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はいいいえ
東日本大震災特設募金
東日本大震災 活動支援まとめて募金
総募金人数 1,875名
総募金額 101,360,525円(2013年3月31日現在)




本募金は、2013年3月31日を持って受付を終了しました。沢山のあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございました。

本募金は受付を終了いたしましたが、多くのNGOは現在も復興に向けた活動を続けており、JANICも福島を中心に支援活動を今後も継続して参ります。

引き続き、みなさまのあたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


【夏の募金キャンペーン実施中!】(2013年6月~8月)

『JANICの活動を支えてください!JANICは日本のNGOとともに、世界の貧困削減を目指します。』


▼東日本大震災 活動支援まとめて募金 報告

『あたたかいご支援ありがとうございました 東日本大震災 活動支援まとめて募金 報告』

2013年3月度活動報告書(32団体分)
2013年2月度活動報告書(32団体分)
2013年1月度活動報告書(32団体分)
2012年12月度活動報告書(32団体分)
2012年11月度活動報告書(32団体分)
2012年10月度活動報告書(32団体分)
2012年9月度活動報告書(33団体分)
2012年8月度活動報告書(33団体分)
2012年7月までの各月活動報告書アーカイブ


▼活動団体
(特活)ICA文化事業協会
【活動地域】福島県沿岸北部
【対象者】一般被災者
【事業概要】
ICAは、主に福島県沿岸北部での復興支援を引き続き行っています。
津波被害と原発問題を抱える沿岸地域では、アンバランスな雇用の問題、津波被害の土地整備の遅れなどの問題に加え、
放射能問題が重くのしかかり、なかなか復興を実感することが出来ない状態が続いています。
そのため、将来への不安による心身のストレスも深刻な問題となっています。
私達は、被災地の人々の気持ちに寄り添いながら、少しずつでも地域の方々が再び生きる喜びを見出せるような
支援を続けて参ります。今後もみなさまのご支援をよろしくお願い致します。
【活動状況URL】http://www.icajapan.org/


(特活)IVY
【活動地域】
山形県、宮城県気仙沼市、石巻市
【対象者】
①福島から避難している母子への保育環境・基盤整備支援事業/福島から山形に避難している家族
②がんばれ!託児所プロジェクト/被災した認可外保育所の保育士、被災地の小さい子どもを持つ家族
③コミュニティビジネス型NPO育成プロジェクト/被災地の問題解決や雇用の促進等を担うNPO団体
【事業概要】
①福島から避難している母子への保育環境・基盤整備支援事業
 福島の子ども専用の保育園「あいびぃ保育園」(山形市)の運営と保育料助成(山形県に非難している方対象)。避難している子どもが良質な保育環境を得ることで、母親の育児ストレスの緩和、また就労と経済的自立、社会参加の促進を目指す。
②がんばれ!託児所プロジェクト
 被災地の2つの認可外保育所の再建と運営の支援を通じて、小さい子どもを持つ女性・家族が安心して働ける環境づくりをサポートする。
③コミュニティビジネス型NPO育成プロジェクト
 被災地において、地域の問題解決や雇用の促進等を担えるNPO団体を対象に、法人設立、ファンドレイジング、会計、労務等の指導を行う。またスタート資金や会計担当者の人件費を助成し、アカウンタビリティのしっかりした団体を育成する。
【活動状況URL】http://ameblo.jp/ivyjimukyokublog


(社)アジア協会アジア友の会
【活動地域】宮城県南三陸町歌津地区
【対象者】南三陸町被災住民 5030名
【事業概要】
①生活物資の配布・ニーズの聞き取り(2011年3月~9月)
 南三陸町歌津地区の集落、仮設住宅、避難所28ヶ所を巡回しながら、ニーズを聞き取り、必要とされる生活物資を配布。
②商店会復興プロジェクト(2011年3月~9月)
 上記の生活物資購入については、その商店会から購入し地元の伊里前商店会の復興を支援しています。
③地域コミュニティ支援 (2011年4月~12月)
 子ども対象のプログラムや、女性対象の味噌づくりプログラム、仮設住宅の交流会プログラムを開催支援。 また、地域の人々が集い共同で利用できる作業場や倉庫設置の支援。
④情報紙「桜通信」の発行 (2011年5月~2012年5月)
 南三陸町の地域の生活情報、催し物、被災者に必要な情報などをまとめ、桜通信という「地域瓦版情報紙」を編集。隔週で700部発行(vol.39)。南三陸町において配布・ 回覧・掲示。復興への明るい兆しを伝えられるような情報を掲載。
⑤農産物加工品の工房支援 (2011年9月~)
 地元から強い希望のあった味噌をふくめた農産物加工品の工房を建設。地元女性が運営を担い、町民誰もが利用できる施設にしています。現在順調に稼働中。6月までに10,000㎏の味噌を製造しました。
⑥南三陸直売所の支援(2011年9月~)
 漁業・農業に従事している地域住民が収入源を確保し、生計を立てて経済活動ができるように、生産・販売の場としての直売所を設営します。震災によって大きなダメージを受けた漁業・農業の基幹産業復興をすすめ、地域住民が集い、共働できる機会、仕組みを創り上げていきます。
【活動状況URL】http://www.jafs.or.jp/news/touhoku-jishin-2011.html


