すべてのいのちが大切にされる社会の実現をめざし、アジア・太平洋地域にボランティアを派遣し、こどもの識字教育・衛生教育、少数民族生活支援、収入創出プロジェクトなどを実施しています。
つながりが世界を変えます。ひとり一人のチカラをあわせて、すべての人々のいのちが大切にされる社会を一緒につくっていきましょう。
JLMMはタイ、カンボジア、東ティモールなどアジア・太平洋地域にボランティアを派遣しています。主に現地のカトリック教会と協働しながら、こどもの識字教育・衛生教育、少数民族生活支援、収入創出プロジェクトなどを実施しています。
派遣されるボランティアは、人々とともに生活しながら、現地の言葉を話し、お互いに理解しあい、
学びあい、喜びも悲しみも分かちあって「ともに生きる」ことを使命としています。
スタディーツアーや日本国内での報告会、チャリティ・コンサート、写真展などのイベントやJLMMゴスペル・クワイアなどの活動を通し、日本の人々と現地の人々の架け橋となり、ともに生きる人々のつながりの輪を広げています。
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JLMMの活動地、カンボジアの首都プノンペン郊外のゴミ集積場周辺の村落とトンレサップ湖コンポンルアン水上村では、子どもを対 象とした識字教育を実施しています。子どもたちが地域の小学校に進学・進級できるよう支援することで、MDGsの目標2「普遍的初等教育の 達成」を目指しています。タイ北部のラフ族など少数民族の村では、特に女子の中等教育への進学を支援することで、目標3「ジェンダーの 平等の推進と女性の地位向上」を促進します。またプノンペンのゴミ集積場近郊では有価物収拾に代わる現金収入確保のため、「屋台貸出 プロジェクト」を実施し、衛生的で安定した収入の手段を整備することで、目標1「極度の貧困と飢餓の撲滅」に貢献します。東ティモー ルではNPO法人「東ティモール医療友の会(AFMET)」にボランティアを派遣し、衛生教育を通してゴール4「乳幼児死亡率の削減」、母子 保健活動を通して目標5「妊産婦の健康の改善」、さらに政府マラリア・結核キャンペーンに参画し目標6「HIV/エイズ、マラリア、その他 の疾病の蔓延防止」を促しています。
| 対象国 | タイ、カンボジア、東ティモール |
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| 対象者 | 貧困地域(ごみ集積場など)の住民、特にこどもたち。移民、少数民族、保護を必要とする女性 |
| 活動分野 | こどもの識字教育、衛生教育、収入創出、安全な水の提供、女性の保護と自立支援、プライマリ・ヘルスケア |
| 活動写真 |
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