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OCT.31.2025

JANICジェンダー平等推進ワーキング・グループでは、ジェンダー主流化のガイドラインを作成し、実践のための手法や事例を紹介しています。
本セッションでは、国際協力の現場でのジェンダー平等推進の実践方法として、LGBTQ+コミュニティのインクルージョンの具体的な事例をご紹介します。ラオスでの教育事業におけるLGBTQ+インクルージョンや、カンボジアでの女性・男性・LGBTQ+グループによる地域活動などの取り組み事例を通じて、開発プロジェクトにおけるLGBTQ+コミュニティとの協働とインクルージョンの手法、成果・課題について考えます。
| セッションタイトル | 国際協力におけるジェンダー主流化:LGBTQ+コミュニティの社会包摂の事例 |
| 日時 | 2025年12月10日(水)15:00~16:00 |
| 対象 | 国際協力、開発プロジェクトの関係者または関心がある方 |
| 当日参加へのお申込・締め切り | こちらのフォームよりお申し込みください。 締切:12月9日(火) |
| アーカイブチケット(有料)のお申込み | HAPIC全セッション*のアーカイブ動画+資料をご覧いただけるチケットはこちらからお申し込みください。(*一部例外があります) |
| 主宰 | ジェンダー平等推進ワーキング・グループ |
| HAPIC協賛企業・組織 | 中央日本土地建物(株)、ひとしずく(株)、 (株)ベター・プレイス、創価学会 |
尾立 素子
(特活)ADRA Japan
チーフ・プログラム・オフィサー
大学時代に性暴力被害にあった外国人女性の支援にかかわり、母子寮などでの勤務を通じて、女性への暴力やジェンダーに基づく差別の問題を解決したいと思うようになりました。大学卒業後、国際協力 NGOに勤務し、2018年には暴力・紛争 修士課程で、性暴力の防止について研究しました。国際学博士では性的搾取虐待からの保護について調査し、性暴力の被害にあった人たちのエンパワーメントを進める方法を研究しました。


長島 千野
(公財)プラン・インターナショナル・ジャパン
民間企業勤務を経て、NGOで開発・人道支援活動に携わってきました。2015年から公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンで勤務し、開発プロジェクトの管理や国内外のジェンダー課題へのアドボカシー・啓発活動に取り組み、JANICジェンダー平等促進ワーキンググループ世話人も行っています。サセックス大学開発学研究機関(IDS)ジェンダー・開発学修士修了。
谷島 緑
明星大学
JICA海外協力隊(マラウイ)の参加を経て大学院(環境と開発)に進学しました。2019年にシャンティ国際ボランティア会に入職し、ラオス及びカンボジアにおける海外事業のサポートを担当し、事業におけるジェンダー視点に関心を持ちJANICジェンダー平等推進WGに参加しました。2023年4月からは大学教員の傍ら、個人的に地域の外国ルーツの子どもの学習支援にも関わっています。

本セッションは、 11月17日から1カ月にわたってお届けするHAPIC2025の一環として開催します。11月17日のオープニングイベントについては、こちらのチラシをご覧ください。
(特活)国際協力NGOセンター
担当:佐藤(sato.h🌟janic.org)
* 🌟を@に替えて送信してください。
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