かものはしプロジェクトは、児童買春や人身売買を防止するために活動しています。貧しく被害に遭う危険性が高い人が、最終的に寄付ではなく、自立できるよう、現地でビジネスを行っています。
カンボジアでは、3人に1人が1日120円以下で生活を送っています。
その結果5歳までに命を失う子どもは14.3%、中等教育を受けられない子どもは68%もいます。カンボジアの農村では、3000円あれば一家族が一ヶ月生活できます。
一人でも多くの子どもを守るために、あなたの支援が必要です。「子どもを守る仲間」になって下さい。
かものはしプロジェクトは、児童買春・人身売買の被害者数をゼロにするため活動しています。
児童買春の一つの原因は家庭の貧困です。貧しくなると、子どもが家族を支えるために学校をやめ、人身売買の危険を背負い町に出稼ぎに行かねばなりません。農村には仕事がないからです。
そこで私達は、村に仕事を創るプロジェクトを行っています。活動で特に重要視しているのが「村人の自立性」と「事業の拡大性」です。寄付金に依存して村人が生きていくのではなく、彼らのスキルを育成することで、自活できるようサポートします。
具体的には農村で、イグサでつくったバッグや小物を作る工房を運営しています。ここで村人が職業訓練を受け、稼ぎ出した給与で家計を支えるのです。それを拡大できるようにしていきます。
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かものはしプロジェクトは、世界の児童買春問題を解決するために活動しています。その中で、3つのMDGに貢献していると考えています。一つは、買春の主な原因である「貧困問題の撲滅」のために、カンボジアの貧しい農村でハンディクラフトをつくるための工房を運営し、村人が自分たちの力で経済的に自立し、子どもが体を売られることなく、学校にいけるようにしています。工房に働きにくる村人は女性であり、発展途上国で地位の低い女性が、生きる力を身につけることにも貢献しています。また、買春の被害に遭うリスクの高い地域にいるストリートチルドレンや孤児を保護する孤児院を支援しています。そこでは、これまで学校に通えなかった子どもが、孤児院に保護されることで、学校に通い初等教育を初めとする教育を受けることができます。
| 対象国 | カンボジア王国、日本 |
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| 対象者 | 農村部の貧困家庭、都市部の孤児(PCスクール) |
| 活動分野 | 女性自立支援、農村開発、フェアトレード、収入向上、零細ビジネス支援 |
| 活動写真 |
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