JANICからのお知らせ JANICの最新情報を発信しています。

NEWS

【募集期間7/17-8/3】Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(組織基盤強化 助成プログラム)

JUL.06.2018

「NGOの力を最大化する」というスローガンのもと、SDGsを軸にした事業展開を行うJANICでは、この度、パナソニック株式会社が創業100周年を機に創設した、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOの組織基盤強化を応援する助成プログラム「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」の海外助成プログラムの協働運営事務局を担当しています。

7/17~8/3の期間にて本プログラムへのお申込みを募集いたします。多くのNGOの皆さまに本プログラムのご活用をご検討いただきますようお願いします。

同プログラムについての詳細、応募の諸条件・方法などは以下および、本プログラム専用ページをご参照ください。
▼Panasonic NPO/NGOサポート ファンド for SDGs 
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary.html


●助成対象団体:「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGO

●応募受付期間:2018年7月17日(火)~8月3日(金)必着

 「Panasonic NPO/NGOサポート ファンドfor SDGs」2018年度 募集概要

 1. 助成対象団体 「海外助成」:新興国・途上国・地域で貧困の解消または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNGO
「国内助成」:日本国内で貧困の解消または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNPO
 2. 助成対象事業 「海外助成」「国内助成」:
第三者の多様で客観的な視点を取り入れた「組織診断」または「組織基盤強化」の取り組みを応援します。

「組織診断からはじめるコース」:組織診断の実施と組織基盤強化計画の立案
「組織基盤強化コース」:組織課題の解決や組織運営を改善するための取り組み
3. 助成金額 「海外助成」「国内助成」:
「組織診断からはじめるコース」:1団体への上限100万円
「組織基盤強化コース」:1団体への上限200万円
※助成総額は、2018年度新規募集分として、海外助成1,000万円、国内助成1,000万円。合計2,000万円
4. 助成事業期間 「海外助成」「国内助成」:
「組織診断からはじめるコース」:2019年1月1日~8月31日(8ヶ月)
「組織基盤強化コース」:2019年1月1日~12月31日(1年間)

※「組織診断からはじめるコース」は、その後「組織基盤強化コース」に応募することが可能です。
「組織基盤強化コース」は1年継続助成が可能です。いずれも継続助成の選考があります。
 5. 応募受付期間 「海外助成」「国内助成」:
2018年7月17日(月)~8月3日(金) 必着
 6. 応募方法  下記ページに詳しい応募要項、用紙、手引きを掲載しています。
▼「Panasonic NPO/NGOサポート ファンド for SDGs」募集概要について詳しくはこちら
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary.html
お問合せ先  「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs【海外助成】」協働事務局
認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC)内
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5階
メール:pnsf-sdgs@janic.org TEL:03-5292-2911

 

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

FOLLOW US

Facebook
Twitter
Youtube
Email

条件別で記事を検索

CATEGORY

開催日

開催場所

募集締切

勤務地

雇用形態

開催日

訪問地域

商品カテゴリー

募集締切

リリース日

リリース内容