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SEP.10.2026

AIを使えば、助成金申請書や広報文章、議事録、報告書など、これまで人が担ってきた業務を効率化できるようになりました。これからは、AIが「質問に答える」だけでなく、一定の作業を自ら進める時代もやってきます。
では、AIによって仕事が減り、時間や余力が生まれたとき、NGO・NPOはその余力を何に使うのでしょうか。
特に、少人数の事務局で活動するNGO・NPOにとって、AI活用は単なる「便利なツールの導入」ではありません。日々の業務を実際にAIへ移し、そこで生まれた時間や資源を、次世代の担い手づくりや、多様な人々との関係づくり、社会課題への新たな取り組みへとつなげられるかが重要になります。
本プログラムでは、AIが今後どこまで業務を担えるようになるのかをデモを通じて体感しながら、自団体の業務を棚卸し、AIに任せる仕事と人が担う仕事を整理します。さらに、AI化によって生まれた余力をどのように組織の成長につなげるのかを考え、受講後に現場で実践できるAI導入と組織変革の計画まで落とし込みます。 P.F.ドラッカーが『非営利組織の経営』で投げかけた「市民は組織運営において何を担うのか」という問いを、生成AI時代に更新する。AIによる業務改善とコミュニティ・オーガナイジングの視点から、これからの担い手の役割と組織のあり方を、実践を通じて考える連続講座です。
* 社会環境のVUCA(Volatility=変動性、Uncertainty=不確実性、Complexity=複雑性、Ambiguity=曖昧性)が増す中で、本プログラムは、重層的なNGOリーダー育成プログラムの開発を目的とする「一食平和基金合同事業」3ヵ年計画の一環として開催します。プログラムをより実践的なものとしてブラッシュアップし、今後の定着につなげていくため、受講者の皆さまには、講座終了後のアンケート等を通じたフィードバックにご協力をお願いします。
| 開催日時 |
第1回:11月19日(木) 14:00-17:00 第2回:12月15日(火) 14:00-17:00 第3回:1月19日(火) 14:00-17:00 第4回:2月4日(木) 14:00-17:00 |
|---|---|
| 定員 | 現地参加:8名 / オンライン参加:無制限 |
| 受講料 |
・プランA (個人受講):20,000円 / 1人(現地参加のみ) ・プランB (団体受講):30,000円 / 1団体(現地参加1名+オンライン3名*) *オンライン参加4名以降は、+5,000円 / 1人 となります。 ・プランC (聴講生):10,000円 / 1人(オンライン参加のみ)
★ 遠方からの現地参加者には旅費補助有(最大40,000円)
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| 主催 |
(特活)NPOサポートセンター /(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
立正佼成会一食平和基金合同事業
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安藤 昭太 氏(第1回・第2回)
株式会社ふえん 代表取締役 / 一般社団法人ノーコード推進協会 副代表理事
愛媛県出身。大学卒業後、2006年富士通に入社。プログラマーからマネジメント、技術戦略の立案に従事。2015年に独立して、株式会社カルミナを設立。社会課題の解決を行う企業や組織にITエンジニアとして関わる。その後、エンジニア人材育成事業を経て、ノーコードを活用したITコンサルティングサービスを2020年から提供開始。大学機関や企業、NPOなど社会性の高い事業をメインにノーコードによる新規事業開発や業務改善のプロジェクトに参画している。共著に『ノーコードシフト プログラミングを使わない開発へ』(インプレス、2021年)がある。
松澤 桂子 氏(第3回・第4回)
コミュニティ・オーガナイザー
長野県出身。学生時代、フィリピンの住民が協力して地域を作る姿に惹かれたことが活動の原点。市民の力で変化を起こす手法「コミュニティ・オーガナイジング」を学び、2014年、NPO法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパンに立ち上げから参加。市民活動やコミュニティ運営に携わる人々へ、対話を通じた信頼形成や主体的な担い手を育成し、問題解決を目指すワークショップ、伴走支援を提供してきた。2026年からは個人での支援も開始。
※コミュニティ・オーガナイジング:当事者が仲間を集めて主体的に行動し、社会や制度に変化を起こす方法や考え方。
【JANIC正会員優先受付】現地受講は9月24日まで優先受付中!
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