラム法を学んだ後、弁護士資格を取得。複数の支援団体で勤務する傍ら大学院で博士課程を修了し、2011年からJVCに参加。紛争の影響を受けた人々が自分たちの権利を認識して獲得できるように、さらに行政や関係機関が各自の役割を果たして活性化することに貢献したい。週末は家庭菜園や親戚と協働しているNGOで活動。2016年、2017年にJVCの業務で来日経験あり。好きな日本食は広島で食べた広島焼き。

今中 航
京都府出身。大学でアラビア語を専攻し、在学中にイエメンに留学。留学中に「アラブの春」と総称される民主化運動が始まり、ライフラインが脆弱化し、国が混乱に陥っていく様を目の当たりにする。卒業後は途上国・新興国の根幹を支えられるようなインフラ支援に携わりたいとの思いで、メーカーにて発電プラント事業を担当。退職後、現地の人々により近い距離で可能性が広がることに尽力したいという思いが大きくなり、2018年JVCに入職し、以降スーダンに駐在。イエメン事業立上げに参画し、2022年よりイエメン事業担当も務める。
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