「人は本来、自立する力を持っている」 JENは紛争や災害によって多くを失った人たちが、再び自分の力で暮らせるようになろうとする、その努力を支えます。
報道されない日常生活を、支えてください。
緊急時には注目が集まった地域も、やがて報道されなくなり、多くの人の記憶から消えていきます。その時こそが、現地の人たちが最も厳しい状況にある時期です。
「忘れない」ことも大切な支援のひとつです。
長い復興の道のりを見守る人がいることで、頑張れる人たちがいます。
JENはアフガニスタン、イラク、パキスタン、スリランカ、新潟など、世界各国で紛争や災害後の生活再建を支えています。緊急支援の段階から、教育や生計の回復、道路や住居の再建など、刻々と変わる現地のニーズに対応しながら、いずれも現地の人たちの自助自立をサポートするための様々なプロジェクトを実施しています。
■JENの事業運営方針
現地のニーズを見極め
現地の人々とともに
とり残されがちな人や地域を中心に
自立とその存続を
最少の費用で達成します。
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JENは1994年の団体設立以来、一貫して平和な社会づくりのための取り組みを行ってきました。紛争や災害でそれまでの生活を失った人たち(目標1)。貧困がゆえに教育の機会を得ることのできない子どもたち(目標2)。紛争で夫を亡くし、家族を養わなければならなかった女性(目標3)。 JENの活動に参加するのは、このように社会から取り残されてしまっている人たちです。人々が自立を果たす日が来るまで(目標7.8)、JENの活動は続きます。
| 対象国 | アフガニスタン、スリランカ、パキスタン、イラク、スーダン、ミャンマー、新潟 |
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| 対象者 | 世界各地の紛争や災害で、生活基盤を失うなど厳しい状況にある人たち |
| 活動分野 | 心のケア、教育、水・衛生、収入創出のための職業訓練等 |
| 活動写真 |
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