ストリートチルドレンや自然災害被災児、騒乱の影響下にある子どもなど恵まれない青少年を教育面で支援すること、そして世界と日本の青少年の相互理解を育むことを目的に活動しています。
国際協力とは、特別な人だけができることではありません。職業や年齢に関わらず、誰にでもできることがあります。一人一人のできることは小さくとも、皆がその第一歩を踏み出さなければ大きな力は生まれません。どうかKnKを通じてアジアの恵まれない青少年と共に歩んでいただけませんか。
アジアには、「学校に行くのが夢」という子どもたちがいます。国境なき子どもたち(KnK)は、貧困や自然災害、騒乱などにより教育の機会を得られずにいる青少年を支援し、その真の自立を促進しています。
2010年8月現在、活動地はアジア10カ国にわたり、支援対象となる子どものニーズに応じて安定した衣食住の提供や、識字教育、職業訓練、心理ケアなどをいずれも中・長期的に展開しています。
また、“共に成長するために”という理念のもと、アジアの恵まれない青少年への支援活動で得られた知見や経験を通じて日本の子どもたちにも国際理解を深めてもらうための取り組みも行っているほか、海外派遣員として日本の若い世代の人々の参画を促し、共に成長していくことを目指しています。
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国境なき子どもたち(KnK)は開発途上にある国々のストリートチルドレンや人身売買の被害に遭った子ども、大規模自然災害の被災 児など、恵まれない青少年を支援するNGOです。日本と諸外国の子どもたちがお互いの理解を深め、友情を育み、「共に成長していく」こと を目的に1997年に日本で設立されました。貧困の撲滅、そして初等教育の普及のため、KnKはカンボジア、フィリピン、バングラデシュをはじめ東ティモール、ヨルダンなどアジア10 ヵ国において支援の届きにくい青少年を対象に、安心して暮らせる場所や教育、職業訓練の機会などを提供しています。また災害や紛争な どで心に傷を負った青少年には心理社会的ケアも実施しています。このような支援を継続して行うことで、恵まれない青少年が自立し一市 民としての社会参加を果たし貧困の連鎖を断ち切れるよう、彼らに寄り添っています。また国内においては、公開講座や写真展などの教育・啓発プロジェクトに力を入れています。
| 対象国 | カンボジア、フィリピン、ベトナム、インド、インドネシア、パキスタン、東ティモール、ヨルダン、バングラデシュ、ミャンマー(ビルマ) |
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| 対象者 | ストリートチルドレンや人身売買の被害に遭った青少年をはじめとする貧困層の子ども、大規模自然災害の被災児、騒乱などにより不安定な状況下にある青少年など |
| 活動分野 | 識字教育、職業訓練、収入向上など |
| 活動写真 |
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