HOME > JANICからのお知らせ > 【熊本地震】被災地で支援を行うNGOへの緊急募金
はいいいえ
熊本地震 緊急支援まとめて募金
<終了しました>

 熊本県において4月14日に発生し、その後九州地域で続く地震被害に対し、国際協力NGOが緊急支援を開始したことを受け、JANICでは現地で活動するNGO団体をサポートするために「熊本地震 緊急支援まとめて募金」を開設いたしました。
【2016年7月31日をもって終了いたしました。ご支援ありがとうございました。】


寄付額と寄付者からのメッセージ
これまでにいただいた寄付額と寄付者からのメッセージはこちら
加盟団体一覧(7/4時点)
(公社)アジア協会アジア友の会 (7/4更新)
活動内容 支援中の避難所では、住民による自主的な運営が進み、役割分担や、食事作りなど、日々の活動が定着しだしました。
又、周辺住民によると互助組織が結成され始めており、単なる物資配布にとどまらない生活の質を向上させるサポートを
もとめられています。 現在2つの被難所近くの公民館前広場と団地集会所で定期的にJAFSカフェを開いて、復興に向けた
相談や洗濯・乾燥機の提供、網戸の設置手伝いなど、寄り添い活動を展開中です。
活動地域 ①益城町男女共同参画センター(輝らめき館) ②益城町公民館飯野分館運営 及びその周辺
支援対象者 2カ所の避難所の被災者の皆さん(81名)及びその周辺の人々(約500名)
活動状況URL http://www.jafs.or.jp
(特活)ADRA Japan (5/31更新)
活動内容 ADRA Japanは、4月19日からスタッフを派遣し、指定避難所以外で避難生活を送る方々への物資配布のほか、要請の
あった避難所に医療チームや看護師を派遣してきました。
5月13日からは拠点を南阿蘇村に移し、福祉事業所をサポートしている「みなみ阿蘇福祉救援ボランティアネットワーク」
に参加し、福祉事業所へ介護や看護等の専門職ボランティアを派遣します。また、災害対応バス「ゆあしす号」を用いた
カフェの運営も開始しました。
活動地域 熊本市内及び南阿蘇村周辺
支援対象者 避難所に避難している方々、指定避難所以外に避難している方々、南阿蘇村の福祉事業所など
活動状況URL http://www.adrajpn.org/Emergency/Kumamoto2016.html
(特活)グッドネーバーズ・ジャパン (7/4更新)
活動内容 熊本県阿蘇郡南阿蘇村の災害ボランティアセンターでは、人手不足に加え行政や他県からの派遣スタッフは短期間で入
れ替わってしまうため、長期で常駐する中核人材が必要とされていました。
グッドネーバーズ・ジャパンは、4月下旬より3カ月にわたってスタッフ2名を常駐させ、ボランティアを派遣している災害ボラ
ンティアセンターの運営を担います。被災エリアの全戸訪問によりニーズを洗い出し、県内外からのボランティアとマッチン
グしています。5月14日には、主要道路の切断により移動が困難となっている館野地区に南阿蘇村災害ボランティアセン
ター立野サテライトを設置しました。6月中旬以降、余震は徐々に少なくなっていますが、大雨による二次災害もあり、床下
土砂のかき出しや、重機での土砂・流木の撤去といった水害関連ニーズにも対応しています。
活動地域 熊本県阿蘇郡南阿蘇村
支援対象者 南阿蘇村の被災者、ボランティアセンターおよびボランティア
活動状況URL http://www.gnjp.org/contents/reports/detail?report_id=265
(特活)JEN(ジェン) (7/4更新)
活動内容 熊本県熊本市東区の避難所に身を寄せた被災者に、訪問入浴車サービスを行いました。現在、被害が最も甚大だった
益城町(熊本県上益城郡)にて進んでいるがれき撤去を速やかに行うために、東無田地区のコミュニティへ、がれきの
搬送に必要なダンプカーの貸し出しを行っています。
活動地域 熊本県上益城郡益城町
支援対象者 益城町東無田地区の被災者
活動状況URL http://www.jen-npo.org/
(公社)シャンティ国際ボランティア会 (5/11更新)
活動内容 熊本県玉名市のれんげ国際ボランティア会と連携し避難所での炊き出しや食材提供を行う傍ら、避難所でのヒアリング
を通じて必要とされている支援に対応しています。
また、避難所での足湯やサロン活動などを通じて、避難所にて不自由な生活を余儀なくされている方々に対し、物資面
および精神面で少しでも支えになり、寄り添いながら被災者の声に耳を傾け、課題となることは行政や専門家につなぐ
