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【6/5開催】NGO・外務省定期協議会 2019年度「全体会議」参加者募集

MAY.20.2019

【6/5開催】NGO・外務省定期協議会 2019年度「全体会議」参加者募集

本年度のNGO・外務省定期協議会「全体会議」を以下のとおり開催いたします。
参加を希望される方は以下のご案内をお読みの上、申し込みフォームよりご連絡ください。

 日時 2019年6月5日(水)14:00-16:00
 場所 外務省 会議室(東京都千代田区霞が関2-2-1)
 交通 東京メトロ「霞ケ関」駅A4またはA8出口から徒歩1分
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/address/index.html
集合場所・時間 外務省正面玄関 13:30(集合して入省するため、時間厳守)
 定員 50名(無料・事前申込必須)
 申込方法 以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/EiLeMZaw71uqEj5w7
申込締切 2019年5月29日(水)17:00 <厳守>
 議題 ・2018年度定期協議会の成果と課題                     (ODA政策協議会、連携推進委員会各委員からの報告)
・その他
ご参考 NGO・外務省定期協議会の過去の議題や議事録については、以下のウェブサイトをご参照ください。

・外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/taiwa/kyougikai.html

・(特活)国際協力NGOセンターhttp://www.janic.org/activ/activsuggestion/ngomofa/index.php

 NGO側当日事前会合 【日時】2019年6月5日(水)11:30-13:00
【場所】(特活)ADRA Japan事務所 1F 会議室(東京都渋谷区神宮前1-11-1)
http://www.adrajpn.org/A_Access.html
・NGO側当日事前会合では、全体会議でのNGO側の発表や発言を調整いたします。
・時間の都合上、昼食をとりながら進めますので各自持参をお願いいたします。
お問い合わせ先 NGO・外務省定期協議会「連携推進委員会」NGO側事務局
(特活)国際協力NGOセンター(担当:堀内・伊藤)
TEL:03-5292-2911 FAX: 03-5292-2912
E-mail: janic-advocacy@janic.org
NGO・外務省定期協議会「ODA政策協議会」NGO側事務局
E-mail: oda.p.dialog@gmail.com

・全体会議では、NGOと外務省が前年度に定期協議会で議論してきた成果と課題を共有すると
ともに、ODA政策やNGOとODAの連携に関するテーマを討議します。
・可能な限り、NGO側当日事前会合への出席をお願いします。
・NGO側当日事前会合に参加されない方は、直接会場にお越しください。
・NGO関係者(アルバイト、インターンを含む)以外の方も、オブザーバーとして
ご参加いただけます。
・希望者多数の場合には、参加調整をお願いする場合があります。

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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