(特活)アジア日本相互交流センターICAN
【活動地域】宮城県石巻市を中心に、協力団体との情報共有を元に各避難所で活動。
【対象者】避難所で生活している子どもたちと、その保護者
【事業概要】
 東日本大地震による津波や原発の被害により避難を余儀なくされた、特に避難所で生活している子どもたちと、その保護者を対象に、食料品や文具の提供、映画上映等を通じて、心のケアを目的に活動しています。
 アイキャンは、東日本大震災の緊急救援募金を受け付けております。現在、避難所で暮らしている方々、特に子どもたちが少しでも前に向かって動き出すことが出来るよう、4月初旬から現地で必要とされている物資配送の準備を行い、中旬より現地での救援物資の提供と、協力団体を通じて子どもの心のケアを中心とした活動を行っています。
 特に中部地域のNGOとして、中部地域の企業や団体、教育機関と連携して、東北の被災された皆様に必要とされている活動を展開いたします。また、アイキャンのスタッフが直接、現地の様子を把握することで、連携して下さっている企業、団体、教育機関や個人の皆様に対し、ニーズに基づいた正確な情報を提供、発信していきます。
【活動状況URL】 http://www.ican.or.jp/


(特活)ADRA Japan
【活動地域】
宮城県亘理山元町及び福島県
【対象者】
①宮城県亘理郡山元町の仮設住宅住民や在宅住民、山元町社会福祉協議会職員
②福島県の子どもたち、高校生
【事業概要】
①町役場や社会福祉協議会と連携して、支援の調整や住民の生活支援を支えるやまもと復興応援センターの運営支援を通して、住民のニーズを把握したり、見守りの活動を実施している。
また、月に1度足湯ボランティアの受け入れ及び派遣、コミュニティづくりを目的としたイベントの開催、仮設住宅でのお茶っこサロンの開催も行なっている。
生活支援相談員や支援調整員に対して、研修や業務サポートも行なっている。
②福島県の学校に対し学用品の支援や学校設備の改修の支援を行なっている。
また、福島県の高校生に対し卒業後の就職や、将来に役立つ能力を身につけるための人材育成プログラムも実施する予定。
【活動状況URL】http://blog.canpan.info/adrajapan/category_28/


(特活)ACE
【活動地域】宮城県亘理郡山元町、仙台市
【対象者】
①山元町の仮設住宅に住む、子ども、高齢者などの住民約2500人
②宮城県仙台市内の私立学校に通う中学・高校生 65人
③山元町の子ども、若者及び被災した地域住民 
【事業概要】
①山元町の仮設住宅支援
 5月から山元町災害ボランティアセンターの運営支援に入り、6月から山元町社会福祉協議会による仮設住宅支援をサポートしています。7~9月の週末に、「かき氷祭り」を順次仮設住宅にて実施し、子どもの遊び場の確保、住民の交流とストレス発散の機会提供、子ども、おとな、お年寄りも一緒に楽しめる企画を行います。
②子ども・若者を通じたまちづくり支援
 山元町の子ども・若者と共に、アクションリサーチを実施し、子どもが希望を持って安心して暮らせる町にできるよう、まちの状況の調査、まちづくりへの提言などを子どもが主体となって行う活動を実施します。
③宮城県仙台市の被災した子どもの生活・教育支援
 中学・高等学校との調整の上、被災した子どもたちが新しい環境で生活するにあたって必要としている物資や学業継続のための支援を行います。
④「たからものワークショップ」の実施
 震災後、子どもたちの思いや経験を分かち合い、子ども自身が持つ心の傷を癒し回復する力を引き出すきっかけ作りとして、ワークショップを実施しました。ワークショップを通じて子どもたちに描いてもらった絵はや想いは、冊子にまとめ、今後の活動に活かしていく予定です。
【活動状況URL】 http://acejapan.org/modules/earthquake/index.html


公益財団法人オイスカ
【活動地域】宮城県名取市等
【対象者】被災地域の特に農家
【事業概要】
 東日本大震災直後より長期復興支援を念頭に行動を開始し、海岸林の再生に関して、被災地住民の雇用を伴う50万本の育苗・植栽・育林 を通じて、長期的に協力する「海岸林再生プロジェクト10カ年計画」を決定し、今後、自治体等で策定される復興計画等と調整を図りながら実施します。
海岸林周辺に居住していた被災した地元農家の中から、「再度、自分たちの手で海岸林を復活させたい」という声がオイスカに届いた事を受け、具体的には希望する農家の林業種苗生産事業者への登録、 宮城県農林種苗農業協同組合への加入、苗畑の 確保・整備、資機材等の基本的環境整備、種子の買い取り等に協力します。また、播種から植栽まで3年程度を要する育苗に対して収入を得ながら取り組めるよう支援します。
今後、海岸林の存在意義について積極的に広報・啓発活動を推進するとともに、活動への「寄附金」を呼 び掛けます。団体概要およびプロジェクトの詳細については、以下のURLを ご参照ください。
【活動状況URL】http://www.oisca.org/kaiganrin/


(特活)幼い難民を考える会
【活動地域】宮城県(気仙沼市、東松島市、仙台市、多賀城市)、福島県(福島市、郡山市、会津若松市、田村郡、安達郡、伊達郡、二本松市)
【対象者】被災地、避難所などで避難生活を送る幼児期の子どもたちと、保育関係者や母親など
【事業概要】
①保育支援
 ・被災地の保育施設や仮設住宅、避難所等で、子どもたちのための保育支援を 
  行う
 ・被災地において、保育士や保育協力者の人件費を一部支援することで、生 
  活支援につなげる
 ・保育環境の整備を行う(施設補修/外遊具寄贈/備品購入等)
 ・すべての活動を、被災地の団体、他NGOや支援団体と連携して行います。
②保育教材・遊具の寄贈
 ・支援先保育施設のニーズに応えた遊具・教材(手作り含む)を寄贈
【活動状況URL】http://www.cyr.or.jp/work/05/post_128.html


