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【募集期間7/16-31】Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(組織基盤強化 助成プログラム)

JUN.16.2020

【募集期間7/16-31】Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(組織基盤強化 助成プログラム)

SDGsが掲げる“貧困の解消”に向けて取り組むNPO/NGOの組織基盤強化を支援する「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(海外助成/2020年募集事業)」の受付を、7月16日より開始いたします。

本助成プログラムは、組織診断による組織課題の洗い出しや、具体的な組織課題の解決と組織運営の改善といった組織基盤強化の取り組みに助成するものです。日々の活動の中で、なかなか手が付けられない組織作り。その機会を捉えたいと考える皆さまからのご応募をお待ちしています。

プログラムの詳細、応募の諸条件・方法などは下記の表、およびリンク先の専用ページをご参照ください。(JANICは本助成プログラムの協働事務局です)

▼Panasonic NPO/NGOサポート ファンド for SDGs https://www.panasonic.com/jp/npo_summary.html

▼2020年募集概要についてhttps://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/2020_recruit.html

「Panasonic NPO/NGOサポート ファンドfor SDGs」2020年度 募集概要

助成対象団体 海外助成:新興国・途上国内で貧困の解消または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNGO
国内助成:日本国内で貧困の解消または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNPO
助成対象事業 第三者(※1)の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の取り組みを助成対象とし、2つのコースを設けています。

◆組織診断からはじめるコース(※2)
1年目に組織診断によって組織の優先課題と解決の方向性を明らかにした上で組織基盤強化計画を立案し、2年目以降に「組織基盤強化コース」で組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

◆組織基盤強化コース(※2)
既に組織の優先課題と解決の方向性が明らかとなっており、立案した組織基盤強化計画に基づいて、1年目から具体の組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

※1 応募団体が独自に選定するNGO/NPO支援機関やNGO/NPOの組織運営の実践者、またはNGO/NPO経営支援の専門家等を指します。
※2「組織診断からはじめるコース」は、その後「組織基盤強化コース」に応募することが可能です。「組織基盤強化コース」は1年継続助成が可能です。いずれも継続助成の選考があります。

助成金額 ◆組織診断からはじめるコース:1団体への上限100万円
◆組織基盤強化コース:1団体への上限200万円
※助成総額は、2020年度新規募集・継続募集を合わせて、海外助成1,500万円、国内助成1,500万円。合計3,000万円
助成事業期間 ◆組織診断からはじめるコース:2021年1月1日(金)~8月31日(火)(8カ月)
◆組織基盤強化コース:2021年1月1日(金)~12月31日(金)(1年間)
応募受付期間 2020年7月16日(木)~7月31日(金)必着
応募方法 下記ページに詳しい応募要項、用紙、手引きを掲載しています。
「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」2020年募集概要
お問合せ先 「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(海外助成)」協働事務局
認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC)内
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5階
pnsf-sdgs@janic.org  03-5292-2911 担当:伊藤・塚原・上出
※新型コロナウイルスの感染拡大抑制のため、在宅勤務をさせていただいております。

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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