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【11/24開催】NGO・外務省定期協議会 2020年度「第1回連携推進委員会」

NOV.09.2020

【11/24開催】NGO・外務省定期協議会 2020年度「第1回連携推進委員会」

NGOと外務省の連携やNGO支援策を協議する、NGO・外務省定期協議会「2020年度第1回連携推進委員会」の参加者を募集いたします。NGO側の発表を調整するため、参加者には同日に開催する「NGO側事前会合」へのご参加もお願いいたします。

本協議会は、外務省が関わるODAについて外務省及びNGO双方が意見・情報交換を行い、よりよいODAのあり方を共に考え、NGOと外務省の連携を強化すると共に、政策のアカウンタビリティを高めることを目的とし開催されています。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、同一団体からの参加は1名に限定しています。また今回は対面のみでの開催とし、インターネットでの配信は行いません。

*JANICは、「連携推進委員会」のNGO側事務局を務めています。また、JANICの理事である(公財)プラン・インターナショナル・ジャパンの棚田雄一代表が、連携推進委員に就任し、「連携推進委員会」の運営を担っております。

2020年度第1回連携推進委員会

日時 2020年11月24日(火)14:00-16:00
場所 外務省 会議室(東京都千代田区霞が関2-2-1)http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/address/index.html
交通 東京メトロ丸の内線・千代田線「霞が関」駅 A4またはA8出口より徒歩1分
集合場所・時間 外務省 玄関 13:30(集合して入省するため、時間厳守)
対象 NGOとODAの連携に関心をお持ちのNGO関係者
※同一団体からの参加は1名に限ります。
議題(調整中)
  1. 日本NGO連携無償資金協力について
  2. NGO活動環境整備支援事業について
  3. NGOとODAの連携に関する中期計画について

■過去の議題・議事録については以下の外務省のウエブサイトをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/taiwa/kyougikai.html

申込 以下のURLよりお申込みください。
https://forms.gle/MHEXp7KY5AsDiqTF7 (11月17日(火)12:00必着)
※同日に開催する、下記「NGO側事前会合」へのご参加もお願いいたします

NGO側事前会合

日時 2020年11月24日(火) 11:00-12:30
開催方法 Zoomを用いたオンライン開催
※連携推進委員会にお申込みいただいた方に、後日、配信URLをお伝えいたします。
※作業スペースを必要とされる方は、「難民を助ける会(AAR Japan)」の会議室をご利用いただけます。
住所:東京都品川区上大崎2-12-2 ミズホビル6階
交通:JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線「目黒」駅から徒歩2分
https://www.aarjapan.gr.jp/about/map.html

お問い合わせ

NGO・外務省定期協議会「連携推進委員会」NGO側事務局
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
03-5292-2911  janic-advocacy@janic.org (担当:堀内・伊藤)

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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