(特活)オックスファム・ジャパン
【活動地域】岩手(盛岡市)、宮城(仙台市、多賀城市、塩釜市)、福島(郡山市、会津若松市、福島市)、茨城(日立市)などの被災地域、被災された方が避難されている地域
【対象者】既存の支援では見過ごされ、支援が届きにくい、妊産婦や女性、日本語話者でない方々
【事業概要】
 被災された方のなかでも、特に小さな子どもと母親、シングルマザーの方、日本に移住している方、家庭内暴力や性暴力被害にあっている方に次の支援を実施しています。
①緊急物資支援
 被災された方々(特に女性や子ども、移住者の方々)のニーズに応じて、衛生用品、ラジオ、現金の支援を実施
②情報提供・カウンセリング・自助グループ作り支援
 被災された女性に対する、電話相談や個人・グループカウンセリングにより、政府等の社会保障制度にアクセスするための情報・心理的サポートを提供。また、深刻な状況にある方々にはスタッフが付き添い、必要な手続きを支援。被災者の方々同士の自助グループ作りも支援する。
③アドボカシー
 被災された方々、特に女性のニーズが、政府や自治体、その他の支援機関の支援・復興政策に盛り込まれるように提言活動を実施。
【活動状況URL】http://oxfam.jp/


(特活)グッドネーバーズ・ジャパン
【活動地域】岩手県釜石市、大槌町、山田町
【対象者】一般、子ども
【事業概要
3月14日から緊急支援を開始、専属の震災対応スタッフが岩手県に拠点を置き活動 している。
①支援物資配布プログラム
 震災直後から4月の間に、釜石市、大槌町、山田町の避難所や幼稚園にて水、衣料 品、毛布、マスク、生理用品、児童用文具、医薬品などの緊急支援物資を配布。復興 期にも必要とされている物資を支援。
②シャワーブースプロジェクト
 釜石市、大槌町にて避難所やボランティアセンターに仮設シャワーブース20基を設 置(避難時閉鎖に伴い随時終了、一部供与)。
③釜石保育園増築プロジェクト
 津波により大きな被害を受けた釜石保育園に、岩手県産の木材を使用したプレハブ 形式のログハウスを設置し、園舎を増築。
④清掃ボランティア派遣プログラム
 4月からGWにかけ、6日間で延べ約200人のボランティアを派遣し、住宅等の泥出し、 清掃、家財道具の撤去や清掃等。6月から11月にわたり、「鮭のふるさと大槌川再生 プロジェクト」として約360名の河川清掃ボランティアを派遣。
⑤心のケアプログラム
 臨床心理士による心のケアアセスメントを実施。また、児童施設での「砂場作り」 や「遠足」、「アートセラピー」、仮設住宅居住者を対象とした「パソコン教室」な ど、直接子どもや人々にアプローチできる心のケア活動も実施。
⑥漁業再開プロジェクト
 大槌漁協と協力し町の基幹産業である漁業の再生を加速するため、鮭大型定置網漁 の施設・機材の復旧支援事業を実施。 5月に漁協に引き渡し完了。(JPF助成事業)
⑦復興イベントプログラム
「物資をもらうだけ」から、「自分で選ぶ」という普通の生活に戻るための支援を、 という趣旨の「お母さんと子どものフリーバザー」(5月)や、地元の「元気を出 し たい」という声に応える「やっぺし!大槌再興祭り」(6 月)、仮設住宅住民のつな がりづくりを目的とした、カフェ「kissANA」(9月)、大槌町への鮭の回帰と漁業の 復興を願う「大槌町鮭帰願祭」(12月・役場等と共催)等。
⑧大槌町社会福祉協議会支援プログラム
 大槌町社会福祉協議会にてボランティア調整業務のサポートを実施。2012年4月末か ら10月の吉里吉里海岸清掃プロジェクト、2012年7月の夏休みの学習と遊びの場を提 供するための「わくわく子供広場」等実施
⑨ガードレールプロジェクト
 大槌町役場と協力し、2,106戸4,726人が最低2~3年を過ごす仮設住宅で安心して暮 らせるよう、危険な道路にガードレールを設置。全国から募金を受け付け、計124万 円のご寄付により実施。
 【活動状況URL】http://www.gnjp.org/part/sup_reg_tohoku.html


公益財団法人ケア・インターナショナルジャパン
【活動地域】岩手県山田町、大槌町、宮越、釜石市
【対象者】上記活動地域の被災者の皆様(述べ、18,500人)
【事業概要】
 震災直後より、①『食料安全』、②『生活支援』、③『心のケア』の三本柱を基軸として支援活動を展開しています。①『食料安全』の活動として、震災直後、避難所における炊き出しサービスで、暖かく栄養バランスのとれた食事の提供を行いました。現在は、被災地域の飲食店再開のための必要資機材の提供、自宅避難者への食材・調理器具の提供などを行っています。②『生活支援』の活動として、震災直後、避難所生活者・仮設住宅への移住者及び自宅避難者への生活必需品当の配布を行いました。現在では、学校・福祉施設等への教材、必要物資(水産高校の実習船、部活動の用具やユニフォーム、介護車両等)の提供を行っています。最後に、③『心のケア』支援活動として、震災によって被った被災者の精神的な苦痛の緩和の為、コミニティ・カフェなどの高齢者向け交流スペースの設置や地域の催事(お祭り等)、行事の再開などを支援しています。
【活動状況URL】http://www.careintjp.org/ 
 

