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【11/28開催】NGO・外務省定期協議会 2019年度「第2回連携推進委員会」

OCT.11.2019

【11/28開催】NGO・外務省定期協議会 2019年度「第2回連携推進委員会」

NGOと外務省の連携やNGO支援策を協議する「NGO・外務省定期協議会  2019年度第2回連携推進委員会」の参加者を募集します。同日開催のNGO側の発表を調整する「NGO側事前会合」へのご参加も併せてお願いいたします。

 日時 2019年11月28日(木)14:00-16:00
 場所 ワールド・ビジョン・ジャパン事務所
(東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー3F)
 交通 東京メトロ丸の内線・都営大江戸線「中野坂上」駅より徒歩1分
https://www.worldvision.jp/info/access.html
 対象 NGOとODAの連携に関心をお持ちのNGO関係者
 申込方法 以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/fU4b8rP4mFmoN7dm6
※事前申し込みのない方はご参加できません。
※原則として、途中退室はできません。
※参加希望者が多数の場合には、参加調整をお願いする場合があります。
※申込者にはNGO側事務局よりご連絡いたします。必ずご確認下さい。
申込締切 11月21日(木)12:00 <必着>
 議題 ・日本NGO連携無償資金協力について(調整中)
・NGO活動環境整備支援事業について(調整中)
・NGOとODAの連携に関する中期計画について(調整中)
・その他
 NGO側当日事前会合 12:00-13:30
・NGO側当日事前会合では、NGO側の発表や発言を調整いたします。
議題募集の流れ 1.添付の議題提案書にご記入の上、10月29日(火)正午までにNGO側事務局までお送りください。
■提出先:janic-advocacy@janic.org(担当:堀内・伊藤)
■議題対象:
(例)日本NGO連携無償資金協力(改善提案など)、NGO事業補助金(改善提案など)、NGO活動環境整備支援事業(NGO相談員、NGOインターン・プログラムの改善提案など)、草の根・人間の安全保障無償資金協力(実施、改善提案、評価など)、その他(新規支援策の提案・既存の支援策の改善要請など)
■過去の議題・議事録については以下のページをご参照ください。
外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/taiwa/kyougikai.html
国際協力NGOセンターhttps://www.janic.org/activ/activsuggestion/ngomofa/index.php 

2.連携推進委員による調整の後、外務省と事前打ち合わせを実施し、議題を確定させます。議題提案者は打ち合わせへのご出席をお願いします。
■日 時:11月14日(木)10:30-11:30
■場 所:外務省3.議題確定後、議題提案者は当日配布資料の作成をお願いします。
■締 切:11月21日(木)12:00
■提出先:janic-advocacy@janic.org(担当:堀内・伊藤)

お申し込み・

お問い合わせ

NGO・外務省定期協議会 連携推進委員会 NGO側事務局
特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
Tel: 03-5292-2911 / Fax: 03-5292-2912 janic-advocacy@janic.org
担当:堀内・伊藤

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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