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2/5(土)、2/18(金) JOCSバングラデシュ駐在ワーカー帰国報告会(オンライン開催)「ちいさくされた人たちに導かれて」

FROM日本キリスト教海外医療協力会

JAN.12.2022

1993年以来バングラデシュで活動し、2008年から北部マイメンシン県ラルシュ・マイメンシン・コミュニティ(*)でリーダーを務めてきた岩本直美ワーカーが第7期の任期を終えて帰国します。

岩本直美ワーカーは、障がいのあるなしや民族や宗教などの違いをこえて支えあい、赦しあいながら生活するコミュニティを築き上げてきました。コミュニティが地域に根づくことを目指して、将来を担う若者たちの育成や地元の支援者との連帯、自前の土地・施設の整備に力を注ぎ、今後は現地の若者たちと理事会、そして国際ラルシュの支援によりコミュニティが運営されていきます。

みなさまに、感謝をもって活動の報告をいたします。新型コロナウィルス感染症予防のため、この度はオンラインでの報告会とさせていただいています。遠方の方も参加できる機会でもありますので、ぜひご参加ください。

*ジャン・バニエによってフランスで始められたラルシュ・コミュニティは、現在38か国に150以上のコミュニティに拡がっています。バングラデシュのラルシュ・マイメンシンは、2002年に超教派の男子修道会テゼ共同体のブラザー・フランクによって始められました。知的障がいや精神障がいのある家族のいないメンバーたちからなり、宗教的、民族的な多様性の上に築かれている点で、世界のラルシュのなかでも際立つ存在となっています。

◆日 時 第1回:2022年2月5日(土)14:00~15:00
第2回:2022年2月18日(金)14:00~15:00
*3月にも開催予定です。開催日時は、2月にお知らせします。
◆参加費 無料
◆定 員 50名程度

◆お申込みはこちら

◆岩本直美ワーカー プロフィール
1963年滋賀県生まれ。1985年大津赤十字看護専門学校卒業後、地元の病院や福祉施設で障がい児療育に携わる。1993年JOCSワーカーとしてバングラデシュ・ボグラ県で第1期をスタートする。ロンドン大学地域主導型リハビリテーション修士号取得後、1997年にバングラデシュ・マイメンシン県に再赴任し、現在に至る。カトリック麹町聖イグナチオ教会員

 

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