公益財団法人 国際開発救援財団(FIDR「ファイダー」)
【活動地域】岩手県(沿岸部中心)
【対象者】岩手県において、東日本大震災により被害を受けた被災者の方々
【事業概要】
①避難所生活を乗り切るための支援(2011年3月~5月)
 宮城県と岩手県の計8市町村の避難所に向けて、各種食料や食器、衛生関連用品等を提供。
②被災者の生活再建に向けた支援(2011年4月~)
 岩手県沿岸部の8市町村の仮設住宅等(約7,000世帯)に、扇風機、掃除機、暖房器などを提供。
③子どもの笑顔をとり戻す支援
 ・仮設保育所の開設支援(2011年7月~)
 ・部活動サポートプログラム(2011年7月~)
   岩手県と宮城県沿岸部の学校で津波により損失した部活動用具の購入や修理、活動費を支援。
 ・中高生ボランティア・サポートプログラム(2011年7月~)
    中高生が、ボランティア活動を実行するために必要な道具や経費を支援。
④地域の人々の命と暮らしを支える支援(2011年9月~)
 ・コミュニティーの再構築
   自治会形成のサポートや地域イベントの開催等を実施。
 ・買い物支援
   日々の買い物の交通手段に困っている方々のために、買い物バスの運行等を支援。
 ・日常生活での安全の確保
   バス停待合室の設置や仮設住宅団地への消火栓の配備などを設置し、暮らしの身近なところで発生しうる危険を防ぐ支援。
⑤産業復興・雇用創出のための支援(2012年4月~)
 ・大槌町の漁業復興支援
 ・山田町の観光産業復興支援
【活動状況URL】http://www.fidr.or.jp/activity/tohoku.html


(特活)国境なき子どもたち
【活動地域】岩手県陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町、宮古市、その他の地域
【対象者】被災地の子ども、青少年
【事業概要】
 震災直後から各地の行政、教育委員会、コミュニティ等と協議しニーズ調査を行った結果、活動初 期段階は小中高校の再開に向けたスクールバスや教育資機材の提供、教育環境整備、そして制服等あらゆる物資配布を行いました。その後は被災地の状況変化に伴い、子どもが子どもらしく生 活できる場所や機会の提供を目的としたスポーツや文化活動の支援、ならびに居場所づくりを行っています。
 2011年12月からは「走る!KnK子 どもセンター」という名の、内部を改装したバス(移動型子どもセンター)を陸前高田市において運行させ、小中学校や仮設住宅の場で、 子どもたちが読書したり勉強に集中できたり、安心して過ごせるスペースを提供しています。同時に、各地元行政からの要請に応じたコ ミュニティセンター等の再建支援や、子どもたちを対象とした各種ワークショップの企画・実施に注力しています。
 【活動状況URL】http://knk-iwate.jp/  http://knk.or.jp  


(特活)シェア=国際保健協力市民の会
【活動地域】宮城県気仙沼市
【対象者】高齢者、障がい者、要介護者、母子を含む住民全般。保健ニーズがあれば誰でも。
【事業概要】
 震災直後より名取市で緊急医療支援を行い、その後は気仙沼市において県外医療支援チームや地元の医師、介護事業者等が協力して結成された『巡回療養支援隊』設立に参画し、健康相談班としての業務を担いました。健康相談班のコーディネーターとして、チームに参加する各都道府県の保健師への業務分担などのオリエンテーションを実施し、チームと行政との橋渡し役となりました。また、自宅や仮設住宅、小規模避難所等で生活をする高齢者や母子等を巡回訪問して健康相談および在宅ケア活動の側面支援を行い、必要とされる場合には、適宜行政や地元の医療・介護事業者に被災者をつなぐなど、地元関係者と協力しながら保健医療支援活動にあたりました。9月末に気仙沼行政へ活動の引継ぎを完了したことに伴い、巡回療養支援隊の健康相談班としての活動は完了しました。
 また、シェアは、気仙沼市階上地区に地元の保健福祉関係者が立ち上げたNPO「生活支援プロジェクトK」(以下、プロジェクトK)への支援を行っています。プロジェクトKは、仮設住宅や自宅で暮らす被災者を対象に、①健康・生活相談支援、②地域のコミュニティ形成の促進、の2点を目的に設立されたNPOです。2011年8月には、「はしかみ交流広場」をオープンし、健康・生活に関する日々の相談を受け付け、必要に応じて専門機関や他団体につなぐなどしています。仮設住宅でのお茶会で健康相談ブースを設けて血圧測定・体重測定を行ったり、健康講話を行うなど、病気の予防や早期発見を促す活動をしています。また、コミュニティの変容に伴い孤立が懸念される方や支援を必要としている方々をサポートするため、仮設自治会の活動の支援を行っています。その他、「はしかみ交流広場」にて交流イベントを開催したり、地区イベントに救護班や炊き出し班として参加するなど、地域のコミュニケーション活動の活性化をサポートしています。
 今後も、この「はしかみ交流広場」を中心に、地域のニーズを把握しながら、健康・生活相談支援や人々の交流イベントを積極的に行うことを計画しています。
 シェアは、プロジェクトKと協働する活動を通じて、被災地の人々の健康を見守りながら、安心して生活できる環境づくりと、人々のつながりを支える活動を継続していきます。

