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<12/17(火)開催!>「サステイナブル・カカオに向けた共創ワークショップ」(ACE・JICA共催)

FROM独立行政法人国際協力機構(JICA)

DEC.02.2019

<12/17(火)開催!>「サステイナブル・カカオに向けた共創ワークショップ」(ACE・JICA共催)

◆背景◆

2019830日にACE様主催で「カカオとビジネスのサステナビリティ」と題したセミナーが開催され、チョコレート関連企業各社の皆様が多数参加されました。

その際、業界プラットフォームの必要性が確認されたことを受け、JICAは「サステイナブル・カカオ(仮)」をテーマとした「プラットフォーム」の今年度内の形成を計画しています。

プラットフォームは、企業、NGO、コンサルタント、弁護士、研究者等幅広い関係者が集い、児童労働、生産農家の生計、

森林保護などといった社会的・経済的・環境的に持続可能なカカオ産業に関連した課題の国際的な動向や現状・課題などを議論・情報共有できる場とできればと考えています。

本イベントでは、「カカオのバリューチェーン」「児童労働」「教育」「保健」「森林保護」などに関連する取組を進められているまたは検討されている法人の皆様に広くお集まりいただき、

皆様の取組についてご紹介いただくとともに、今後の取組やプラットフォームのあり方などについて一緒に議論させて頂くような場にしたいと考えています。

 

◆開催日時◆

20191217日(火)15時~18

 

◆会場◆

JICA竹橋ビル(最大120名収容)

※アクセス https://www.jica.go.jp/about/structure/takebashi_building.html

 

◆言語◆

日本語

 

◆参加資格◆

「カカオのバリューチェーン」「児童労働」「教育」「保健」「森林保護」など、サステイナブル・カカオや業界プラットフォームに関連する取組を進められているまたは検討されている法人(NGO、開発コンサルタント、企業等)の方。

なお、個人でのお申込みは受け付けてございません。

 

◆お申込み◆

1212日(木)までに以下のJICA担当者(三好)までメールでご所属先及びお名前をご連絡ください。

Miyoshi.Kyohei@jica.go.jp

会場の都合から、1法人様につき3名様までのお申込みとさせていただきます。

なお、お申込者多数の場合は先着順とさせて頂きますので予めご了承願います。

 

◆参加費◆

無料

 

◆アジェンダ(変更の可能性あり)◆

・ご挨拶(駐日ガーナ大使 フランク・オチェレ閣下)

・ガーナにおいて7月に実施したワークショップの結果、世界カカオ財団年次会合、カカオ豆最低価格方式(Living Income Differential)等についての情報共有

・参加者によるグループディスカッション

JICAより、プラットフォームの具体的構想の紹介

 

◆主催・共催◆

国際協力機構(JICA

認定NPO法人ACE

 

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特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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