あなたの募金が、教育支援に特に力を入れている下記の32のNGO団体へ等分配される募金です。
なぜ、支援が必要なの?
世界の教育支援の現状を知ろう
「世界中のすべての子どもが権利を守られ、希望を持って安心して暮らせる社会を実現するため、市民と共に行動し、インドやガーナ、日本国内で児童労働の撤廃と予防に取り組んでいます。
教育支援対象者を絞って「教育里子」と呼び、支援者が1対1の責任を持つ教育里親制度が、活動の柱です。「困窮家庭の出身者が能力を高めたとき、同じ困窮層の向上を担う」ことを願っています。
バングラデシュ、インドの貧しい子どもたちの教育、指導者の育成、教育環境整備(学校建設等)を支援している、28年間の実績を持つNGO団体(NPO法人)です。
1993年より主にカンボジアで学校建設や音楽・美術・衛生教育を支援。貧困などの理由で教育機会を奪われた子ども達への支援の他、児童養護施設の建設と運営サポート、ボランティア派遣を行っています。
アジアキリスト教教育基金(ACEF)は、会員の方々(個人及び団体)や日本の学校、幼稚園、教会などの協力によって、バングラデシュに寺子屋(小規模非正規初等教育)を贈る運動をしています。
CanDoは、アフリカにおいて教育・保健・環境保全の分野での開発協力活動を通し、地域に住む人たちと共に、より豊かな社会を実現していくことをめざしているNGOです。
主にベトナム、ラオス、カンボジアで、貧困など厳しい状況にもたくましく暮す子どもたちのため、日々の生活や教育に関する支援を行っています。
オックスファムは世界100カ国以上で、貧困を克服する人々の活動を支援し、貧困を根本からなくしていくために活動しています。また身近なところから貧困問題を考え、政策提言も行っています。
「人は本来、自立する力を持っている」 JENは紛争や災害によって多くを失った人たちが、再び自分の力で暮らせるようになろうとする、その努力を支えます。
シャプラニールはバングラデシュとネパールで貧しい農民やストリートチルドレンの支援活動を行う国際協力NGOです。すべての人々が持つ豊かな可能性が開花する社会の実現を目指しています。
1975年よりアジアの貧困の中で暮らす子どもたちの健やかな成長、家族や地域の自立を目指して活動しています。活動を通して人と人が出会い、理解を深め、つながることを大切にしています。
BAJはミャンマーとベトナムで、女性や難民、障がい者、低所得層の人びとに職業訓練や教育支援をおこない、自立できるよう支援しています。活動は地域住民と話し合いながら進めています。
日本語絵本を送ることから始まった活動は、現在では様々な教育支援やプロジェクトをラオス全国に展開。子ども自らが学び、自分自身で考え成長する力を伸ばす環境を生み出す活動を行っています。
私達はタイのスラムやチベット、ミャンマーの難民達の厳しい環境の改善に取り組み続けています。あなたがほんの少し贅沢をやめて手をさしのべるだけで、幸せになれる子ども達が大勢います。
ワールド・ビジョン(1950年設立)はキリスト教精神に基づいて開発援助、緊急人道支援、アドボカシー活動(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGOです。
ストリートチルドレンや自然災害被災児、騒乱の影響下にある子どもなど恵まれない青少年を教育面で支援すること、そして世界と日本の青少年の相互理解を育むことを目的に活動しています。
世界中の子どもたちに「発達(教育)する・保護される・生きる・参加する権利」が実現される社会を目指して、子どもが本来持っている力を発揮し権利をとり戻すことができるよう、主にカンボジア、インドおよび日本国内で活動しています。
1991年、消費者団体を母体に生まれた国際協力NGOです。支援を通して学んだ、現地の人たちが抱えているさまざまな問題と日本の関わりを地域に伝え、モノにあふれた私たちの暮らしを考えます。
「地球市民ACTかながわ」は、アジアの子どもたちの明るい未来のための栄養改善と教育支援を通じて、私たち自身の足元を見つめ直す、地球市民運動を展開しています。
地球市民の会は佐賀県を拠点に、世界平和と親善に貢献し、地域社会の向上に寄与することを目的に国際文化交流事業を促進しています。
熱帯森林保護団体はブラジル・アマゾンの熱帯林保護活動とその地に暮らす先住民存続支援を目的としたNGOです。スタッフが毎年現地住民の声を直接聞き、必要かつ有効な支援を展開 しています。
アフガニスタンの難民支援を開始してから20年以上経過しました。医療面では風土病の治療活動が継続されています。教育面では皆様方のご支援によりジャグリーに新校舎を建設致しました。
将来、国を担う子供たちに夢と希望を。風土病を撲滅し健康な生活が出来ることを願い、地道な活動をこれからも続けてまいります。
イスラエル・パレスチナ両国の平和実現のために、貧しい子どもたちへの学校教育(基礎教育)支援と、"平和のために働く若い人材"を対話と交流により育てる活動を行っています。
(特活)金光教平和活動センター(KPAC)は東南アジアの子ども達への支援を中心に、よりよく生きられる地域社会づくりに取り組んでいます。
公正な地球社会の実現を目指し、「知り・考え・行動する」開発教育を推進するNGOです。国内外のネットワークづくり・政策提言・調査研究・教材開発・講師派遣などに取り組んでいます。
社団法人アジア協会アジア友の会は、アジア18カ国、46の地域のネットワークを中心に、飲料水(井戸)供給を活動の根幹に、衛生、教育、生活改善などアジアの農村の住民たちの自立を目指し支援活動を行っている国際NGOです。
タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンにおいて、子どもの教育・文化の支援をおこなっています。アジアから子どもたちの笑顔をみなさんにお届けします。
国際NGOプランは、人々の権利と尊厳が守られ、すべての子どもたちがその能力を最大限に発揮できる世界の実現を目指して、途上国の子どもたちとともに地域開発を進めています。
経済的貧困のため就学できないタイとラオスとカンボジアの子どもが教育を受けて自立し、地域発展に貢献できるような人材育成を目指す支援を行っています。民際とは国の枠を超えた民と民との交流を意味します。
1989年の設立以来、アジア・アフリカ地域のもっとも周縁に置かれた人々へあたたかい手を差し伸べ、教育・社会福祉の充実の為、現在はインド4地域、アフリカ・ウガンダ1地域で活動を行っています。
すべてのいのちが大切にされる社会の実現をめざし、アジア・太平洋地域にボランティアを派遣し、こどもの識字教育・衛生教育、少数民族生活支援、収入創出プロジェクトなどを実施しています。