CATEGORY
DATE
NEWPOST最新ニュース
EVENT
OCT.01.2026

本セッションでは、PSEAHに取り組む中で、支援団体が直面する具体的な課題と解決のアイディアを紹介します。
例えば、PSEAHのポスターが英語のもので、地域住民が全く内容を理解していなかった問題に直面した団体が、地域の女性・子どもの意見も集めて、絵と現地語によるPSEAHポスターを作ることで、支援対象者にとって分かりやすいPSEAHのメッセージ発信に貢献した事例、性的ハラスメントなどが起きた時にどのように対応したかなど、複数のPSEAHの課題解決のアイディアを紹介します。
具体的な事例を知りたい方々、PSEAHの実践を通じて、脆弱な立場にある人々のエンパワメントを促進したい方々など、国際協力・社会セクターの多くの関係者の皆さまのご参加をお待ちしています。
| セッションタイトル | 性的搾取・虐待・ハラスメントからの保護(PSEAH)と実践 |
| 日時 | 2026年11月12日(木)14:00~15:00 |
| 対象 | ・ PSEAHに関心のある方 ・国際協力・社会課題解決に関心のある方 |
| 当日参加へのお申込・締め切り | こちらのフォームよりお申し込みください。 締切:11月11日(水) |
| 主宰 | PSEAHワーキンググループ |

尾立 素子
国際協力団体勤務
大学時代に性暴力被害にあった外国人女性の支援にかかわり、母子寮などでの勤務を通じて、女性への暴力やジェンダーに基づく差別の問題を解決したいと思うように。大学卒業後、国際協力 NGOに勤務し、2018年には暴力・紛争 修士課程で、性暴力の防止について研究。国際学博士では性的搾取虐待からの保護について調査し、性暴力の被害にあった人たちのエンパワーメントを進める方法を研究。
角免 昌俊
(特活)ピースウィンズ・ジャパン/管理部 部長
青年海外協力隊を経て2004年にピースウィンズ・ジャパンへ入職。パキスタン、シエラレオネ、イラクの現場で難民・緊急災害支援の調整員を務めた後、2012年から東日本大震災後の気仙沼に駐在して復興・生活支援に従事。2017年から管理部長として経理や総務等の組織運営を統括し、組織基盤強化やPSEAHの推進に取り組んでいる。


柴田 裕子
人道支援専門家/ フリーランス
主にNGOにおいて国内外での人道支援に携わる。日本のNGOでのアフガニスタン駐在経験を経て、パキスタン地震やスリランカ紛争後の事業立ち上げ、イラク、リベリア、南スーダン等における人道・開発支援に従事。その後ジャパン・プラットフォームにて、国内外の人道支援への助成事業、各支援関係者等との連携調整を統括。2023年7月より人道支援を専門とするフリーランスとして活動。緊急人道支援学会理事。
PSEAHワーキンググループ
担当:尾立(motoko.odachi🌟adrajpn.org)
* 🌟を@に替えて送信してください。
CATEGORY
DATE
NEWPOST最新ニュース
JANIC正会員団体
FOLLOW US


