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団体詳細

(特活)ブリッジ エーシア ジャパン

(特活)ブリッジ エーシア ジャパン

BAJはミャンマーとベトナムで、女性や難民、子ども、貧困層の人たちを対象に、職業訓練や教育支援をおこない、地域のインフラ整備を住民参加で進めています。

NGOスタッフロングインタビュー

(特活)ブリッジ エーシア ジャパン

ミャンマーに変化の光を


メッセージ

BAJはミャンマーとベトナムに事務所をおいて、現地スタッフの約180名が活躍しています。とくに困難な状況を抱えている住民を対象に、収入向上と自立をめざして知恵を出しあい、一緒に汗を流して活動に取り組んでいます。皆さまからのあたたかい気持ちが原動力になります。ご支援をよろしくお願いします。


団体紹介

ミャンマーとベトナムで活動するBAJが大切にしているのは、住民の「参加」と「自立」です。学ぶ機会を得られなかった若者には、裁縫や自動車整備など技術の職業訓練のコースを提供し、さらに収入に繋げるための識字やマネジメントの知識も学んでもらいます。
また貧困地域で学校に行っていない子どもたちの就学を進めたり、勉強のお手伝いをしています。一方で、地域を活性化させるために、橋や学校、井戸などのインフラ整備を進めていますが、これにも住民に参加してもらい、技術の移転を図りながら、将来の地域のリーダーとなる人材を育てています。

◆MDGs2015まとめて募金に参加しています

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認定NPO法人ブリッジ エーシア ジャパンは、ミャンマーとベトナムで国際協力活動を行うNGOです。設立17年を迎え、これまでにミャンマーで住民参加を促進しながら100本の深井戸と213本の橋梁を建設してきました。技術移転を通じて、特に難民や女性など困難な状況にある人たちを支援しています。ミャンマーの中でも、圧倒的に貧しい地域であるラカイン州では、UNHCRと協力しながらバングラデッシュからの帰還民を対象に、再定住活動を進めていますが、学校や診療所の不足、道路や橋の未整備、厳しい自然環境など、過酷な状況にあります。 BAJでは住民たちを対象に職業訓練や、学校や橋、井戸などのインフラ整備を1994年から進め、 1998年からは、女性を対象に裁縫訓練技術の訓練を開始、さらに識字教育や保健衛生教育など、女性の生活向上をはかるための活動を展開しています。ミャンマーでの活動を通じて、ミレニアム開発目標(MDGs)1、2、3、8に貢献しています。

対象国ベトナム・ミャンマー
対象者社会的に弱い立場にある人たち、特に女性、難民、子どもなど困難な状況を抱えている人たち
活動分野国際協力(技術支援・自立支援・職業訓練 など)
活動写真
(特活)ブリッジ エーシア ジャパン
女性の自立を支援する裁縫訓練(ミャンマー)
(特活)ブリッジ エーシア ジャパン
中央乾燥地帯での井戸建設(ミャンマー)
(特活)ブリッジ エーシア ジャパン
子どもたちによるごみの分別活動(ベトナム)

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