JANICからのお知らせ JANICの最新情報を発信しています。

EVENT

🌟HAPIC2025🌎Online Session vol.10🌟G20南アフリカ・サミットと市民社会〜連帯・平等・持続可能性の達成に向けて〜

NOV.11.2025

🌟HAPIC2025🌎Online Session vol.10🌟G20南アフリカ・サミットと市民社会〜連帯・平等・持続可能性の達成に向けて〜

2025年はカナダがG7、南アフリカ共和国がG20の議長国となり、経済・開発・人道・保健・環境など多様な課題について議論する首脳会合と閣僚会合が開催されました。G7は「意味のある対話、すべての人に恩恵をもたらす共同行動と革新的な解決策」を掲げ、G20は「連帯・平等・持続可能性」を中心的なテーマとしています。

市民社会は、C7/C20サミットG20ソーシャルサミットを通じて、G7/G20による政策が世界の人々の生活向上や格差の是正、さまざまな地球課題の解決につながるよう提言を行なってきました。

環境・気候分野では11月に開催されたCOP30の成果も注目されます。本セッションでは、市民社会によるG7/G20への政策提言日本の団体による取り組みを紹介し、私たちにできるアクションを考えます。

*本セッションは、JANICワーキンググループ「サミット・ウォッチ・ジャパン」の定例ミーティングの一環として開催します。ご希望の方には来月以降の定例ミーティングをご案内します。

◆ セッション概要

セッションタイトルG20南アフリカ・サミットと市民社会〜連帯・平等・持続可能性の達成に向けて〜
日時2025年12月17日(水)9:00~10:30
対象・定員開発・環境課題に取り組むNGO関係者、研究者、学生など、どなたでも歓迎します。(定員90名)
当日参加へのお申込・締め切りこちらのフォームよりお申し込みください。
締切:12月16日(火)
アーカイブチケット(有料)のお申込みHAPIC全セッション*のアーカイブ動画+資料をご覧いただけるチケットはこちらからお申し込みください。(*一部例外があります)
主宰サミット・ウォッチ・ジャパン・ワーキング・グループ
HAPIC協賛企業・組織中央日本土地建物(株)、ひとしずく(株)、
(株)ベター・プレイス、創価学会

◆ 登壇者紹介

有坂 美紀
Co. DESIGN 代表/RCE北海道道央圏協議会 事務局長

水産業界紙記者、環境省北海道環境パートナーシップオフィスなどを経て、国連大学認定が認定する持続可能な社会づくりのための地域拠点・RCE北海道道央圏協議会や北海道NGOネットワーク協議会ほか1団体で事務局長を務め、協働による社会課題解決に取り組んでいます。酪農学園大学客員助教としてJICA研修事業を担うほか、5つの大学で非常勤講師を兼務。

稲場 雅紀
(特活)アフリカ日本協議会
共同代表、国際保健部門ディレクター

90年代に貧困問題やLGBTの人権などへの取り組みを経て、2002年よりアフリカのエイズ・保健問題に取り組む。「ミレニアム開発目標」(MDGs)の達成を目指すNGOネットワークの責任者を務めたのち、2017年、(一社)SDGs市民社会ネットワーク設立に参画。「SDGs推進円卓会議」「グローバルヘルス戦略有識者タスクフォース」など政府のSDGsや国際保健分野の政策策定にも参加。共著書に「SDGs 危機の時代の羅針盤」(岩波新書、2020)、「流儀」(生活書院、2008)、「『対テロ戦争』と現代世界」(お茶の水書房、2006)など。

田中 十紀恵
(特活)気候ネットワーク 国際コーディネーター

民間企業勤務ののち、国際協力NGOでNGOスタッフ向けの研修や政策提言、ネパールの首都カトマンズでの川の保全とごみに関する環境教育を通じた地域づくりプロジェクトなどを担当しました。2021年6月より気候ネットワークで国際交渉会議のフォローや地域での取り組み、気候変動に取り組むNGOのネットワークのClimate Action Network Japan(CAN-Japan)事務局などに携わっています。

堀内 葵
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)

シニアアドボカシーオフィサー

SDGs達成に向けた政策提言やアジアのNGOとの連携などに取り組んでいます。G7に対して政策提言を行うプラットフォーム「C7(Civil7)」運営委員、「市民社会スペースNGOアクションネットワーク(NANCiS)」世話人、(一社)SDGs市民社会ネットワーク開発ユニット幹事、(特活)AMネット理事、国際協力NGOをピボットする「N:PIVO」メンバー。共著書に『SDGs白書2025 SDGsの先に描く未来』(インプレスNextPublishing、2025)、Handbook of Disaster Studies in Japan(MHM Limited、2025)など。

南 優菜
国際NGOアクセプト・インターナショナル

アドボカシー・オフィサー

ソマリアやイエメンを含む様々な紛争地域において、武力紛争の当事者が武器を置き、平和構築に貢献する若者になることを後押しすることを目的として、国連への働きかけや国際規範の制定に取り組んでいます。大阪大学外国語学部ヒンディー語専攻を卒業後、民間企業に勤務。その後、英国ユニバーシティー・カレッジ・ロンドンで紛争解決および人道危機下の教育を専攻し、修士号を取得。

本セッションは、 11月17日から1カ月にわたってお届けするHAPIC2025の一環として開催します。11月17日のオープニングイベントについては、こちらのチラシをご覧ください。

【お問い合わせ先】

(特活)国際協力NGOセンター

担当:堀内(janic-advocacy🌟janic.org)

* 🌟を@に替えて送信してください。

JANIC正会員団体

FOLLOW US

条件別で記事を検索

CATEGORY

開催日

開催場所

募集締切

勤務地

雇用形態

開催日

訪問地域

商品カテゴリー

募集締切

リリース日

リリース内容