 【活動状況URL】http://share.or.jp/share/donate/emergency.html


(特活)JHP・学校をつくる会
【活動地域】宮城県南三陸町
【対象者】一般生活者
【事業概要】
 宮城県南三陸町にて、現地の社会福祉協議会と共同で災害ボランティアセンターを立ち上げ、2011年12月末まで全国から駆け付けるボランティアの登録・受付、地域のニーズ調査とマッチング作業の人員を継続的に派遣しました。現在は、町内の各種ボランティア作業に必要な人員派遣や、ご高齢者向けの「吊るし雛講習会」の講師派遣などを行っています。
 2011年3月19日に活動を開始して以来、2012年9月末までに50回以上を組織的に派遣。実績は、延べ277名(運営支援:延べ51名、活動支援延べ226名)となります。
 また、その他の実績として、炊き出し支援(15ヶ所、6280食分)、センター運営やボランティア活動に必要な備品支援として、ホワイトボード10台(ペン、ボード消し、マグネット含む)、泥出し作業用備品(シャベル、レーキ、バケツ、長靴、カッパ、一輪車等)、思い出品(写真、アルバム等)の修復・展示に必要な備品、仮設住宅に隣接するカフェ(憩いの場)の防寒・防風対策用ビニールカーテン、シルバーカー50台等を提供しました。また、最近では、漁協の作業小屋として要望を受けたプレハブを9棟支援しました。
 今後も、同町でのボランティア活動メンバーの派遣を中心に、様々なニーズに対応していきたいと考えています。
【活動状況URL】http://www.jhp.or.jp/sanka/yomu/shinsai.html


(特活)ジェン (JEN)
【活動地域】宮城県石巻市
【対象者】石巻市全域の被災された方
【事業概要】
 ジェンでは、地震発生後の3月13日より宮城県仙台市(宮城野区)で活動をスタート。避難所での物資配布や炊き出しなどの緊急支援を実施。その後、3月 20日より、より被害が甚大な宮城県石巻市に拠点を移し、緊急期から復興期への移行期間である現在、以下の活動を行っています。
①仮設住宅支援
 仮設住宅へ入居された方々が、安心して暮らせるよう、コミュニティスペース「お茶っこのみ」などの取り組みを開催し、自治会の形成をサポートしています。
②被災住宅地への支援
 被災された方々が将来に渡ってともに支え合える環境を再生するためにコミュニティ・カフェを設置。集会所、会館、公民館など、被災前から地域活動の拠点となっていた空間の再建や運営をサポートしています。1月末現在、市内3か所で運営中です。
③中小企業・個人事業主の生業復帰支援
 震災で被害を受けた中小企業・個人事業主、特に漁業従事者に対し、営業再開(再建)のサポートを行っています。
④ボランティア派遣事業
・復興支援ボランティア
 現在、週末を中心に20名/日のボランティアを受入れ。漁業(主に養殖)のお手伝いを行っている。8月末現在、JENが調整したボランティア数は述べ4,855名になりました。
・心のケアボランティア
 市内3か所のコミュニティ・カフェおよび仮設住宅でのコミュニティ形成事業を実施。ものづくりやワークショップなど、地域活性化のための様々なアクティビティをサポートしています。
⑤その他の短期プログラム
 子どものための心のケアワークショップ(絵画教室、小中学校への楽器支援)など。   
上記①~⑤の事業を発展させ、生計回復支援やコミュニティ再建など、中長期的な生活自立支援をより強化していきます。
【活動状況URL】http://www.jen-npo.org/blog/miyagi/

 

(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
【活動地域】福島県いわき市
【対象者】いわき市で被災された方、および双葉郡からいわき市に避難している

【事業概要】
①災害ボランティアセンターの運営支援
 福島県いわき市での被災地域での後片付けを行う、災害ボランティアセンターの運営支援、ボランティアコーディネーションを行いました。
②支援物資の配送、配布
 必要に応じて緊急物資の配送、配布も行いました。その後、避難所から一時提供住宅へ移り住む人々に対して支援物資を届けました、その際、被災時の状況や心配事などのヒアリングを行い、ニーズ調査を行いました。
③生活支援活動
 気軽に立ち寄れる被災者向けの交流スペースをいわき駅前で運営しています。民間アパートなどに入居しまわりに知りたいがいなく孤独を感じている、支援情報を知りたい、だれかとおしゃべりをしたい、様々な方が集まって交流することを目的としています。
【活動状況URL】http://www.shaplaneer.org/support/jishin_japan.php


公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
【活動地域】宮城県気仙沼市と岩手県山田町、大槌町、大船渡市、陸前高田
【対象者】宮城県気仙沼市本吉地区、唐桑地区と岩手県沿岸部で被災された方。
【事業概要】
<SVA気仙沼事務所>
①コミュニティ支援活動
 住民間でのまちづくりの検討会の推進、高台移転のに伴う法令や支援策の調査と報告、まちづくりのための祭典や復興イベント支援を行っています。
②子ども支援
 市内の小学校において、絵本づくりを通しての子どもたちの心のケア活動や学習支援(長期休暇中)を行っていきます。また、(特活)日本冒険遊び場づくり協会と協力し、子どもの遊び場を運営しています。
③応急仮設住宅支援
 お茶会や手しごと支援を通して、コミュニティ形成支援を行っています。仮設住宅住民と周辺地域住民との交流が行われるように、仮設住宅のみに限定した支援にならないように考慮していきます。
④生業支援
 流出した養殖業(ワカメ等)の復旧作業にあたり、ボランティアの派遣を行っています。今後は、販路づくりのお手伝い、収穫祭などの支援を行っていきます。
【活動状況URL】
http://sva.or.jp/kesennuma/blog/
<SVA岩手事務所>
①いわてを走る移動図書館プロジェクト
 陸前高田市、大船渡市、大槌町、山田町の仮設住宅を中心に移動図書館車で巡回し、本の貸し出しを行っています。お茶などを用意し、立ち読みやおしゃべりができる場を作っています。
②いわての置き本プロジェクト
 集会所などに本棚と本を置いています。置き薬のように、本を定期的に入れ替えています。いつも新しい、いつも楽しい本棚を目指します。
③図書室の設置
 2012年2月に大槌町旧金沢小学校の校舎の中にかねざわ図書室をオープンさせました。陸前高田市のオートキャンプモビリア仮設住宅の敷地に集会場兼図書室を建設し、4月のオープンを目指しています。
【活動状況URL】
http://sva.or.jp/iwate/

