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【11/12締切】第2回HAPICのセッションを公募します

OCT.30.2020

【11/12締切】第2回HAPICのセッションを公募します

2021年2月14(日)-16日(火)に第2回HAPICをオンラインで開催するにあたり、セッションを公募します。

「HAPIC-HAPPINESS IDEA CONFERENCE」は、グローバルな社会課題解決に関わるさまざまなアクターが学び、出会い、共創を促すカンファレンスです。課題解決の最新動向やホットイシューを扱ったセッション、最前線で活躍する登壇者や参加者とのネットワーキング、新しい解決のアイデアやパートナーとの出会いを提供します。

今年度は、「私たちが切り拓く、共に生きる社会とは」をテーマに開催します。これまでの常識が大きく変わるニューノーマル時代の中で、ひとり一人が違いを超えて、共に生きる社会をどうつくっていくことができるのかを考えます。

HAPICは、幅広いセクターの皆さまとグローバル課題に関わるイベントを共につくりあげることを目指し、広く皆様からセッションを募集します。課題解決の先にある、ひとり一人が実現したいことが見つかる企画をぜひお寄せください。

HAPIC 開催概要

 日時 2021年2月14日(日)14:00-18:45、15日(月)14:00-18:00、16日(火)14:00-18:15
 開催方法  オンライン
 参加費  有料
 主催  特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター (JANIC)
 参考 https://hapiconf.com/
※内容は、第1回HAPICのものになります。

セッション募集概要

募集期間  2020年10月23日(金)-11月12日(木)15:00
 募集枠
  1. (1)  90分間セッション(講演&交流)
  2. (2) 45分間セッション(講演)
  3. (3) 45分間セッション(交流)

※計12セッション程度を募集します。その他にJANIC主催のセッションがあります。

 募集テーマ 特に以下のテーマに関するセッションを募集します。

  1. ・広報
  2. ・ファンドレイジング
  3. ・キャリア形成
  4. ・テクノロジー活用
  5. ・ODAのあり方、NGOとの連携
  6. ・環境課題

これ以外のテーマでもお待ちしています。

 応募条件
  1. (1) いずれかの組織(NGO、企業、組合など)に所属していること。
  2. (2) 採択が決まった際は、HAPICの広報および参加者への登壇資料共有(オンライン限定)にご協力いただけること。
 応募方法  HAPIC2021 セッション 応募用紙に必要事項をご記入の上、 hapic@janic.orgまでご提出ください。
 特典
  1. (1) 企画者・登壇者(合計4名まで)は、無料でHAPICにご参加いただけます。
  2. (2) 登壇者1名につき、1名をHAPICに無料でご招待可能です。
  3. (3) 企画者に対し、諸謝金として、90分間セッションは30,000円、45分間セッションは20,000円をJANICよりお支払いします。
 選考スケジュール 10月23日(金) 公募開始
11月12日(木) 公募終了、選考開始
11月19日(木) 選考結果発表、採択者に対し依頼書・開催承諾書を送付
11月26日(木) 開催承諾書・広報素材の提出締め切りの返信期限(必着)
 選考基準  90分間セッション(講演&交流)

  1. (1) HAPICの目的と今年のテーマに合致し、国内外のグローバルな社会課題解決をとりまく最新動向/ホットイシューを扱ったテーマであること。
  2. (2) 「この人の話が聞きたい」と参加者が思う人が登壇者の中に含まれていること。
  3. (3) 過去や今だけではなく、未来、イノベーション、新しいアイデア創出などがアウトプットとして生まれること。
  4. (4) セッションのテーマに関する情報の提供に加え、その内容について参加者から多様な意見を引き出し、登壇者と参加者、あるいは参加者同士が議論や意見交換できるような交流の仕掛けがあること。

 45分間セッション(講演)

  1. (1) HAPICの目的と今年のテーマに合致し、国内外のグローバルな社会課題解決をとりまく最新動向/ホットイシューを扱ったテーマであること。
  2. (2) 「この人の話が聞きたい」と参加者が思う人が登壇者の中に含まれていること。
  3. (3) 過去や今だけではなく、未来、イノベーション、新しいアイデア創出などがアウトプットとして生まれること

 45分間セッション(交流)

  1. (1) HAPICの目的と今年のテーマに合致し、国内外のグローバルな社会課題解決をとりまく最新動向/ホットイシューを扱ったテーマであること。
  2. (2) 参加者の誰もが活発に交流できるテーマ設定や効果的な交流の仕掛けが構成されていること
 選考方法  国際協力NGOセンター内のHAPIC事務局において、上記の選考基準に沿って協議の上、決定いたします。

お問い合わせ

国際協力NGOセンター HAPIC事務局 公募セッション担当 堀内・中沢
03-5292-2911 hapic@janic.org

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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