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外国につながる家族と子どもへの相談支援オンラインセミナー テーマ②「多文化・多言語環境にある子どもの育ちを考える」

FROM社会福祉法人日本国際社会事業団

JUN.15.2022

外国につながる家族と子どもへの相談支援オンラインセミナー テーマ②「多文化・多言語環境にある子どもの育ちを考える」

1. 外国につながる家族と子どもへの相談支援オンラインセミナーについて

外国につながる家族やその支援者からの相談は、背景事情がわかりにくいために、評価や支援が難しい事例が多くあります。こうした相談に対して、当事者・支援者・関係機関はどのように家族を理解し、支援すればいいのでしょうか。ISSJでは、2020年度より相談支援者向けのオンラインセミナーを実施してきました。今年度は、専門家や実務に関わる方を講師としてお招きし、難民、多文化・多言語環境にある子ども、など、4つのテーマで開催いたします。

本ページはテーマ2「多文化・多言語環境にある子どもの育ちを考える」の詳細です。

名称:テーマ②多文化・多言語環境にある子どもの育ちを考える
開催日:8/20・土(10:30-12:00),9/19・月祝(13:00-16:00)
開催方法:Zoomを使用したオンラインセミナー、講演終了後、1週間の動画配信あり

人数分のお申込みが必要です。お申込み者お一人につき、一つのデバイスで視聴が可能です。

参加費:1テーマにつき3250円(テーマごとの購入のみ、テーマ内3講演分)
主催:社会福祉法人日本国際社会事業団(ISSJ)

テーマ①③④の内容については、公式サイトをご覧ください。
seminar2022.issj.org

チラシはこちら(PDF):ISSJ2022_onlineseminar_チラシ 

 

お申込み方法

お申込みはチケット購入ページ(Peatix)より、各テーマごとにお申込みください。
メールでお申込みをご希望の方は、件名を「オンラインセミナー」とし、issj@issj.org にメールでご連絡ください。
人数分のお申込みが必要です。お申込み者お一人につき、一つのデバイスで視聴が可能です。

 

2. テーマ②文化・多言語環境にある子どもの育ちを考える(8/20,9/19開催)について

外国につながる子どもたちは、家庭内での文化や言語と社会生活上(保育園や学校など)慣れ親しんでいく文化や言語が異なることがよくあります。そういった多文化・多言語環境に生きる子どもたちの中には、言葉の習得や学習に遅れが見られる場合があります。そのような子どもたちを理解し、家族を支えていくために、私たちはどのような関わりを持つことができるでしょうか。3回の講演では、主に、幼児期(0~6歳)の子どもに焦点を当ててお話しいただきます。
「テーマ②」にお申込みいただくと、以下の全3講演に参加いただけます。
※講演ごとのチケット販売はしておりません。
8月20日(土)10:30-12:00
講演名:「外国にルーツのある子ども・家族支援の実際」

本講義の中で、グループに分かれて参加者の皆さま同士の意見交換の時間を持つ予定です。Zoomのブレークアウト機能を使用しますので、その時間は可能な限りビデオONでの参加をお願いいたします。

講師:南野奈津子氏(東洋大学教授)
東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科教授。博士(社会福祉学)。研究テーマは児童家庭福祉、多文化ソーシャルワーク。日本社会福祉士会、日本国際社会事業団、NPO等で外国人支援業務や社会活動に従事。主な著書に『外国人の子ども白書』(共編著、明石書店、2018年)、『いっしょに考える外国人支援』(編著、明石書店、2020年)、『女性移住者の生活困難と多文化ソーシャルワーク』(単著、明石書店、2021年)。

 

9月19日(月・祝)13:00-16:00
講演名:「多文化・多言語環境にある子どものことば・発達・関わり方」

講義の中で、参加者の皆さまより事例や質問を直接お受けし、 講師や他の参加者との対話を通して学びを深める時間を持ちたいと 考えております。事例を提供くださる方、 講師とのやり取りを希望される方がいらっしゃいましたら、 事務局までご連絡ください。

理論編/講師:奥村安寿子氏(東京大学 大学院総合文化研究科 特任研究員)
実践編/講師:東谷知佐子氏(NPO法人 HATI JAPAN 代表理事 公認心理師、臨床心理士)

理論編講師 ー奥村安寿子氏
中学・高校をアメリカで卒業し、自身も多言語の背景を持つ。北海道大学大学院教育学院博士後期課程修了、博士(教育学)。国立精神・神経医療研究センター、東京大学高大接続研究開発センター、日本学術振興会特別研究員PD(国立精神・神経医療研究センター、一橋大学)を経て現職。専門は実験心理学、特別支援教育。文字の認知・発達・障害の研究を進める傍ら、各地で教育相談、心理アセスメント、ことばの指導等を行う。バイリンガル・マルチリンガル子どもネット(BMCN)相談員。

実践編講師 ー東谷知佐子氏
臨床心理士、公認心理師。NPO法人HATI JAPAN多文化多言語の子ども発達支援 代表理事。 専門は発達臨床心理学。早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程を単位取得退学後、複数の大学で講師を務め、関東近辺の発達支援施設、医療機関等で臨床に携わる。学校、園との連携も多い。外国ルーツの子どもの発達支援を目指して2019年HATI JAPAN 設立。中野区鷺宮地域で外国ルーツの人々の居場所作りにも取り組んでいる。バイリンガル・マルチリンガル子どもネット(BMCN)相談員。

 

3. ISSJについて

日本国際社会事業団(以下ISSJ)は 、1952年の発足以来、人々が国境を越えることで直面するさまざまな課題について相談を受け、支援を行ってきました。1959年に社会福祉法人として認可され、現在に至ります。

ISSの各国支部をはじめ、大使館、児童福祉・地域福祉関係機関、病院、学校、エスニックコミュニティなどと連携して、ソーシャルワーカーが相談支援を行っています。
ISSJは、利用者が国籍・人種・信条などにかかわらず個人の尊厳を保ち、健やかで自立した生活を営むことを目的として活動し、養子縁組事業、難民や移住者の支援などを行っています。

公式サイト:社会福祉法人 日本国際社会事業団(ISSJ)

 

 

4. お問合せ先

TEL:(03)5840-5711
FAX:(03)3868-0415
メール:issj@issj.org(担当:近藤・榎本)
⇒件名を「オンラインセミナーについて」としてお問合せください

住所:〒113-0034 東京都文京区湯島1-10-2御茶ノ水K&Kビル3F

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