公益財団法人ジョイセフ
【活動地域】主に岩手、宮城、福島、茨城
【対象者】被災地の女性、妊産婦、新生児
【事業概要】
 未曾有の災害に遭った被災地の女性、妊産婦、赤ちゃんの役に立ちたいとの願いから、国際協力NGOであるジョイセフは、主に岩手、宮城、福島の東北3県および茨城において、被災者支援の活動を開始いたしました。
 不安な思いで出産の日を迎えようとしている妊婦さん、紙おむつが手に入らず、授乳や着替えにも不自由する避難所生活を強いられるお母さんと赤ちゃん、そして生理用品や下着類の入手が困難でもなかなか言い出せずにストレスを抱える女性たち。
 ジョイセフは、このような被災地の女性たちのニーズを身近で聞くことができる助産師さんを中心に、(社)日本助産師会、(社)日本家族計画協会、(特活)オックスファム・ジャパンなどの関係機関の多くの人々と協力しながら、被災地の女性たちのニーズに合わせて、まずは、必要な救援物資等の支援を行ってきました。
 ジョイセフは、引き続き2012年の3月末まで、以下の6つの活動を柱とし、被災地の女性、そして妊産婦への支援活動を展開していく予定です。
①女性、妊産婦、赤ちゃんのための緊急物資支援(2011年5月末をもって大規模配布を終了)
②現地助産師の活動(女性、妊産婦ケア、健診、カウンセリング)支援
③家族計画のサービス(2011年12月末を持って終了)
④被災産婦への義援金 5万円給付(2400名への給付をもって、2011年12月8日に終了)
⑤市町村が実施する健診事業(乳幼児健診など)に必要な資機材教材の支援
⑥女性や妊産婦が笑顔になれるさまざまなプログラムの実施
   被災地の女性と妊産婦さんの支援に、是非、皆さまのご協力をお願いいたします。
【活動状況URL】http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/tohoku_earth_quake/


(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK
【活動地域】岩手県釜石市
【対象者】
岩手県釜石市の保育園2園140人の子ども達と先生、家族、地域の被災者
【事業概要】
「子ども達の笑顔から復興へ!」
2005年より「夢ワカメプロジェクト」(ワカメ育成による栄養教育プログラム)で釜石と横浜、アジアの途上地域の子ども達をつないできたご縁で2011年5月より、釜石への長期的な支援活動を開始。
●被災地における支援活動(毎月)
 全壊した釜石市沿岸部の保育園2園における設備・物資支援、保育支援、プレイセラピー、タッチケアなどの心と体のケア、避難先の地域の人々と保育園をつなげるイベントの開催、毎月被災地を訪問し現地スタッフと共に様々な活動を実施。
 更に現在は2つの保育園の新園舎建設支援を実施している。
【活動状況URL】 http://www.tpak.org/


(特活)地球市民の会
【活動地域】宮城県石巻市、気仙沼市
【対象者】青少年、女性、一般
【事業概要】
①被災地の子どもたちと世界中の子どもに夢と希望をつなぐ「いのちのまつりプロジェクト」
 宮城県仙台市、石巻市を中心に被災地の未来を担う子どもたちの夢、希望を蘇らせ、世界中の子どもとつなげるプロジェクト。最終的に夢ハンカチ8万枚で作った7色のドリームレインボーリングで富士山山頂の噴火口を囲み、子どもの夢を天に届ける。
②女性の目線で女性と子どもを支援する「ハッピーストック~Women To Women~プロジェクト」
 女性の視点でつながりあい、女性ができる女性のための支援事業。被災地の女性が必要だと思った物資を佐賀から集めて郵送することや母子の佐賀招聘などのメンタルケアなどのために必要な諸活動を実施する。
③被災地へ佐賀のボランティア・専門家を派遣する「出番だ!プロジェクト」
 宮城県気仙沼市のボランティアセンターと協働しながら瓦礫撤去などの復旧活動をするために佐賀からボランティアを派遣し、また、現地のNGO/NPOの復興事業の支援や地球市民の会が主体で実施する被災者の自立支援プロジェクトを実施する。
【活動状況URL】 http://www.genkiokurou.jp/


(特活)難民支援協会
【活動地域】岩手県、宮城県
【対象者】既存の支援体制から取り残されてしまう可能性がある被災者(女性、外国人など)、法的アクセス困難者
【事業概要】
 女性や日本に残る外国人、何らかの事情で避難所での生活が困難な方、支援の届きにくい避難所にいる方など、既存の支援体制からもれてしまう可能性の高い方に対し、下記の支援活動を行っている。
①難民と行うボランティア派遣(11月末終了)
②女性支援(女性向けの物資「女性キット」の配布、助産師などによる相談会)
③弁護士による法律相談会、個別相談
④外国人被災者への就労支援
また、自立的なコミュニティ作りを目指した活動も展開している。
⑤桜ライン311プロジェクトの後方支援
【活動状況URL】http://www.refugee.or.jp/jar/topics/activity/


