イスラエル・パレスチナ両国の平和実現のために、貧しい子どもたちへの学校教育(基礎教育)支援と、"平和のために働く若い人材"を対話と交流により育てる活動を行っています。
当法人は、イスラエル・パレスチナの平和を実現するために子どもたちへの民主的な基礎教育こそ最重要と考え、貧しい子どもヘの教育支援と、青少年への対話・交流による平和教育を行っています。ご支援を!
1989年に当法人会員がイスラエル・パレスチナを訪問した際、学校にも行けず、物売りをする子どもたちを目にしました。当地では子どもたちを十分に教育できない貧困家庭が多いことから、学校教育の支援を目的に「パレスチナ子供育英基金」の活動を開始しました。2000年10月に「聖地のこどもを支える会」として再発足し、2003年11月にNPO法人として認定を受けました。 2005年からは対話によって“平和をつくる若者”を育てる活動「平和をつくる子ども交流プロジェックト」も開始しました。このプロジェクトの中で、イスラエル・パレスチナ・日本の若者たちは、たとえ意見が異なっても、対話をとおして相手を信頼することを学び、自分たちが平和の担い手となる決意を持つようになりました。今後もこの活動を続けていきます。
| 対象国 | イスラエル・パレスチナ・日本 |
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| 対象者 | 幼稚園から中学生(教育支援)、青少年(平和をつくる子ども交流プロジェクト) |
| 活動分野 | 教育支援、平和構築 |
| 活動写真 |
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