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RECRUIT
MAR.04.2026
国際協力NGOセンター(JANIC)は、NGOの力を最大化し、社会課題解決を促進することを目指すネットワーク組織です。現在、当センターは経営再建に向けた変革期にあり、その大きな柱の1つとして、日本の市民社会スペース(シビック スペース)を守り、NGO活動を制限する動きを監視・提言する新たな事業を始動させます。
本事業は、海外財団からの支援を見込んだ国際的な連携プロジェクトです。当センターのアドボカシー部門、THINKLobby 副所長のリードのもと、実務の核心を担い、国内外のパートナーと協力して日本の市民社会の未来を形作るエキスパートを募集します。
ご質問などがございましたらお気軽にお問合せください。
こちらのページでは、職場としてのJANICの魅力をご紹介しています。
ご応募前にぜひご一読ください!
募集職種 アドボカシー・調査担当エキスパート(業務委託)1名
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業務内容 |
市民社会の活動に影響を及ぼしかねない法制度に関する国会審議の情報収集、調査、イベント開催およびネットワーク運営に関わる以下の実務 1.調査・情報収集 ・国会情報の収集、および国内外の法制度の動向調査 ・日本の市民社会スペースに対する影響の分析 2.ネットワーク運営・情報発信 ・開発・人権・ジェンダー・気候変動など多岐にわたる分野のNGOへの定期的な情報提供 ・弁護士や専門家と連携したウェビナーの企画・運営 3.アドボカシー活動(ロビー活動) ・関係各所への働きかけ ・NANCiS(市民社会スペースNGOネットワーク)や対策弁護団等、外部パートナーとの実務調整 4.事務局運営・補佐 ・副所長の業務補佐、およびその他当センターが実施するアドボカシー・調査業務の支援 ・プロジェクトの進捗管理および助成元への日・英での報告書作成業務 |
| 応募要件 |
・日本国内に在住しており、日本で就労可能な在留資格(ビザ)をお持ちの方 ※当センターでは就労ビザの取得および更新の申請支援は行っておりません。日本国内での就労資格をお持ちの方のご応募をお待ちしております。 |
| 求めるスキル |
<望ましい経験・知識> ・政策提言または社会調査の実務経験(3年以上。インターン等でのNGO経験も可) ・ビジネス英語(目安:TOEIC850点以上) ・ 国際協力、人権、法務分野での調査業務経験 <望ましい人物像> ・複雑でセンシティブな社会課題に対し、高い論理的思考力と客観性を持って取り組める方 ・弁護士や他団体スタッフ、行政関係者など、多様なステークホルダーと円滑に連携できるコミュニケーション能力 ・JANIC憲章および「市民社会の自由」を守るという理念に深く共感できる方 ・自律的にタスクを管理し、副所長の右腕として機動力高く動ける方 |
| 雇用形態 | 業務委託契約 ※兼業可、実績に応じて職員契約の可能性あり ※週3~4日相当の業務依頼を想定(応相談) ※事務所等での対面打ち合わせや外勤(政府・議員関係者との面会、イベント運営等)を随時お願いする予定です |
| 契約期間 | 2026年4月1日~2027年3月末(1年間 / 継続の可能性あり) |
| 待遇 | 年間総額:200万円 〜 400万円(税込) ※業務経験・専門スキル、勤務日数に基づき決定します |
| 事務所所在地 | 東京都港区芝4丁目7−1 西山ビル 4階 「mingle」内 ※複数の中間支援組織や事業型NPOが同居するコラボオフィスです |
| 応募方法 | 以下の書類をE-mail(件名に「JANIC採用2026:アドボカシー担当」と明記)で送付ください (1)履歴書(自由書式・写真添付) (2)職務経歴書(自由書式) (3)過去の調査報告書、提言書、記事執筆実績等(任意、形式自由) (4)エントリーシート(所定) ※最終面接前に、第三者(前職の上長・同僚・業務経験のあるNGO/国際機関などの関係者など)からの推薦状の提出をお願いします。書式は自由、捺印か署名があればメールでの提出も可能です(日本語または英語)。 ※適任者が決まり次第、募集を終了します |
| 選考方法 | ・1次:書類審査 ・2次:面接、筆記試験 ・3次:最終面接 ※選考結果は合否に関わらず電子メールでお伝えします。 ※選考結果の理由についてはお答えいたしかねます。 |
| 応募書類送付先・問合先 | JANIC 採用担当 recruit★janic.org (★を@に変えて送信ください) |
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