(特活)難民を助ける会
【活動地域】宮城県、岩手県、福島県の、東日本大震災とそれにともなう原発事故で被災した地域
【対象者】被災した障害者、高齢者、子どもなど
【事業概要】
 東日本大震災の発生直後より活動を開始。宮城県仙台市、岩手県盛岡市、福島県相馬市に事務所を構え、緊急・復興支援を継続しています。現在は、次のような活動を中心的に行っています。
 ●障害者の方々の社会参加・経済活動参加を促進すべく、福祉作業所における仕事の創出と、商品の販路拡大を支援しています。
 ●福島県では、幼児や児童を含め放射能の影響を受けて暮らす人々の生活環境の改善を支援しています。
 ●岩手、宮城、福島の3県で、長期にわたる仮設住宅暮らしのストレスを軽減するとともに、住民同士の交流の機会を作って高齢者などの
  孤立を防ぐため、「地域みんなで元気になろう」プロジェクトを実施しています。
 ●この他、福島県相馬市内の仮設住宅(約1,300世帯)への全戸訪問や、約10ヵ所の福祉施設への機材提供や修繕などを行っています。
今後も高齢者や障害者が安心して健康な生活を営めるよう、長期的な復興支援を行ってまいります。
【活動状況URL】http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/japan/


公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会 (JOCS)
【活動地域】①岩手県釜石市など ②宮城県仙台市・石巻市 ③福島県福島市・いわき市など
【対象者】仮設住宅、及び孤立集落の在宅被災者(主に高齢者)、及び福島市の児童養護施設の子ども達
【事業概要】
①釜石地区ではカリタス釜石を受け入れ先として、カウンセラーの派遣(毎月)を通して、被災者及び支援者の心理ケアやスタッフ・ボランティア対象の研修・ワークショップに協力をしています。また看護チームの派遣(2か月に1回)を通して、仮設住宅や孤立集落の在宅被災者の方々を対象に訪問ケア活動を行っています。
②仙台地区では、引き続き日本基督教団東北教区被災者支援センターが行う荒浜地区及び石巻地区での被災者支援に協力をしています。
③福島県いわき市の社協の要請により、仮設集会所での健康相談(毎月)のため、保健師・医師を派遣しています。またNPO法人「福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会」が行う児童養護施設の子ども達を健康被害(内部被ばく・外部被ばく)から守る活動を支援しています。
【活動状況URL】http://www.jocs.or.jp


(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
【活動地域】宮城県、福島県
【対象者】宮城県気仙沼市・福島県南相馬市の住民
【事業概要】
①宮城県気仙沼市鹿折地区の地域支援
 支援が届きづらい地域で、住民の声をもとに生活支援を行っています。仮設住宅に暮らす人々への「暑さ対策」「寒さ対策」などの住環境支援のほか、在宅避難の住民と仮設住宅の住民が共に集えるイベントなどの場づくりに協力しています。
②福島県南相馬市での災害FM運営支援
 緊急時災害FMラジオ局「南相馬災害FM(愛称:ひばりエフエム)」の運営を支援しています。元メディア勤務のJVCスタッフが現地で取材や番組づくりのサポートやアドバイスをするとともに、他ラジオ局での研修を提供。地元のメンバーで運営ができる体制に向けて協力しています。地域の声を拾う小さなFM局が、市民のつながりを取り戻す役割を担っています。
③福島県南相馬市での仮設住宅「サロン」運営支援
 仮設住宅の入居者が憩うサロンを、地元の団体と共に6ヶ所で週6日運営。地元のスタッフがお茶やマッサージチェアを提供し、人々が集い語らえる場づくりに協力しています。この活動を通し、住民の身体面・精神面での健康悪化を防ぎます。
④原発事故の影響を受ける農家との交流
 原発の影響を受ける農家や住民の思いを共有しあう場を、「花見」「収穫」などの時期に福島県三春町で開催しています。
【活動状況URL】http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/touhoku/


(特活)日本リザルツ
【活動地域】岩手県遠野市を拠点として、岩手県5市町(釜石市、山田町、大槌町、大船渡市、陸前高田市)
【対象者】上記活動地域において、避難所や仮設住宅、知人・親族宅、旅館・ホテルで生活を送る避難者、約17,561人
【事業概要】
 震災直後から岩手県沿岸部で、上記協力団体とともに避難所での炊き出しなどの支援活動と、生活・雇用に関する現地ニーズの聞き取り調査を実施してきた。内閣府から「生活再建ハンドブック・事業再建ハンドブック」が配布されているが、被災者から解読が難解であるという声が多く当団体に届き、その対応に追われている。今後も上記団体とのネットワークを強化し、「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く」という観点で、以下の活動を実施する。
①ハンドブックの配布・説明とともに、簡易版ガイドブックを作成・配布 (4職種別、計5千部) し、現地スタッフ5~6人とボランティア8~10人が被災者一人ひとりに手渡し、きめ細やかな解読補助をする。
②再建実現者や専門家による小規模な車座集会を実施し、被災者の生活と事業の再建を目指す。   (※既に、再建を実現した者が数人いる。)
③支援策改善を目的として、被災者カルテの作成と行政への情報提供、及び第二次・第三次補正予算でのより効果の高い支援策の提言も行う。
【活動状況URL】 http://www.resultsjp.org/


(特活)ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
【活動地域】岩手県(大船渡市、陸前高田市)、宮城県(東松島市、石巻市、名取市、女川町)
【対象者】所有する家屋が全半壊認定を受けた被災者、仮設住宅入居者、および被災したコミュニティ全体
【事業概要】
ハビタット・ジャパンは、東日本大震災で被災された方々を支援するため、引き続き募金の受け付けを行っています。インド洋大津波・スマトラ島沖大地震(2004年)やハイチ大地震(2010年)、能登半島地震(2007年)など、ハビタットがこれまでに取り組んできた国内外における災害支援の経験を生かし、家屋や公共施設の修繕活動や、応急仮設住宅での支援活動を行っています。
 震災以降、宮城県石巻市や岩手県大船渡市、陸前高田市でがれき撤去や清掃活動を行ってきました。その後も、宮城県女川町で応急仮設住宅への生活必需品配布や、宮城県東松島市の在宅被災者やみなし仮設(民間賃貸アパート等)利用者を対象に暖房器具の配布を実施しました。2012年に入り、岩手県大船渡市では被災住宅の修繕支援を開始、宮城県では住居から広がるコミュニティの再建を目指した支援を継続し、日々全国から集まる個人や企業のボランティアと共に活動しています。2013年もボランティア活動を継続し、大船渡市では「ひまわりプロジェクト」という太陽光発電装置の設置による支援を進めていきます。ご支援やご参加の詳細につきましては、ハビタット・ジャパンホームページをご確認いただき、お問い合わせ下さい。
【活動状況URL】http://www.habitatjp.org/


