1979年に設立された国際NGOです。現在11カ国で緊急支援、地雷対策、障害者自立支援、感染症対策、啓発を5本の柱に活動しています。
皆さまからのあたたかいご支援が、世界各地の困難な状況にある人たちの笑顔につながります。
たとえば1,200円で、スーダンの元難民の人たちに、地雷の被害にあわないための教育を一人に行うことができます。
1970年代後半にインドシナ3国から大量の難民が流出した際、前会長の相馬雪香が「日本人の善意を示そう」と、1979年に設立しました。「困った時はお互い様」の精神で、特定の政治、思想、宗教に偏ることなく活動を続け、これまでアジアやアフリカ、旧ユーゴスラビアなど55を越える国・地域で活動してきました。
現在では、難民や国内避難民、被災者などへの緊急支援をはじめ、障害者支援、対人地雷廃絶や被害者支援、感染症対策、国内での啓発など幅広い活動を展開しています。
1997年には地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)のメンバーとして、ノーベル平和賞を共同受賞。2008年には第4回沖縄平和賞を受賞しました。
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難民を助ける会は、現在アジア・アフリカ14カ国で、緊急支援、障害者支援、地雷対策、感染症 対策、啓発活動を5本の柱に、活動に取り組んでいます。柱のひとつであるエイズ・マラリアなどの感染症対策は、目標6に直接貢献しています。さらに、どの事業においても、「困っている人たちの中でも特に厳しい状況におかれた人たちを支援する」ことをモットーとしています。例えば、途上国では福祉制度が未整備な国がまだ多く、差別感情も根強いことから、障害者は教育や就労の機会が奪われ、貧しい国の中でも特に貧困の厳しい状況におかれています。また、地雷や不発弾は紛争後も命を奪い、障害をおわせ続けることに加え、社会の復興や地域の安定を脅かし、貧しさから抜け出す大きな 壁となっています。厳しい状況にありながら支援の手からこぼれがちな方々に配慮した支援活動を行うことを通じて、MDGsの達成を目指しています。
| 対象国 | ラオス、ミャンマー(ビルマ)、カンボジア、アフガニスタン、タジキスタン、パキスタン、スリランカ、スーダン、ザンビア、アンゴラ、ウガンダ、ハイチ、日本 |
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| 対象者 | 難民・避難民、障害者、女性・子ども |
| 活動分野 | 緊急支援、障害者自立支援、地雷対策、感染症対策、啓発 |
| 活動写真 |
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