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【4月30日(金)開催】世界銀行モーニングセミナー(第105回)「ラテンアメリカ・カリブ海地域経済報告:成長と再生」

APR.08.2021

世界銀行の各地域総局では半年に1度(春と秋)、地域内の経済概況と展望をまとめた半期経済報告を発表しています。このうちラテンアメリカ・カリブ海地域総局は2021年3月29日、「ラテンアメリカ・カリブ海地域経済報告:成長と再生」(Latin America and the Caribbean Semiannual Report: Renewing with Growth)を発表しました。

同報告書では、ラテンアメリカ・カリブ海地域は、COVID 19のパンデミックにより、他のどの地域よりも健康および経済に対して甚大な被害を受けたものの、回復が進むにつれて主要セクターに大きな変化が生じる可能性があるとしています。パンデミックのため、同地域(ベネズエラを除く)の国内総生産(GDP)は2020年に6.7%減少しましたが、2021年には4.4%の成長への回帰が見込まれています。2020年後半の世銀による予測では、2020年には7.9%のGDP減少、2021年には4%の拡大とされていました。同報告書では、パンデミックによる甚大な混乱により、経済の再構築およびデジタル化を通じた生産性を高めるための基礎を築く必要があり、電力セクターのイノベーションも成長機会をもたらす可能性があるとしています。

今回のモーニングセミナー(第105回)では、マーティン・ラマ世界銀行ラテンアメリカ・カリブ海地域担当チーフエコノミストが、ワシントンよりオンラインで日本の皆様向けに同報告書の主なポイントをご説明します。使用言語は英語(日本語への通訳なし)です。

■スピーカー

マーティン・ラマ
世界銀行 ラテンアメリカ・カリブ海地域担当チーフエコノミスト
世界銀行開発経済総局(DEC)でリサーチ業務に10年間従事した 後、ベトナム担当リードエコノミストとしてハノイ事務所に駐在し、2007年から2009年までベトナム担当国別局長代行を務める。「世界開発報告 2013年版:仕事」の執筆担当局長を経て、2013年から2018年まで南アジア地域担当チーフエコノミスト(インド・デリー事務所駐在)、2019年より現職。フランスでマクロ経済学博士号取得。出身国のウルグアイでは国内最大のシンクタンク CINVEの局長、世界銀行での勤務の傍ら2005年までパリ大学で開発経済学担当の客員教授も歴任。

■日時
2021年4月30日(金)午前8時~午前9時(日本時間)

■詳細・視聴方法・事前ご質問受付
以下のページをご覧ください。
世界銀行モーニングセミナー(第105回)「ラテンアメリカ・カリブ海地域経済報告:成長と再生」

■お問合せ
世界銀行東京事務所・大森
komori@worldbankgroup.org

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