JANICからのお知らせ JANICの最新情報を発信しています。

EVENT

【7/18開催】NGO・外務省定期協議会 2019年度「第1回連携推進委員会」

MAY.23.2019

【7/18開催】NGO・外務省定期協議会 2019年度「第1回連携推進委員会」

NGOと外務省の連携やNGO支援策を協議する「NGO・外務省定期協議会  2019年度第1回連携推進委員会」の参加者を募集しています。NGO側の発表を調整する「NGO側事前会合」(同日、連携推進委員会前に開催)へのご参加も併せてお願いいたします。

 日時 2019年7月18日(木)14:00-16:00
 場所 外務省 会議室(東京都千代田区霞が関2-2-1)
 交通 東京メトロ丸の内線・千代田線「霞が関」駅 A4またはA8出口より徒歩1分
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/address/index.html
集合時間 外務省 玄関 13:30(集合して入省するため、時間厳守)
 対象 NGOとODAの連携に関心をお持ちのNGO関係者
 申込方法 以下のURLよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/40KelqpfcOFqdAto2
申込締切 7月11日(木)12:00 <必着>
 議題 ・(調整中)日本NGO連携無償資金協力について
・(調整中)NGO活動環境整備支援事業について
・(調整中)NGOとODAの連携に関する中期計画について
・その他
 NGO側当日事前会合 【日時】2019年7月18日(木) 11:30-13:00
【場所】ADRA Japan事務所 会議室(東京都渋谷区神宮前1-11-1)
http://www.adrajpn.org/A_Access.html
(JR「原宿」駅/東京メトロ副都心線・千代田線「明治神宮前」駅 A5出口徒歩2分)
・NGO側当日事前会合では、NGO側の発表や発言を調整いたします。
議題募集の流れ (1)以下の議題提案書にご記入の上、NGO側事務局までお送りください。
■提出先:janic-advocacy@janic.org(担当:堀内・伊藤)
■締 切:6月17日(月)12:00
■議題対象:
(例)日本NGO連携無償資金協力(改善提案など)
NGO事業補助金(改善提案など)
NGO活動環境整備支援事業
(NGO相談員、NGOインターン・プログラムの改善提案など)
草の根・人間の安全保障無償資金協力(実施、改善提案、評価など)
その他(新規支援策の提案・既存の支援策の改善要請など)
■過去の議題・議事録については以下のページをご参照ください。
外務省http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/taiwa/kyougikai.html
(特活)国際協力NGOセンターhttps://www.janic.org/activ/activsuggestion/ngomofa/index.php
(2)連携推進委員による調整ののち、外務省と事前打ち合わせを実施し、議題を
確定させます。
議題提案者にはこちらの打ち合わせへのご出席をお願いいたします。
■日 時:6月24日(月)の週で調整中
■場 所:外務省
(3)議題確定後、議題提案者には当日配布資料の作成をお願いいたします。
■締 切:7月4日(木)12:00
■提出先:janic-advocacy@janic.org(担当:堀内・伊藤)
お問い合わせ先 NGO・外務省定期協議会 連携推進委員会 NGO側事務局
認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:堀内・伊藤
TEL:03-5292-2911 FAX: 03-5292-2912
janic-advocacy@janic.org

・連携推進委員会では、主にNGOと外務省との連携やNGO支援策を協議します。
・可能な限り、NGO側当日事前会合への出席をお願いします。
・事前申し込みのない方はご参加できません。
・原則として、途中退室はできません。
・参加希望者が多数の場合には、参加調整をお願いする場合があります。
・申込者にはNGO側事務局よりご連絡いたします。必ずご確認下さい。

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

FOLLOW US

Facebook
Twitter
Youtube
Email

条件別で記事を検索

CATEGORY

開催日

開催場所

募集締切

勤務地

雇用形態

開催日

訪問地域

商品カテゴリー

募集締切

リリース日

リリース内容