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🌟HAPIC2026🌎Online Session vol.2🌟緊迫する国際情勢とNGOの使命~平和をつくる独自のアプローチ

SEP.28.2026

🌟HAPIC2026🌎Online Session vol.2🌟緊迫する国際情勢とNGOの使命~平和をつくる独自のアプローチ

2026年現在、世界の地政学リスクは緊迫の度を増し、これまでの国際援助のレジームや国家間外交の枠組みそのものが激しく揺らいでいます。

この歴史的な変換期において、私たち日本のNGOは何を果たすべきなのか。国家や大企業の論理では踏み込めない紛争の火中、あるいは制度の狭間でこぼれ落ちる難民の命に寄り添い、独自の平和構築アプローチを貫いてきたNGOのトップランナーが登壇します。


本セッションでは、各組織が直面する過酷な活動現場のリアルや、資金調達・人材確保といったNGO運営の生々しい実情を赤裸々に共有。その上で、現場の「正義」を社会の共通言語に変え、未来の平和を共創するための生存戦略を激論します!

◆ セッション概要

セッションタイトル緊迫する国際情勢とNGOの使命~平和をつくる独自のアプローチ
日時2026年11月11日(水)15:00~16:30
対象・NGO/NPOの経営層・現場スタッフ・マネージャー
・省庁・JICA関係者(民間セクターならではの機動的な平和構築・難民支援アプローチに関心がある層)
・国際協力や人道支援、国際政治を学ぶ研究者・学生
・サステナビリティや地政学リスク、人権方針(ビジネスと人権)に関心のある企業・財団の関係者
当日参加へのお申込・締め切りこちらのフォームよりお申し込みください。
締切:11月9日(月)
主宰JANIC事務局

◆ 登壇者紹介

石川 えり
認定NPO法人 難民支援協会 代表理事
明治学院大学 非常勤講師

1994年のルワンダにおける内戦を機に難民問題への関心を深め、大学在学中、難民支援協会立ち上げに参加。難民支援協会(1999年設立)は、「難民の尊厳と安心が守られ、ともに暮らせる社会へ」をビジョンに、日本へ逃れた難民の一人ひとりへの支援と、共に暮らす社会をつくるための認知・啓発や政策提言に取り組んでいる。2008年1月より事務局長、2014年12月に代表理事就任。 

大西 健丞
(特活)ピースウィンズ・ジャパン 代表理事兼統括責任者
(一社)アジアパシフィックアライアンス CEO

1967年大阪府生まれ。上智大を卒業後英国ブラッドフォード大学の大学院で紛争解決や人道介入を学び、1996年にピースウィンズ・ジャパンを設立。イラク、アフガニスタン、ウクライナなどこれまで世界39カ国での人道支援を指揮。2000年、国際人道支援組織ジャパン・プラットフォームの設立に参画。2012年Asia Pacific Alliance for Disaster Managementを設立。2019年「空飛ぶ捜索医療団(ARROWS)」を立ち上げ。経済同友会副代表幹事、共助資本主義委員会委員長。

小川 真吾
(特活)テラ・ルネッサンス
 理事・海外事業部長

1975年生まれ。学生時代、インドでマザー・テレサの臨終に立ち会ったことを機にボランティア活動を開始。青年海外協力隊を経て、2005年よりテラ・ルネッサンスの職員としてウガンダへ駐在。現地で誘拐された子どもたちの現状を目の当たりにし、「元子ども兵」の社会復帰支援プロジェクトを立ち上げる。以後、ウガンダやコンゴ民主共和国等で元子ども兵や紛争被害者の自立支援に尽力。2005年から2023年まで同団体理事長を務め、現在は理事・海外事業部長として現場を牽引。著書や映画『RETURNEES』などを通じて紛争地の現実を伝え続けている。 

鬼丸 昌也
JANIC 理事長
(特活)テラ・ルネッサンス理事・創設者

大学4年生の時に、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」を目的に、「テラ・ルネッサンス」設立。同団体では、カンボジア・ラオスでの地雷や不発弾処理支援、地雷埋設地域の生活再建支援、ウガンダ・コンゴ・ブルンジでの元子ども兵や紛争被害者の自立に必要な支援を実施している。2022年、約150のNGOが加盟する、JANICの理事長に就任。「対話」と「連帯」による社会変革を目指す。

 

瀬谷 ルミ子
紛争解決専門家
認定NPO法人 REALs(リアルズ:Reach Alternatives) 理事長

中央大学総合政策学部卒業後、英国ブラッドフォード大学で紛争解決学修士号を取得し、2026年に同大学より名誉博士号を授与。ルワンダ、アフガニスタン、シエラレオネなどの紛争地で国連PKO職員、外交官、NGO職員として勤務し、武装解除・動員解除・社会復帰・紛争解決・平和構築に携わる。現在はリアルズにて、ガザ、シリア、アフガニスタン、ケニア、南スーダン、ソマリア、トルコ などで紛争とテロの予防事業、女性を紛争解決の担い手として育成する事業、緊急支援を統括。著書に『戦争は終わらない?武装解除と紛争予防の現場から』『職業は武装解除』など。

【お問い合わせ先】

(特活)国際協力NGOセンター

担当:伊藤(hapic🌟janic.org)

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