(特活)パレスチナ子どものキャンペーン
【活動地域】岩手県大槌町
【対象者】大槌町の子どもとその家族などの被災者
【事業概要】
①大槌町での子ども支援事業(補習クラス、遊び場、図書コーナー, きらきら文具セットの募集と配布、絵本やランドセルなどの配布、「子どもの日」の活動
②物資の搬入と配布、炊き出しなど生活支援
③コミュニティのエンパワメント(拾得写真・アルバムの清掃・整理、被災者の自主炊き出しの協力など)
④仮設住宅に向けた収納家具の製作と納入(大槌町の2100戸)     
⑤大槌町での児童館建設  
【活動状況URL】 http://ccp-ngo.jp/ 


(特活)ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)
【活動地域】宮城県気仙沼市・南三陸町、岩手県大船渡市・陸前高田市
【対象者】仮設住宅にて生活される被災世帯、商工会会議所に属する法人の経営者、支援地域のコミュニティなど。
【事業概要】
①産業・経済復興
 地元の商工会や漁協を通じて、商業や漁業の再開を支援しています。たとえば移動販売車の提供を通じた生計支援や、わかめ養殖など漁業の再開に必要な器材の提供などを行っています。
②こどもを含むコミュニティ支援
 震災により仮設住宅が市内・町内に多く建設され、こどもたちの活動場所が限られていることに対応し、こどもを対象にした地元の職業体験学習プログラムや大人も対象とするテーマ別講座を開催するなど、復興へ向けたコミュニティ形成をサポートしています。
【活動状況URL】http://http://www.peace-winds.org/jp/act/touhoku.html


(特活)ブリッジ エーシア ジャパン
【活動地域】岩手県
【対象者】岩手県の被災者の方々
【事業概要】 
①被災地支援に使用する車両の貸与
 岩手県盛岡市に拠点を持つ「一般社団法人SAVE IWATE」に4輪駆動車両を無料貸与する支援を行なっています。この車両は、支援物資の受け取り・配給・在庫管理のための輸送、被災地または被災者宅への支援物資の輸送、ボランティアやスタッフの輸送などに役立てられています。
②多目的コミュニティセンターの運営、食事の配給
  岩手県大船渡市で「さんさんの会」と協力して、文化講座やレクリエーション活動、宅配用の食事の調理などを行う多目的コミュニティセンターを運営し、困窮者のための食事の配給も行なっています。
③多目的コミュニティスペースの設置準備
 岩手県上閉伊郡大槌町で「一般社団法人おらが大槌夢広場」と協力して、多目的コミュニティスペースを運営し、お茶会等を開催しています。
【活動状況URL】 http://www.baj-npo.org/2011/04/post-35.html


(特活)世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)  
【活動地域】岩手県大槌町 福島県相双地区(相馬市、南相馬市、双葉郡)
【対象者】
「こころのケア」を必要としている大槌町の皆様
精神科病院とクリニックのすべてが閉鎖された地域でケアを必要とされている皆さま
岩手県立大槌病院、県立山田病院)にてX線CT装置を使った診断の必要な同地区の皆さま
【事業概要】
プロジェクト内容「こころのケア」「福島そうそうプロジェクト」「岩手県医療シス テム復旧プロジェクト」
①派遣者:精神科医、看護師、運動療法専門家、臨床心理士、精神保健福祉士、鍼灸師、メディカルコーディネーター、コーディネーター、マネージャー
②活動内容
1)避難所訪問、個人宅訪問(保健師チームの要請による)、支援者支援、診療、処方、カウンセリング、傾聴、体をつかったこころのケア保健師斑等他チームによる活動
2)NPO法人「相双に新しい精神科医療保健福祉システムを作る会」を支援するため、精神科医・看護師の派遣、医療機器の提供、福祉車両の提供等
3)震災直後の津波により全半壊した岩手県内の2つの県立病院の仮設診療所へのX線CT装置の設置支援
③他機関、チームとの連携:岩手県精神保健福祉センター、大槌町役場、医療班、保健師斑ほか
④中長期的支援の検討
【活動状況URL】 http://www.mdm.or.jp/activity/domestic/nicocoro.html
 

(特活)れんげ国際ボランティア会
【活動地域】福島県いわき市
【対象者】いわき市の津波被災者、いわき市に避難している原発避難地域の皆さん(仮設住宅住居者、雇用促進住宅居住者、一般住宅)
【事業概要】
 れんげ国際ボランティア会では、雇用促進住宅、仮設住宅、津波被災住宅などに居住する被災者の皆さんとその周辺住民のみなさんに対して、ミニコンサート、茶話会、温泉ミニバスツアー、健康相談会、生活再建相談会、申請や法律に関する相談会を、居住区域の近くのコミュニティ-センターなどを利用して、出張形式のサロン事業とし行います。
【活動状況URL】 http://renge.asia/modules/myalbum/photo.php?lid=72&cid=1





◆NGOサポート募金これまでの緊急募金実績 http://www.janic.org/bokin/emergency/



 

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