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OCT.30.2025

JANICに加盟するNGOの中には、日本国内でも支援活動を行う団体が増えています。国内での社会課題の解決に取り組んでいたり、国内での自然災害による被災者への支援を実施したりしています。
そんな国内での活動におけるセーフガーディングの事例を学びながら、セーフガーディングの未来を話し合いましょう。
| セッションタイトル | 子どもと若者のセーフガーディング~分野を超えた連携と波及~ |
| 日時 | 2025年12月5日(金)10:00~12:00 |
| 対象 | 子どもと若者のセーフガーディングに関心ある方 |
| 当日参加へのお申込・締め切り | こちらのフォームよりお申し込みください。 締切:12月3日(水) |
| アーカイブチケット(有料)のお申込み | HAPIC全セッション*のアーカイブ動画+資料をご覧いただけるチケットはこちらからお申し込みください。(*一部例外があります) |
| 主宰 | 子どもと若者のセーフガーディング |
| HAPIC協賛企業・組織 | 中央日本土地建物(株)、ひとしずく(株)、 (株)ベター・プレイス、創価学会 |
髙橋 布美子
(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン
支援事業第2部国内支援・アドボカシー課課長
2013年にワールド・ビジョン・ジャパンに入団し、東日本大震災緊急・復興支援、国内外の支援事業の担当を経て、現職。保育士、防災士。日頃は東京都中野区での放課後と長期休暇中の子どもの居場所運営、DVや虐待等の被害者を支援する民間シェルターの活動助成、子どもの権利の普及啓発、災害時の子どもの居場所づくりや心のケアの研修講師を務めています。災害発生時には、団体の国内災害タスクフォースとして被災地に赴き、子どもの居場所づくり等を行います。平時も災害時も子どもの権利が守られる社会を目指し、セーフガーディングの実践に日々取り組んでいます。


成田 由香子
(特活)ACE 理事、事務局次長
2007年ACEに入職し、海外の児童労働撤廃プロジェクト担当を経て、現在は日本の子どもの権利推進の統括を行うと共に、⼦どもと若者のセーフガーディング・フォーカルポイントとして組織運営・事業における取り組みと、他団体へのセーフガーディング普及担当も⾏っています。JANIC ⼦どもと若者のセーフガーディングワーキンググループの運営メンバーです。国内の⼦ども⾷堂・⼦どもの居場所運営者・放課後児童クラブ等の団体を対象に、子どもの権利を大切にしたセーフガーディングについての研修・伴奏支援を行っています。
井上 由惟子
(一社)S.C.P. Japan 代表理事
元女子サッカー選手。なでしこリーグや年代別代表でプレー後、JICA協力隊としてブータンに赴任。帰国後日本サッカー協会や日本障がい者サッカー連盟で勤務し、筑波大学大学院で修士課程を修了。2020年に(一社)S.C.P. Japanを設立し、スポーツを通じたインクルーシブ社会の実現に取り組んでいます。子どもに関わる団体としてセーフガーディングを重視し仕組みを導入、スポーツ界に対してセーフガーディングの普及・推進活動も行っています。

武田 勝彦
(特活)チャイルド・ファンド・ジャパン 事務局長
本セッションは、 11月17日から1カ月にわたってお届けするHAPIC2025の一環として開催します。11月17日のオープニングイベントについては、こちらのチラシをご覧ください。
(特活)国際協力NGOセンター
担当:伊藤(sito🌟janic.org)
* 🌟を@に替えて送信してください。
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