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JANIC Books
NGOの情報誌
シナジー
2012年3月1日発行

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プレスルーム

【プレスリリース】援助効果HLF(釜山HLF)緊急提言

援助効果第4回閣僚級会合 釜山成果文書に関する緊急提言
-援助効果向上のための道のりはまだ遠い

2011年11月29日から12月1日まで、韓国・釜山で開催された援助効果第4回ハイレベルフォーラム
(釜山HLF)の成果文書を受け、JANICは、オックスファム・ジャパン及びODA 改革ネットワークと共同で声明を出しました。

1.援助効果向上のための道のりはまだ遠い
1000以上のNGO/CSOの連合体であるベターエイドは、新興国が援助効果向上の議論に参加したことを歓迎しつつも、釜山HLFの合意が強い約束とならなかったことについて、懸念を表明しています。

2.日本政府への提言
ミレニアム開発目標(MDGs)実現のために、私たちは以下の3点について日本政府に提言します。
(1)CSO開発効果イスタンブール原則と国際枠組みへの賛同
(2)国際援助透明性イニシアティブ(IATI)への参加
(3)南南協力/三角協力の推進と、現地の人々やCSOを含めたかたちでの評価


詳しくは、以下のプレスリリースをご覧下さい。
日本のNGOの緊急声明 (PDF:19KB)
ベターエイドの声明 (PDF:21KB)