CATEGORY
DATE
NEWPOST最新ニュース
EVENT
OCT.27.2025

本セッションでは、2025年12月8~10日にタイ・バンコクで開催される、Regional Humanitarian Partnership Week (RHPW)の主催者と参加者からの報告を通じ、RHPW2025においてどのような議論が行われたのか、アジア太平洋地域における最も喫緊の課題、人道支援の現場で知っておくべきことをご紹介します。
大規模な資金援助の停止による国際的な優先事項の変化や、気候変動・紛争の影響の拡大によって、現在の人道支援システムは危機的な状況にあります。こうした状況を受け、より現地化・地域主導のアプローチの重要性が高まっています。
自然災害の多発や、気候変動・紛争の深刻な影響に直面するアジア・太平洋地域において、RHPW2025のテーマ「Beyond Emergency: Reshaping Humanitarianism for a Changing World」をもとに、アジアの支援関係者による議論や、現在注目されているテーマの報告を行い、日本のNGOへの示唆を探ります。
| セッションタイトル | 人道支援の在り方を考え直す ~アジア太平洋地域 人道支援パートナーシップ・ウィークの参加報告から~ |
| 日時 | 2025年12月17日(水)18:00~19:30 |
| 対象 | どなたでもご参加いただけます |
| 当日参加へのお申込・締め切り | こちらのフォームよりお申し込みください。 締切:12月16日(火) |
| アーカイブチケット(有料)のお申込み | HAPIC全セッション*のアーカイブ動画+資料をご覧いただけるチケットはこちらからお申し込みください。(*一部例外があります) |
| 主宰 | NGO2030ワーキング・グループ |
| HAPIC協賛企業・組織 | 中央日本土地建物(株)、ひとしずく(株)、 (株)ベター・プレイス、創価学会 |
小美野 剛 (こみの たけし)
(特活)CWS Japan 事務局長
アフガニスタン、パキスタン、ミャンマー、タイなどで支援業務に従事。東日本大震災への支援で(特活)CWS Japanを設立し、理事兼事務局長を務める。Asian Disaster Reduction and Response Network(ADRRN)理事長、ADRRN東京イノベーションハブ代表、Global Network of CSOs for Disaster Reduction (GNDR)アジア地域諮問委員、防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)共同事務局、などを兼務。


五十嵐 豪(いがらし ごう)
(特活)CWS Japan ディレクター
東日本大震災、フィリピンやパキスタン、ケニア、ハイチなど国内外の地震や台風等の被災者支援や、アフガニスタンやシリア、ソマリア、南スーダンからの難民支援等に現地で従事。現在はCWS Japanのディレクターとして海外事業全般を統括。また、スフィアを含む複数の「人道支援の国際基準」やPSEAH、PFAなどのトレーナー資格および認定ファンドレイザー資格を有する。研修・講演などを通じて組織の垣根を超えた人材育成や、人道支援のガイドラインやマニュアルの作成・翻訳監修に参加。
遠藤 晴美 (えんどう はるみ)
創価学会インタナショナル(SGI) 人道問題担当
「どんな立場や境遇にあっても、誰もが可能性を開いていける世界に」との思いで、難民支援や防災の分野における意識啓発活動の企画、政府や国連へのアドボカシー推進に携わる。防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)の共同フォーカル。


野際 紗綾子 (のぎわ さやこ)
(特活)難民を助ける会(AAR Japan)
支援事業部マネージャー
アドボカシーマネージャー
外資系金融機関で勤務の後、2005年4月にAARに入職。2008年ミャンマーサイクロン、2009年スマトラ沖地震、2010年パキスタン洪水、2011年東日本大震災、2020年九州南部豪雨等の災害支援に従事、2021年のミャンマーの政変以降は同国内の緊急人道支援に従事した。現在は東京事務所で支援事業やアドボカシー事業のマネージャーを務める。特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)常任委員。
本セッションは、 11月17日から1カ月にわたってお届けするHAPIC2025の一環として開催します。11月17日のオープニングイベントについては、こちらのチラシをご覧ください。
(特活)国際協力NGOセンター
担当:柴田(shibata🌟janic.org)
* 🌟を@に替えて送信してください。
CATEGORY
DATE
NEWPOST最新ニュース
JANIC正会員団体
FOLLOW US