ことで解決や改善をはかっていきます。
活動地域 熊本県熊本市東区
支援対象者 避難所にいる方、避難されていなくてもインフラが復旧しないため不便な生活を過ごされている被災者の方々
活動状況URL http://sva.or.jp/
(公財)ジョイセフ (7/4更新)
活動内容 日本助産師会の協力のもと、以下の活動を行いました。
①助産師による家庭訪問活動を通じた産後うつの疑いのある母親260名への心的カウンセリングケアと育児相談活動
(実施中)
②母親を孤立させない母と子どもの交流サロンの実施(妊娠・出産・育児サポートを行う諸団体と協働実施:5回実施)
③母子への癒しのアイテムセット(支援企業寄贈によるハンドクリーム、フェイシャルパック、ハーブティ等)200セットの配付
(完了)
活動地域 熊本県内被災地域
支援対象者 女性、母子
活動状況URL https://www.joicfp.or.jp/jpn/project/where/kumamoto/
(特活)チャイルド・ファンド・ジャパン (7/4更新)
活動内容 チャイルド・ファンド・ジャパンは「子どものこころのケア」を中心とした活動を行います。
保護者の方がスマホなどで手軽に読むことのできる「被災地の親と子どものこころのケア」のウェブサイトや、ポケット
ブックを制作します。また、今回の地震で被災し、こころの悩みを持つ方々が通話料金を負担することなく相談できるよう、
「熊本いのちの電話」の活動を支援します。
活動地域
支援対象者 被災地の子ども、保護者
活動状況URL https://www.childfund.or.jp/blog/160525kokoro
(特活)ピースウィンズ・ジャパン (5/31更新)
活動内容 熊本地震を受け、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はいち早く災害救助犬と緊急支援チームの派遣を行い、現在はペット
同行可能な避難所の支援を行っています。
現在のテントを使用した避難所運営から、これからは冷房や冷蔵庫付きのユニットハウスを使用した避難所運営に移行
し、夏の暑さに対応する予定です。
被災者の方々が仮設住宅等に移るまでの間、ペット同伴世帯や要支援世帯の方々をサポートします。
活動地域 益城町
支援対象者 益城町及びその周辺の避難者
活動状況URL http://peace-winds.org
(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン (6/2更新)
活動内容 熊本では、2016年4月14日以降の震度1以上の地震の回数は 1400回超え、入院している多くの子ども達は、親元を離れ
余震に怯えがながら 病気や治療と向き合い心細い気持ちで過ごしています。2度の大きな地震から、余震が来ると手を
握りしめて離さない子どももいるといいます。
そこで、入院中の子どもが少しでも安心して過ごせるように熊本に 馴染みの深い「くまモン」のぬいぐるみを子どもにプレ
ゼントしたいという医療従事者の願いを受け、私たちは本事業を始動する運びとなりました。
(協力団体:一般社団法人ドリーム・ラボ)
活動地域 熊本県
支援対象者 熊本県内の病院(小児病棟)約400施設で入院中の子ども300人
活動状況URL http://www.ftcj.com/donate/emergency/emergency_2016kumamoto.html
(特活)メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(世界の医療団) (7/4更新)
活動内容 子どもとその家族のストレスや心理的な影響を最小限に抑えるため、以下の支援を実施しています。
被害が甚大であった西原村において、毎週末「親子カフェ」を開催し、子ども達の遊び場を提供しています。親子カフェに
は臨床心理士を派遣し、遊びを通じて子ども達がこころの回復力を高め、慣れない避難生活などのストレスの軽減を図り
ます。また、保護者も気軽に専門家に相談できるような体制を整えています。
活動地域 熊本県阿蘇郡西原村
支援対象者 熊本県阿蘇郡西原村被災者のうち子どもとその保護者
活動状況URL http://www.mdm.or.jp/


【熊本地震】被災地で支援を行うNGOへの緊急募金 まとめて募金 NGO一覧(あいうえお順)

ページの先頭へ
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check Tweet