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HAPIC2026

🌟HAPIC2026🌎Online Session🌟【314団体調査】寄付・支援者管理データ活用の壁と次の一歩

NOV.05.2026

🌟HAPIC2026🌎Online Session🌟【314団体調査】寄付・支援者管理データ活用の壁と次の一歩

寄付・支援者管理システムを導入したものの、思うように活かせていない

—そのような声をよく聞きます。

2026年8-9月に実施した314団体への実態調査では、データの一元管理や更新といった「管理」はある程度の団体ができている一方、そのデータを活動改善や意思決定に活かせている団体は3割にとどまりました。

本セッションでは、この「管理」から「活用」への壁を調査データで共有したうえで、登壇者で調査結果を深掘りするとともに、さらなる活用に向けてディスカッションします。

参加者の皆さまからのご質問やコメントも大歓迎です。国際協力NGOに絞った集計結果もご紹介予定です。
NPO全体やNGOが実際に利用している寄付・支援者管理ツールは何か、管理しているデータ量や寄付額と利用しているツールとの関係性など、よく使われているツール間の比較などもご紹介します。寄付・支援者管理システムをこれから本格的に導入検討される方も、すでに運用されている方も、自団体の次の一歩を持ち帰っていただける時間にします。

◆ セッション概要

セッションタイトル【314団体調査】寄付・支援者管理データ活用の壁と次の一歩
日時2026年12月8日(火)13:00~14:30
対象・NGOの経営層やマネージャー(寄付・支援者データの活用や経営に活かす立場の方)
・NGOの寄付・支援者管理システムの運営者
・ファンドレイジング・広報・バックオフィス担当者
・中間支援組織の関係者、伴走支援者などNPO/NGOの支援に携わっている方
・寄付・支援者管理システムに関心をお持ちの方
当日参加へのお申し込みこちらのフォームよりお申し込みください。
主宰NPOサポートセンター

◆ 登壇者紹介

中村 由紀
(特活)パルシック 広報担当、ひとり情シス

大学は外国語学部を卒業した後、IT・WEB関連の企業でエンジニアやディレクターとして勤務。毎年の休暇をつかってアジアの国々へ旅をし、そこで直面した貧困の現場と人びとの笑顔がきっかけで、大学の授業でも学んだフェアトレードに携わりたいと思い始める。2009年にパルシックのイベントボランティアに参加し、2011年には東日本大震災の緊急支援のため手薄になった東京事務所でのボランティアとなり、現在は広報・ITを担当。

 

安藤 昭太
(株)ふえん 代表取締役 /(一社)ノーコード推進協会 副代表理事

愛媛県出身。大学卒業後、2006年富士通に入社。プログラマーからマネジメント、技術戦略の立案に従事。2015年に独立して、株式会社カルミナを設立。社会課題の解決を行う企業や組織にITエンジニアとして関わる。その後、エンジニア人材育成事業を経て、ノーコードを活用したITコンサルティングサービスを2020年から提供開始。大学機関や企業、NPOなど社会性の高い事業をメインにノーコードによる新規事業開発や業務改善のプロジェクトに参画。共著に『ノーコードシフト プログラミングを使わない開発へ』(インプレス、2021年)。

小堀 悠
(特活)NPOサポートセンター 常務理事・事務局長

学生時代より、環境団体、まちづくり団体の設立や運営、資金調達に携わる。卒業後、民間企業のシステムエンジニアを経て2009年より、NPOサポートセンターに入職。主にNPOのマネジメントや資金調達をテーマとした研修・セミナーの企画および講師、NPO向けのITサービス普及に取り組む。特に、Salesforceをはじめとする寄付・支援者管理システムの導入、活用については200団体以上の伴走支援実績がある。認定ファンドレイザー、情報処理安全確保支援士。

【お問い合わせ先】

NPOサポートセンター

担当:小堀(kobori🌟npo-sc.org)

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