1968年に発足し、世界の人口・母子保健の分野で活動する国際協力NGOです。ひとりでも多くの女性とお母さんたちの命と健康を守るために、アジア、アフリカなどで、人材養成、物資支援、プロジェクトを通した様々な支援を行っています。
世界では妊娠や出産が原因で、1日に1000人の女性が命を落としています。その理由の多くは栄養不足、衛生面や保健医療サービスの欠如、クリニックが遠いこと、古い因習やタブーなどです。私たちはこのような現状を改善するために、母と子の命と健康を守る国際的な「ホワイトリボン運動」に参加し支援活動をしています。
ジョイセフは1968年に発足し、途上国の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している日本生まれの国際協力NGOです。
開発途上国では、保健医療人材の不足や施設の不備、また貧困などの理由からクリニックで出産ができないお母さんが多くいます。専門技能を持つ医師や助産師さんなどの介助なしに自宅で出産を行うために、お母さんと赤ちゃんは命を落としたり、感染症など重い病気になってしまうこともあります。
ジョイセフは、ひとりでも多くの女性とお母さんたちの命と健康を守るために、一人ひとりの視点に立った支援活動を行っています。
皆様のご協力で、人材養成やクリニックへの支援、また医薬品などの物資に係る支援を行うことにより、お母さんが安心して出産できる環境を作ることができます。ご協力をお願いいたします。
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ジョイセフは途上国の妊産婦と女性を守るための活動を世界各地で行っています。途上国では、妊娠や出産が原因で、たくさんの女性が命を落としています。また女性は妊娠や出産について自分で決められないことが多く、意図しない妊娠や立て続けの出産は、女性の身体に大きな負担となっています。このことは女性の命や健康に関する問題のみならず貧困の悪循環の原因にもなります。一方、2000年に国際的に合意された「ミレニアム開発目標(MDGs)」でも、 2015年までに妊産 婦の死亡率を1990年の水準の4分の1に削減すること、また2015年までに、世界中の人が広くリプロダクティブ・ヘルスへの到達を実現することが目標として示されています。しかし、その実現のためには、女性一人ひとりが正しい知識を身につけて自立し、社会的な地位を向上させることが必要です。そして妊娠・出産に関わるすべてにおいて、健全な状態を確立することが不可欠になってきます。ジョイセフは、世界中の女性たちが自分の意志で、意図しない妊娠を防ぎ、産みたい時に安全に赤ちゃんを産み、育てられる環境を実現すること、そしてその権利を守ること(リプロダクティブ・ヘルス/ ライツ)を推進する活動をしています。
| 対象国 | アジア・アフリカの開発途上国 |
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| 対象者 | 開発途上国の地域住民(特に母と子) |
| 活動分野 | 人口・家族計画、母子保健、健康教育、環境衛生など多岐にわたる分野 |
| 活動写真 |
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